2017.08.24 Thursday

永遠の印

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    JUGEMテーマ:癒し・宇宙・スピリチュアル

     

    インフィニティ 永遠の印

     

     

     

    これは中心で編み目をロックせずにあえて交差させました。

    編み目を辿るとまるで終わりがないようにグルグルと8の字のように旋回しているようにも見えます。

     

    流れの印に少し似てはいますが 
    二つの相対する曲線が中心で交差することによって調和し、永遠の流れを形作ります。

     

     

    恐れなどによりせっかくの流れをロックしないで、調和した永遠の流れを作ることを目的としている印です。

     

     

    エネルギーパターンの変化は思考に反映されます。

     

    思考が変化すると行動が変わります。

     

    そして行動が変わると見える世界や環境や周囲の人間関係やら創作してゆくもの、自分の目の前に現れてくるものが、どんどん変化してゆくと思うのです。

     

     

     

     

    それが私の場合、編みパターンとなっているようで、私の中ではこれらは、物質化されたエネルギーパターンの記録。

     

     

    特定のエネルギーパターンを表現したもの。

     

     

    時々懐かしく思う印(編みパターン)があったりするのです。

     

     

    自分の中に無いものは自然に創作物として出てきません。

    料理でもアートでも表現するのはその人のエネルギーパターンだからです。

     

    自分でもペンダントを製作しますが、旅先で時々誰かが製作したペンダントを欲しくなるのは、それぞれがオリジナルなエネルギーを繰り出していて魅力があるからだと思います。

     

    そしてどこか共通のパターンがあって引き寄せられ、目の前に現れたそれらからエネルギー的影響を受け「今、そのエネルギーついての学びやチャレンジを、自分のエネルギーパターンに落とし混んでいるんだ。」と思うことにしています。

     

     

    だからハンドメイドは買うのも作るのも好きです。

     

     

    (ペルーインカの紐文字。)

     

     

     

     

    2017.07.08 Saturday

    編み術 ”目の印”ヒューマンパイロット

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      久々の編み術です。

      最近私が実践している魔法を、編み目のシンボルと共にお伝えしています。

       

       

      編み術とは自分のエネルギーフィールドに自分の意図を(サイン)確約し、

      外の世界で起きていることと、自分の内側で起きていることを

      客観的に観察しコントロールしてゆく術。

       

      *エネルギーフィールドに自分の意図を(サイン)確約する

       

      →エネルギーフィールドに刻印されるくらいに思い出す癖をつけるという意味で、自分の意図するテーマを物質という”編み目”に落とし込んでペンダントの一部に編み込んだりカードにして持ち歩くこととします。

       

      意図することが一番大事なのでシンボル化した物質は付録のような物。

      楽しみのために身につけたりするものであって、もちろんなくてもOKなのです。

       

       

       

      最終的に到達したいのは内側を調和させることによって、自分の見えている世界を好きなように自在に創造するという魔法です。

       

       

      今まで作り上げてしまった古い自分の癖(思い込み、信念、感情)を、新しいサインと共に書き換える作業を毎朝ペンダントを身につけるように、そのときの自分のテーマを習慣のように思い出すためにシンボルを使い書き換えの作業をくりかえします。

       

       

       

      今回は”目の印”シリーズ。 

       

      自分の外の世界と内側の境界線である目。

      この窓を通して外の世界の出来事を見ています。

       

       

      それは情報であったり、美しい景色であったり、雨や雲、太陽、天気、物、さまざまな人々。

       

      目を境界線という意味で使うのならば音、匂い、風などの感覚もふくまれるかもしれません。

       

       

       

      ではこの窓の内側に操縦席があるとします。

       

      自分の感情や思い込みや信念がそのまま出来事や景色となって窓の外に繰り広げられ投影されるとてもシンプルな操縦システムです。

       

      編み印を身につけ、

       

      今、操縦席に座りました。

       

      感情や過去の思い込み、呼吸の癖などを意図的に解除してバランスを保つというのが人間の操縦です。

       

       

      窓からはどんな世界が見えているでしょう?

       

       

       

      前から障害物がやってきたら、どうぞ思いっきり自分の感情や思い込みを操縦してクリアしてみましょう。

      一回できてしまえば次はもっと簡単に乗り越えられます。

       

      外の世界が平和で調和に満ちるように操縦席にすわりながら内側のバランスを保つ練習。

       

       

      たとえ一時的に良くない出来事でも、今見えている世界は、あなたをすばらしいヒューマンパイロットにするかもしれません。

      2016.10.11 Tuesday

      編み術 ”方向の印”

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        JUGEMテーマ:パワーストーン

         

        編み術とは自分のエネルギーフィールドに自分の意図をサイン(確約)すること。

         

        ということで今回は "方向の印” とよく組み合わせる水晶ポイントのコンビーネーションの小さな魔法の杖についての説明。

         

         

        これが基本形の方向の印

         

        方向の印には様々な、さまざまな変形スタイルがあります。

        (上部の矢印の先端から編み始める形、すべて方向の印。)

         

         

         

        左から

        ⚫︎"中心で真実を捕らえてゆく目”を持った矢印の印

        個人の目標よりもグループとしての動きと方向性を司る印。
        群れの中のリーダー、もしくは自分を統括するハイヤーセルフ。

        意図的に自らを、大きな軌道に乗せる、もしくは導く印。

        行き先へ向かう過程で、一歩引いた位置から全体の調和や進むべき方向を見ながら物事を進めてゆくというスキル、学びのための編み印。

        ⚫︎ 最も基本的な方向の印。

         

        ”進むべき方向。を指し示し修復する。

        主に、目標、夢、個人の方向性に向けて設定される印

         

        ⚫︎弓矢の印

        よりピンポイントな的へ直接的にアプローチしたいとき、スピードを持って超えてゆくプロジェクトに使う印。

        引いて手放す。
        自分の中の柔軟さや、弾力、瞬発力を執着を手放すことにより実は前に進む。そんなやり方を上手に使ってゆくための学びの印
         

         

         

         

         

         

         

         

         

        (方向の印 例えばこんな使われ方)

         

        丸玉上部と水晶ポイント先端に向けて2箇所に方向の印

         

         

         

         

        カヤナイトのすぐ下、水晶ポイント先端に向けて方向の印が組み込まれています。

        水晶のポイント(先端)に合わせて配置し、方向性を持たせます。

         

         

         

        ”方向の印”の初めに編む玉ムズビ”はあなたの意図が留まる所。

         

        そこに「今日はこういう波動でいよう。」とかでもよいし、例えば、公園や美術館などに行った時になんだかとても心地よい感覚に包まれたのならば、その感覚をそのまま保つように設定してもよいし、目標、夢、個人の進みたい方向性に向けての自分の意図を設定してみてください。

         

        それで少し様子をみて、反映された世界を元に再度設定しなおしてみてもよいし、そのエネルギー状態を保ってもよいと思います。

        クリスタルが心の状態をよくも悪くもそのままのものを大げさに反映するパワフルなものですので、身につけているときは自分の波動に注意を向ける必要があります。

         

        怒り、嫉妬、不安などがあるときは、一度はずして、心が落ち着いてから身につけ直しましょう。

         

         

        そしてときどきペンダントを眺めた時にでも確認してみてください。

         

        もしなにかずれていると感じたのならあなたの軸に戻って方向を確認することができます。

         

        魔法の杖クリスタルポイント(水晶)はあなたの意思、軸のシンボルです。(丸玉の場合はパワーの源)

        いつでも初めの場所へもどることができます。

         

         

        あなたの魔法力を上げて行くツールとなりますように。

         

         

         

        →クリスタルポイントペンダント

        →クリスタル魔法の杖

         

         

         

         

         

         

        2016.02.21 Sunday

        尾鰭(おびれ)の印

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          JUGEMテーマ:スピリチュアル

          編み術を使った魔法の杖を製作しています

          今日は”尾鰭の印”

          これは金魚をイメージしたトップの印



          コバルトカルサイトから後方へのびるのは”尾鰭の印”(おびれのいん)の一種。

          おびれとは魚の尾の意味
          この印は、石(カボション)の後方へ装飾され付け加えられるもの。
          物事を急進させるときや方向転換するときに使う印である。


          尾鰭の印にはいくつかの種類がある

          今回は、”流れの印”の変形バージョンを尾鰭の印としてみた。



          流れの印は右螺旋と左螺旋が調和した自由のシンボルである。 
          右と左の渦巻きをうまく調和させると
          二つの相対するエネルギーがハートの印になる。





          ハートの印の変形でもある流れの印は、みんなのエネルギーがオリジナルで違うようにとても自由で個性的な配置を取る。

          螺旋を編めばそれがみな一人一人違った螺旋を編み描く。



          尾鰭の印は右と左螺旋を自分の心地よい場所で留め配置する。

          それは主体となる石に合わせてもよいし目的にあわせてもよい。

          「これでよし!」と自らがなっとくできる螺旋の配置であれば、それは姿形を変えた愛のマークであり、心が調和された ”ハートの印”となる。



          方向の印”と違うのは、方向の印が自らの意思の力により進む鋭さと強さの象徴であるものに対して、流れの印を使用した尾鰭の印は、後方から愛と調和によって押し上げコントロールする力や、ふわりと包み込むような大きさと安心感がある。

          なので少し優しい感じの魔法の杖を製作するときに編み込まれる。




          カッコの部分が尾鰭の印 エネルギーの向かう方向は矢印。 




          ​先端のダイヤポイント(黒点)は、エネルギー(意図)が溜まるところ。それを魔法の杖のクリスタルの先端に合わせて配置する。





          と、いうわけで魔法の杖製作中。
          2015.12.06 Sunday

          方向の印 3種

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            JUGEMテーマ:占い




            編み術とは自分のエネルギーフィールドに自分の意図をサイン(確約)すること。


            以前説明した、これが基本形の"方向の印”


            "進むべき方向を指し示す印”

            主に、目標、夢、個人の方向性に向けて設定される印である。
             

            さらに、方向の印の変形となる

            "中心で真実を捕らえてゆく目”を持った矢印の印

            個人の目標よりもグループとしての動きと方向性を司る印。
            群れの中のリーダー、もしくは自分を統括するハイヤーセルフ。

            意図的に自らを、大きな軌道に乗せる、もしくは導く印。

            行き先へ向かう過程で、一歩引いた位置から全体の調和や進むべき方向を見ながら物事を進めてゆくというスキル、学びのための編み印。





            弓矢の印

            よりピンポイントな的へ直接的にアプローチしたいとき、

            スピードを持って超えてゆくプロジェクトに使う印。


            引いて手放す。
            自分の中の柔軟さや、弾力、瞬発力を上手に使ってゆくための学びの印

             
            2015.11.27 Friday

            水瓶の印

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              JUGEMテーマ:スピリチュアル



              少し足りないのではないかとさえ思わせる、完全な編み目の数ではないところでまとめにかかる。



              そうすると、それで充分に満たされている状態。
              ほんの少し立体的な丸みを帯びた ”水瓶の印”ができあがる。


              「もう少しやらないと完璧ではない。」
              とついつい無理してがんばってしまう、そんな頑張りやさんの性格の人にはこの印なのである。


              女神のように、ただ存在するだけで大丈夫。


              流れの印と水瓶の印の連携で制作したピアス


              そうすると”王冠の印”とは正反対な性質の印ができあがる。


              女性性と留める、受け入れるの意味を持つ印。

              そこに”流れの印”である渦を掛けあわせて”豊富に湧きだす”の意味を作り出す。


              水瓶の印の中心に”光”をはさめれば

              あふれだす"光”の印のブレスレット










              マクラメ教室12月23日までの募集を開始いたしました。
              →マクラメ教室
               
              2015.10.16 Friday

              王冠の印

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                JUGEMテーマ:編み物
                JUGEMテーマ:スピリチュアル




                今日は”王冠の印”

                王様が頭にのせる冠の編み



                両サイドに渦巻く渦がすべてを抱えこんでいるように
                これをペンダントのヘッドに編みこむとすべての権限を持った王様が出来上がる。

                これはあなた自身であり、尊重の印。


                自分自身を尊重し、大事にするという証。

                すてきな音楽を聞いてみる、花を買ってみる、綺麗な眺めのカフェへ行ってみる、映画を観に行く。

                小さな王冠の印を身につけているときは、楽しいことをしてみることを思い出して。




                ブレスレット


                あなたの中の王国が変化してゆく。
                2015.10.08 Thursday

                星の戦士隕石の剣

                0

                  約4億5千万年前ナミビアに鉄製隕石(ギベオンメティオライト)が落下した。

                  それで東の職人が丈夫な剣の刃を製作した。

                  そして約一億6千年前生息していた、黄金に輝く螺旋を持つアンモナイトの化石がロシアから集まりパズルのように渦巻く金色の螺旋が剣にはめ込まれた。

                  ペルーの古き友人と偶然に再開したとき、黄金に強く光輝く鉱石が贈られて、それを剣に埋め込むと、太陽の光をより強く拡散するパワフルな剣になった。

                  約1,450万年前に発生した小惑星の衝突にて落下したチェコのモルダバイト(ガラス製隕石)と1947年にロシアに落下したシホテアリニ隕石(鉄隕石)が装飾に埋め込まれ


                  編み術によりメキシコ在住の職人が、星の戦士の剣を製作した。






                  ゴールデンパイライトの結晶とシホテリニア鉄隕石



                  刃の部分がギベオンメティオライト



                  大きなゴールデンメタルアンモナイトの中心にはルチルクォーツ



                  古き友人よりおくられたキューブ型のゴールデンパイライト結晶

                  裏面










                  巨大なアンモナイトの周りに王冠の印と拡大の印を編み印した。




                  遠い宇宙から、はるばるこの星にやってきた星の戦士の旅のお供に。
                  2015.10.07 Wednesday

                  緑の魔法使いの杖

                  0
                    さて、今日は盾の印(守りの印)の変形バージョンを編み印した魔法の杖のご紹介です。

                    一列に緑系の鉱石を配置した”盾”

                    いちばん上の鉱石から

                    アンブリゴナイト(ブラジル)
                    クロムダイオプテーズ(カナダ)
                    エメラルド(コロンビア)
                    ジェード(ビルマ)




                    これを魔法の杖に装着するとこんな感じになります。




                    この小さいグリーンがエメラルド




                    後方の水晶玉の装飾には”翼の印”を使用しました。

                    石はペルー産ジェムシリカ




                    先端はブラジル産レーザーポイント水晶
                    後方レインボー水晶丸玉(ブラジル産)

                    軸 インドネシア産バンブーアゲート
                    これは竹のような植物の周りがアゲート化したもので20年前に採掘されたコレクションで貴重な鉱石となっております。





                    裏面も緑色の鉱石

                    ダトーライトとグリーンオパール



                    プレナイト (インド産)



                    緑色の鉱石を使った魔法の杖。


                    若葉のような緑色の魔法を操り癒しの魔法を放つ、魔法使いへ。


                     
                    2015.08.23 Sunday

                    編み術の組み込まれ方 魔法の杖

                    0
                      JUGEMテーマ:人生論


                      白い魔法使いの杖が完成した。



                      ここで編みこまれた秘密のコードを一挙公開



                      ピンクコバルトカルサイトというハートの癒しに使えそうな鉱石を装飾に使用。

                      編み印については以下の通り



                      錨(いかり)の印



                      船が停泊するための装置=錨(いかり)
                      航海で進んできたあるポイントに留まり、波や風の影響を受けてもポイントを失わずまたそこからすすむことができる。



                      錨の印のスペースにはハートの印を入れた

                      ハートの印は、基本系の流れの印の変形で製作される。


                      流れの印は自由のシンボル。
                      二つの相対するエネルギーである渦巻きを合わせるとハートの印になる。



                      これは魔法の杖の頭に紋章として編みこまれる印 ヘッドの印だ。




                      ピンクコバルトカルサイトのハートエネルギーを4つの印が編み印されている。



                      左から蜘蛛の印、拡大の印、種の印、鍵の印

                      蜘蛛の印 女性性、蜘蛛の巣のグリット
                      拡大の印 3点がバランスよく拡大するエネルギー
                      種の印 この場合はプロテクションの意味で盾を編み印する。
                      鍵の印 扉を開いてゆくキー

                      編み術の基本形をいくつか掛け合わせることによって新たな魔法の紋章が産まれる。




                      サイド

                      サイドは表と裏の紋章が配置されてから、最後に編んで行く。

                      呼吸の印と流れの印、蜘蛛の印(女性性の印)の変形で左右対称に製作されている。




                      先端はコロンビア産のホワイト水晶
                      軸はインド産のルビーゾイサイト


                      柔らかくて白いエネルギーが、

                      あたりいったいを白へと変えてしまいそうな白い魔法使いの杖。

                        動画→ マクラメ編み術の書
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