2009.10.27 Tuesday

アマゾンを進む。

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    最初の話では、サンタクルスの川の中間地点までボートで上り、そこから6時間ほど川にそってトレイルを歩くと、ピラミッドの場所にたどり着く話だったが。。。


    私たちは2時間ほど、倒れた大きな木々を綱渡りしたり、よじ登ったり、、沼や、ぬかるんだ道を歩き、サンタクルスの川に出た。


    川の水はにごって茶色になっていた。


    ちなみに、ジャングルの川にはピラニアやワニも生息するらしいのに
    どうやらここには、ボートなどはなく、自力で川の中をザブザブ歩いて進んでいくしかないという。



    地元ジャングルのガイド、サウルが、重い荷物を頭に乗せると、その川の中をなれたようにしてどんどん進んでいく。


    私達も、その後を追う。



    水位は、胸の位置まで上ってきた。




    私は自分のリュックが水につからないよう持ち上げながら進んだ。

    やがて、長靴はすっかり水につかり、泥水が中にはいってくる。

    塗れた長靴で歩くため、私の足の裏には、直径2センチほどの大きなマメができ、そしてその皮がペロンとはがれてしまっていたが、その日、5時間ほどアマゾンの川を進んだ。

    2009.10.26 Monday

    ジャングルのアマゾン川

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      ジャングルの奥地にある、7つのピラミッドを求めて、私たちはマヌーのジャングルの奥地に向け出発した。


      クスコから12時間くらいバスに乗り込み、ピルコパタと言う町につく。そこからさらに北へ1時間半、サルベーションという町で一泊した。


      ここにはサンタクルスという川があり、ここの上流に7つのピラミッドがあって、そのピラミッドの地下に巨大な地下通路があるという噂だった。



      門がまえや、地下通路の作りからここにもインカ帝国があったのではないかと言われているらしいが、いまのところまだペルー政府はそれをみとめていなくて、調査チームが調査中とのこと。


      私達はこの村で遺跡の道に詳しい2人の地元ガイドと合流した。


      サウル。2ヶ月前にもフランスのチームのピラミッドへのガイドをこなしたばかり。

      その弟、ジャスマニ  
      15歳。たまたま学校が休みなので同行してくれた。




      そして、料理係のシェフ、フリオ 。


      野菜から料理道具一式もってこなくてもよさそうなものまで、すべて持ってきた。


      彼のリュックやずた袋にはいつも重たそうな野菜が一杯入っている。




      それと、スペイン語の通訳ガイドと私の友人を含めて合計6人のジャングル探検メンバーだ。


      2009.10.19 Monday

      ジャングルに眠る7つのピラミッドの噂

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        それはお昼過ぎのこと。。。
        クスコに滞在していた私たちは街をブラついていた。



        すると。。。

        たまたま目にとまった、小さな旅行会社の小さな小さな看板の一部。


        その端にピラミッドらしきものが写っている。

        「ペルーのジャングルにピラミッドなんてあったっけ?」


        そこはクスコからバスで12時間ほど離れた南米のマヌーと呼ばれるジャングル地帯だった。

        他のジャングルを扱う旅行会社を、何件か回り、このピラミッドの場所についてといあわせてみると、みんなPUSHAROの遺跡については知っているけど、ピラミッドについては知らないという。

        「あなた、どこでその情報知ったの?その場所は政府の管理下にあって立ち入り禁止区域よ。」

        と旅行会社の人。

        ネットで調べても情報はないし、すごく気になったので再びその旅行会社へたちよる。

        「どこの旅行会社もこの場所は扱ってないみたいなんですけどどうしてですか?」

        すると、旅行会社のスタッフが言う。

        「昔は旅行者にもオープンにしていたけど、今は政府がこの場所を閉鎖した。僕は昔、政府の機関でこのジャングルで働いていたから、このあたりに立ち入ることができるんだ。」


        そのピラミッドの下には腰をまげて歩けるくらいの地下通路があるらしい。

        しかも、すごく大きな地下通路らしく、それで政府が閉鎖したとの噂だった。

        「私、そこに行きたいんだけど」

        ピラミッドの地下はどれくらいの広さなのだろう。


        未知の世界にワクワクしながら聞いてみると、

        「地下の通路はずっと遠くまで続いていて、迷うとでてこれないので探検するなら、最大でも20分以内にしてほしい。」

        クスコから、その場所まで3日はかかる。

        ジャングルまでバスで12時間、それから川を船にのって一日。
        ジャングルを歩くこと3日目にその7つのピラミッドの場所へたどり着く。

        なんともアバウトな旅の日程で現地のガイドを手配してもらうと、私はジャングルへと向かった。





        精神世界
        2009.10.18 Sunday

        インカ地下通路 太陽のテンプル

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          今日、いよいよ太陽の神殿・サンテンプルから地下へ潜る。



          そう決めてから昨晩から緊張して眠れなかった。

          お供え物のとうもろこしや、コカの葉、ユーカリや香と、懐中電灯と水を持ち、昨日も来た、太陽のテンプルに到着。




          そこから真下の穴、深さ160センチくらいの所におりる。



          そして、入り口を探すと。。。

          「え?こんなに小さいの?」

          穴の壁に、3つほどナチュラルな岩でできた空洞がある。

          私の想像していた、石垣の作りで、とことこ歩いて通れるような通路ではない。

          その一つ、這いつくばったら、頭と肩をなんとかもぐすことができるくらいのちいさな隙間。


          手を穴に突っ込んでなんとか撮影したのがこれ。


          穴の奥にだれかが使ったと思われるペットボトル。

          この隙間に誰かはいっていったの?

          そして人が這いつくばってすすんだら、なんとか通れそうな、その穴の奥は懐中電灯で照らしても、カーブしているのか、行き止まりなのかその先が見えない。

          インカの地下道の入り口ってこんな狭いはずがない。

          行方不明者がでたから、地下道の入り口を土砂で埋め立てられたところを誰かがほったのかもしれない。

          そういえば、この穴の底には不自然なほどに、枯れ草や土砂が敷き詰められている。


          そして、ここにも、地下への入り口があったのではないかと思われる、埋め立てられたあと。


          リャマの生贄の儀式に使われる台のすぐ下。



          残念ながら、太陽のテンプルの入り口はむり。たとえ、この隙間をはってすすんでも、ポジション的にバックしながら帰ってこれない。



          昨日のジャンキーも、この穴は危険だからっていっていた理由がわかった。

          太陽のテンプルで他の地下入り口を探索中、蛇のおおきな骨を見つける。


          だれかが、ここでセレモニーをしたのかも?

          そう思ってその全体像を見ると。。。


          ここ蛇の形じゃん!



          ニョロッとしたその岩の溝は大きな蛇の形を示していた。

          もしかしたら!

          蛇の頭の指し示す部分をまっすぐながめると、100メートルくらい先に、なにやら大きな岩の塊。

          スネークテンプル!(私が命名)


          インカで蛇の象徴は死後の世界を意味するそう。

          頂上に登ってみると岩の隙間はおおきな大蛇のようにも見えるし、昔は間違いなくどこかへと続く通路だったに違いない。

          スネークテンプルは、この周辺のモンキーテンプルや、ムーンテンプル、サンテンプルとくらべてすごく汚い。

          ゴミだらけで臭いので、だれも近づかない。

          だけど、ケーブの形状なんかから、きっと昔はすごく重要な場所だったし、きっとこの場所にも地下への入り口がたくさんありそうな気がした。



          だけど、セレモニーに使われている形跡もあり、きっとすべてのテンプルと地下で繋がっているような気がする。



          そしてその先にはクスコの町並みが広がる。

          その後、昨日も訪れたムーンテンプルに向かう。


          だれもいなかったので、とうもろこしやお香を捧げる。

          ムーンテンプルの中でもこの満月の部屋はなにか特別。

          他の場所じゃ写らないオーブ達もここではやっぱり、たくさん写る。

          この台はいつもオーブだらけ。


          ムーンテンプルの岩の裏手、岩の頂上にのぼって眺めると、いくつかの洞窟が見える。


          どうしても気になってしょうがないから、穴という穴は徹底的に見てまわる。

          そしたら、ほとんどが、セレモニー跡になっていて、そのうちの数個には小さな穴の通路(、埋め立てられたような形跡があった。
          穴の大きさ


          内部の様子。わかりにくいけど奥へと繋がっている


          こんな洞窟がこのあたりにはいっぱい。
          ただし、地面がすべるので登るのがすごく危険!


          何かのセレモニー跡


          その奥に細い通路


          このあたり一帯は、巨大地下通路でつながっているかもしれない。

          2009.10.17 Saturday

          4番目の地下への入り口 月の神殿

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            私は、第四の秘密の地下道への入り口の情報を求めて、待ち合わせの場所に行った。

            「もし、危険なヤツだったら、この予定は中止しよう。」

            そんな風に思っている矢先、ジャンキーな感じの男の人が近づいてきた。

            何度かすれ違いざまに、あいさつをかわしたことがあった。
            だけど、見た感じやばそうだったし、関わらないほうがいいと思い避けていた人物。

            彼が隣に座ってたわいもない世間話を始めた。

            そこへ、数分後待ちあわせの人物がやってくる。

            しかも隣にはヤンキーを連れている。

            (この計画やめようかな。危険がいっぱいだ!)

            とりあえず、確認してみる。

            「第4の地下道への入り口をしってるんだよね。」


            「僕はしらないんだ。なんとなくしか。。。」

            え〜!私はてっきりこれからそこへ向かおうとしていたのに!
            なんのために、ここにきたのよ。

            そしたら、隣にすわってきたジャンキーが言う

            「知ってるよ。」

            「!!!!」

            最初は嘘なんじゃないかとうたがっていたけど、どうやら彼は本当に地下通路をしっているらしかった。

            急遽、その彼も、私達に合流してその場所を案内することになった。すごく感じの悪いヤンキーはその話に興味がなかったようで帰って行く。

            (少し危険なリスクが減った。)


            私達はクスコから徒歩1時間ほどはなれた所にある、秘密の地下道へと向かう。




            それはクスコ近郊に知られるの地下通路の第4の入り口。

            一つはサントドミンゴ教会。
            二つ目はセクシーウーマンの遺跡の短い地下通路
            三つ目は大きな石の下に眠る、今はクローズされた地下通路への入り口。

            第四の地下通路の道の一つはセクシーウーマンの遺跡の下へと続いているらしい。

            そして、私達は一時間ほど息を切らせながら歩き、月の神殿へとたどりついた。




            大きな石の中に洞窟の入り口。




            動物の内部には、蛇、ピューマ、コンドルの3つの世界を意味するアニマルが彫刻されている。



            そして洞窟に差し込む光の形はリャマ。





            その内部にはたくさんのスピリット達。



            そして部屋の奥に満月の形をした台座が現れた。




            ここでかつてインカの人々は満月の晩になると、セレモニーを開いた。

            それは新たなる誕生のセレモニー

            妊婦はこの台座にすわり、真上から降り注ぐ、満月の聖なる光を浴びたのだろうか?




            ここは女性のための神殿。


            その満月の台座の真上からは神聖なる光が差し込んでいた。



            この穴を通り抜けて差し込む満月の光は、妊婦のおなかへ差込み、きっと聖なる月の子が誕生したのだろう。


            このセレモニーのあと、妊婦は天空の城、マチュピチュへ向かったそう。





            そして、私達は静かな誰もいない岩場へたどりつく。






            この場所は神聖な儀式でつかわれていたようで、リャマなどの生贄のための台座や、日時計などがあった。



            そして生贄の台座の下に地下通路への秘密の入り口を発見。


            やはりこの入り口から挑む、巨大地下迷路も、多くの行方不明者がでているらしく、この場所を知る、地元のペルー人でさえ近づかない。

            だけど私は見た。穴の中の入り口は今、ポッカリと開いている。

            ここに巨大な謎に満ちた未知の通路が広がっていると思うとワクワクした。


            その秘密の入り口を知るヒッピー達は言う。

            「あの地下通路はすごく大きくってすごくデンジャラス。帰ってこれなくなるから挑んではいけない。たくさんの行方不明者がでている。ある人は地下通路の中で昔のインカのスピリットやゴーストに出会った」

            私は、日を改め、この場所に再び来ることにした。




            2009.10.16 Friday

            インカの地下通路探検

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              昨夜、誰かに思いっきり揺さぶられて起こされ、びっくりして飛び起きる。

              思わず電気をつける。

              「あれ?今のだれ?夢?」

              背の高い女の人が私のおなかを揺さぶって起こしにきたはずなのに。。。

              ペルーでは身体からなにかを取り出す、へんな夢をよくみるけど、人が起こしにきたのは今回がはじめて。

              「あ〜びっくりした〜。」

              そんな不思議な夢をみた朝。


              この日どういうわけか、インカの地下通路についてとても気になっていた。
              ネットで調べてみると、クスコの町の下には迷路のように張り巡らされたインカの地下通路があるといううわさ。



              そしてその通路はなんとエクアドルまで続く(らしい)。

              そして気になるのは、ヒッピーの一人が語っていた山の中にある地下通路への入り口の話。

              一般的に町の人が知る黄金や財宝の話。

              クスコの下に張り巡らされている、中に入って迷ったら二度ともどってこれない巨大な迷路トンネル。

              いったいどんな風に、作られ、使われてきたのだろう。。。

              私は、この情報を求めて町にくりだすことにした。

              「あの、ヒッピー何か情報しってそうだった。」

              まずは、地下通路の入り口のひとつがあると伝わる、太陽の神殿へ向かう。

              そのとき道端ですごい偶然にでくわした。

              「あ!あなたこないだ地下通路の秘密の入り口の話してた人!」

              ちょうど、そのヒッピーにすれちがう。

              「あとで公園で会おう!そのときに詳しくはなすよ。」

              なんと、クスコの街中で、外に出て数分後に地下通路の情報が自らやってくた。

              あとで会う約束をして、そして私は太陽の神殿へ。。。

              太陽の神殿




              地下への入り口はサントドミンゴ教会の大聖堂の中にあるらしいのだけど、中にははいれず。。。


              次に向かったのはクスコから車で15分“セクシーウーマン”というとってもセクシーな名の遺跡。
              ここには閉鎖された地下の通路があるらしい。



              遺跡のお城には目もくれず、目指すはずっと裏側の地下通路の入り口へ。。。
              そこにはほとんどだれもいなかった。

              目印はピカピカに光るつるつる石。


              メモしてきた、「インカ、地下、通路、入り口、」のスペイン語の単語を見せながら、そこら辺の人に聞いてみる。

              「あっちの方角だよ。」

              言われるがまま、その方角に向かいゴツゴツした岩だらけの場所につく。


              地下通路発見!


              自然な岩を切り開いたような洞窟風地下通路や、石組みされた入り口、また、穴のような入り口がそこにはあった。


              さて、どの道をゆこうか。。。





              このあたりの地下通路は、ほとんどが大きな岩をほったもの。


              だけど、中を進んでいくと、ひとつだけ、細くって狭い真っ暗闇の通路を発見!


              きっとこんな風に、小さくって狭い通路がペルーの町の地下のいたるところに張り巡らされているのだろうか?

              真っ暗闇の通路をカメラのシャッターの光で進む私。


              きっとこの先に出口があると信じて真っ暗闇の狭い通路を前に進む。


              やがて、光が現れる。

              出口だ!



              暗闇の狭い通路に、未知の世界への恐怖と期待を投影してしまう。
              これが単なる暗闇という空間だったら、とっても怖いはずなのに、古代の人が作った、石垣の壁や通路が、そこでちゃんと手をつないでくれているような気がしていた。だから、安心してワクワクしていた。

              どこかへ、抜けては、またどこかの入り口に入っていく。
              昔の人達も、この光景を見ていたのだろうか。


              上を見上げるとそこには光と暗闇が交じり合う不思議な光景があった。


              2009.10.16 Friday

              閉鎖されたインカの地下通路入り口 編

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                地下通路の入り口は無数にあるといわれている。

                その閉鎖された入り口を探す。


                その入り口は、昔、何人もの人が道を失い帰ってくることがなかった、秘密の入り口だった。

                そのため今は国によって閉鎖されているという。

                私は、遺跡の発掘現場へと向かう。


                そこはまだ未発掘地帯。沢山の従業員が発掘作業していた。

                「おじさーん!おじさーん!地下通路の入り口知らない?」




                工事中のおじさん達に聞きながら、巨大な岩の周りをグルグル。。歩き回る。

                それは、まるで宇宙からやったきたかのような、とっても不思議な形をした大きな石だった。



                そしてようやく、閉鎖された地下への入り口を発見。

                入り口は私の想像とぜんぜん違っていたのでなんども通り過ぎていた。


                そこは、不思議な逆さ階段模様が刻まれた、岩の割れ目にある。


                ここがその地下への入り口。


                今はもう土砂でうめられていてこの入り口は閉鎖されている。

                私はてっきり、関係者のみが入れるように木の扉にロックがかかっていて、黄色いテープでデンジャラスと書いてあると思ってた。

                だとしたら、調査用に別な入り口からこの岩の下の通路に繋がる入り口があるはず。。。
                なんとなく、その場所を感じながら進む。


                現場には、いくつもの穴。


                土砂をどけたら、地下に続いていくのだろうか。。。


                発掘現場に入っていくと。。。





                中には土砂がうまっているけど、通路らしき穴が。。。
                入り口には番犬


                これから遺跡の発掘とともに、未知の地下通路が発見されていくのだろうか。。。

                毎日が大発見の遺跡発掘。

                新たな発見に立ち会える彼らは毎日がワクワクの連続なのだろうか?
                ここで働いている彼らはとっても生き生きとして見えた。


                ずっと眠っていた太古の世界を復元させるなんて、なんてカッコイイのだろう。




                いつかきっとその世界に混ぜてほしいな。
                2009.10.14 Wednesday

                コンドルの笛探し。

                0
                  魔法の小物達を探すにはピサックの市場。
                  インディヘナ達は野菜や薬草、そしてヒッピー達はアクセサリーを持ち寄る。

                  そしてこの町にはコンドルの笛があるという情報を聞き、コンドルの笛探し。

                  アンティークな物を売るシルバー工房。
                  ここで遺跡から発掘されたという5000年前のアンティーク水晶ビーズを発見する。


                  とうもろこしだってペンダント。乾燥じゃがいもだってこの町では決してカワイイとはいえないけどペンダントになる。

                  そしてまた、それをほしくなる私。

                  リャマやアルパカの骨笛に混ざって、コンドルの骨の笛を発見!



                  こんなものを、楽器にかえちゃうなんて、いっいたいどんな魔法使いなんだ!

                  お店の人が吹くと鳴るけど、私が吹いても鳴らない笛。
                  コンドルの笛を鳴らすには、どうやら修行が必要。

                  不思議な町の探検を追え、ホテルに帰る。
                  ジャングル滞在時から作り続けていたコンドルのポーチがようやく完成する。

                  少しずつコンドルの羽を編みこんでいく様子。


                  クリスタルを入れてペンダント完成!


                  2009.10.11 Sunday

                  機織り村にホームステイ 二日目

                  0
                    ペルーの機織村の2日目

                    私がお世話になったグレゴリー家の朝の様子。
                    土壁キッチンにみんな集まり暖をとりながらの朝食。


                    山の上だから、朝晩はすごく寒い。
                    薪に燃やしているユーカリの木

                    部屋中にユーカリの香りが漂う。

                    主食はキヌアやじゃがいも。

                    そして、パスタをおかずにご飯を食べる。
                    スープ

                    いつもボリュームがありすぎ。

                    水の設備はないので道端の共同水道まで水を汲みにいく。
                    基本的にお風呂やシャワーはない。

                    お昼過ぎみんなでとうもろこしの種まき。

                    鎖に繋げなくても、ペットの犬や羊もついてくる。

                    2009.10.10 Saturday

                    機織り村にホームステイ

                    0
                      ピサックの山の上にある機織村にやってきた。

                      ジャングルのマヌー標高700メートルから急に標高が3600メートルに上がったせいか、
                      車酔いが激しい。

                      クスコからグネグネの山道をあがること約3時間、機織村に到着する。

                      ここでしばらくホームステイ。



                      山にはえるほとんどの植物は薬や染色に使われる。

                      羊の毛でつくった毛糸。



                      色は全部山で取れるナチュラルなハーブなどを使った染色。




                      一見汚くみえるけれど、紡いでから洗うと綺麗になる。


                      毛を刈る前にコカの葉を毛にはさめてお供えする。




                      糸つむぎ。
                      すごく難しいのに、村の人は歩きながら毛をつむいでいる。


                      こういうヨガマットあったらかわいいのに。



                      小さいバージョンは帯やベルトになる。



                      私も挑戦。



                      言葉はケチュア語で、織物の設計図もなんもない。
                      頭の中ゴチャゴチャで、ギブアップ。


                      「自分でつくれないから出来上がったもの買うよ。」

                      でもいつの日か大きいのも編みたい!



                      私が作ったのはこれ。



                      村の機織娘達はみんなデザインが頭の中に入っていて、見本とかを見て編んだりしない。

                      それぞれの幾何学模様には意味があるそう。


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