2015.10.08 Thursday

星の戦士隕石の剣

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    約4億5千万年前ナミビアに鉄製隕石(ギベオンメティオライト)が落下した。

    それで東の職人が丈夫な剣の刃を製作した。

    そして約一億6千年前生息していた、黄金に輝く螺旋を持つアンモナイトの化石がロシアから集まりパズルのように渦巻く金色の螺旋が剣にはめ込まれた。

    ペルーの古き友人と偶然に再開したとき、黄金に強く光輝く鉱石が贈られて、それを剣に埋め込むと、太陽の光をより強く拡散するパワフルな剣になった。

    約1,450万年前に発生した小惑星の衝突にて落下したチェコのモルダバイト(ガラス製隕石)と1947年にロシアに落下したシホテアリニ隕石(鉄隕石)が装飾に埋め込まれ


    編み術によりメキシコ在住の職人が、星の戦士の剣を製作した。






    ゴールデンパイライトの結晶とシホテリニア鉄隕石



    刃の部分がギベオンメティオライト



    大きなゴールデンメタルアンモナイトの中心にはルチルクォーツ



    古き友人よりおくられたキューブ型のゴールデンパイライト結晶

    裏面










    巨大なアンモナイトの周りに王冠の印と拡大の印を編み印した。




    遠い宇宙から、はるばるこの星にやってきた星の戦士の旅のお供に。
    2015.10.07 Wednesday

    緑の魔法使いの杖

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      さて、今日は盾の印(守りの印)の変形バージョンを編み印した魔法の杖のご紹介です。

      一列に緑系の鉱石を配置した”盾”

      いちばん上の鉱石から

      アンブリゴナイト(ブラジル)
      クロムダイオプテーズ(カナダ)
      エメラルド(コロンビア)
      ジェード(ビルマ)




      これを魔法の杖に装着するとこんな感じになります。




      この小さいグリーンがエメラルド




      後方の水晶玉の装飾には”翼の印”を使用しました。

      石はペルー産ジェムシリカ




      先端はブラジル産レーザーポイント水晶
      後方レインボー水晶丸玉(ブラジル産)

      軸 インドネシア産バンブーアゲート
      これは竹のような植物の周りがアゲート化したもので20年前に採掘されたコレクションで貴重な鉱石となっております。





      裏面も緑色の鉱石

      ダトーライトとグリーンオパール



      プレナイト (インド産)



      緑色の鉱石を使った魔法の杖。


      若葉のような緑色の魔法を操り癒しの魔法を放つ、魔法使いへ。


       
      2015.08.23 Sunday

      編み術の組み込まれ方 魔法の杖

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        JUGEMテーマ:人生論


        白い魔法使いの杖が完成した。



        ここで編みこまれた秘密のコードを一挙公開



        ピンクコバルトカルサイトというハートの癒しに使えそうな鉱石を装飾に使用。

        編み印については以下の通り



        錨(いかり)の印



        船が停泊するための装置=錨(いかり)
        航海で進んできたあるポイントに留まり、波や風の影響を受けてもポイントを失わずまたそこからすすむことができる。



        錨の印のスペースにはハートの印を入れた

        ハートの印は、基本系の流れの印の変形で製作される。


        流れの印は自由のシンボル。
        二つの相対するエネルギーである渦巻きを合わせるとハートの印になる。



        これは魔法の杖の頭に紋章として編みこまれる印 ヘッドの印だ。




        ピンクコバルトカルサイトのハートエネルギーを4つの印が編み印されている。



        左から蜘蛛の印、拡大の印、種の印、鍵の印

        蜘蛛の印 女性性、蜘蛛の巣のグリット
        拡大の印 3点がバランスよく拡大するエネルギー
        種の印 この場合はプロテクションの意味で盾を編み印する。
        鍵の印 扉を開いてゆくキー

        編み術の基本形をいくつか掛け合わせることによって新たな魔法の紋章が産まれる。




        サイド

        サイドは表と裏の紋章が配置されてから、最後に編んで行く。

        呼吸の印と流れの印、蜘蛛の印(女性性の印)の変形で左右対称に製作されている。




        先端はコロンビア産のホワイト水晶
        軸はインド産のルビーゾイサイト


        柔らかくて白いエネルギーが、

        あたりいったいを白へと変えてしまいそうな白い魔法使いの杖。

          動画→ マクラメ編み術の書
        2015.08.15 Saturday

        方向の印

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          JUGEMテーマ:可愛いハンドメイド雑貨

          編み術とは自分のエネルギーフィールドに自分の意図を確約すること。


          今日は”方向の印”





          方向の印は自分の進むべき道をシンボル化したもので方向を確約する。



          放っておくと私達は、ついつい慣れ親しんだ癖や楽な方に知らずと進んでしまうから、この印で思い出そう。


          ある一つのポイント(目的)を定めたら、それがずれるたびに修正して方向の軌道修正を行う。


          組み合わせとしてクリスタルポイントの先端と同じ方向を向くように、合わせて使ったりできる。





          水晶ポイントの先端は瞑想に使うのにとってもいいから魔法の杖にこの編みを取り込むのもよい。



          説明のページにはこう書いてある

          "己の進むべき方向をここに指し示せ。”


          この印は軌道の再確認に使える。

          また、一番最初に玉結びしてから編み進めるのだけれど、ギュっとそこに自分の意図を留める魔法を使おう!




          進むべき方向、目的が定まったら、さて、編んでみようかな。

          つづく。。。
          2015.08.01 Saturday

          種の印

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            JUGEMテーマ:編み物

            大地に種をまく。
            そこからまた新たな可能性と選択肢が生まれ展開してゆく

            種の印



            一本一本の仕組んだ「種」がやがて一斉に芽生え、新たなる展開を引き起こす。


            それらは大きく広がっていったり、また頑丈な亀の甲羅の盾のように石を中心に印を組むのだ。





            説明のページにはこう書いてある。

            ”埋め込まれし種は、時期が来て一斉に新たなる展開へと広がってゆく”



            発芽するような、パワーの広がりと、時期がきて大きなものへと発展してゆく編み印なのである。
            2015.08.01 Saturday

            2極統合の印

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              JUGEMテーマ:編み物
              JUGEMテーマ:可愛いハンドメイド


              さて、今日は教室で一番最初に勉強する


              始まりの印


              自分の中の異なる2極を統合しバランスをとってゆくための印


               


              たとえばそれは自分の中の男性性と女性性 陰と陽 現実と夢、右脳と左脳にあたるかもしれない。

              異なる2本の軸を行ったり来たりし、交差しながら編みこんでこの印はなっている。


              良いとか悪いとかはないのだけど、糸を引く強さ、目の詰め方、間隔、右と左ではきっと得意に編める側とまた苦手だったりする側もあり、それを自分の中で観察すると自分が自然とやってしまう脳の癖なんかがわかっておもしろい。

              説明のページにはこう書いてある。

              "引き継がれし2本の軸のバランスがとれ、やがてそれそれの世界を編み包む”




              DNAコードのようにずっと昔から受け継がれてきたもの、自分のテーマを見せてくれるであろう2本のラインが、自分の中で調和できたとき、すべてがつながりそこに自分の作り上げた世界が出現する。




              さて、実習です。


              つづく。。。

              動画 編み術の書
              2015.07.30 Thursday

              シフト転換の印

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                JUGEMテーマ:可愛いハンドメイド雑貨

                さて今日は 編み術の書 18ページを開いてください。

                シンプルな編みの一つではあるがとても重要な

                「シフト転換の印」について説明します。





                この印は一本の軸を右から左へ左から右へと方向転換を繰り返し編んで行く印。

                物事をスムーズに移し転換するための印


                説明のページにはこう書いてある。

                ”私は必要なときに今まで進んできた選択を手放し、気づきと共によりよい方向へ柔軟にシフトする術を学ぶ”


                自分の与えた方向(意図)に対して、それが調和をみだして無理矢理に成し遂げられるような黒い魔術になったりすることのないように、この印はよく魔法の杖の側面などに使われる。






                編み術

                体、心、魂、自分、他人、地球、宇宙。。。
                バラバラなものを繋ぎ合わせ統合してゆくように編む術。


                最後には全部が一緒になる。


                つづく。。。
                2015.07.25 Saturday

                流れ印

                0
                   
                  「編み術クラス開催」あなたはある日、不思議な教室チラシを発見する。




                  編み術とは、自分のエネルギーフィールドに、意思や意図を編み印によって刻印すること。




                  簡単にいうと、

                  「意図をもって製作した作品を身につける。」

                  あなたの「思いや決意を身につける。」ということである。



                  さぁ、それでは、今日の魔法の編み術教室へどうぞ。



                  流れ印



                  これは自由と柔軟さエネルギーの動きを指し示す印である。


                  説明のページにはこう書いてある。

                  ”自由を創造するために、私は自分の軸を柔軟に操る術を習得する”





                  渦の中心から螺旋状のエネルギーが噴出しては別の渦の中へと流れてゆく。
                  動き続けるエネルギーの流れの印。




                  教室で編んだことがある人はわかると思うけど、とってもシンプルな編みなのに裏面は複雑に留められている。

                  この微妙なバランスを保つのには実は奇跡ともいえる裏の努力があってのこと。







                  それがないと渦巻きは一瞬にしてほつれて崩壊してしまう。

                  自分という軸をしっかりと形成して

                  どこのポイントをしっかりと編み留めるのか。

                  それが自由へのキーワード。

                  自らを統制する。

                  それは現実的なことと霊的なこととのバランスであったり
                  やりたいことと、やるべきこととのバランス

                  美しい曲線を描くような自由な流れ、それぞれがオリジナルな人生を描くように、スパイラルの印を形成してゆく。




                  編み術には、紐を自由に操るように、オリジナルの自分を生きてゆくことが含まれているのだ。

                  さて今日の実習をはじめましょうか。。。
                  JUGEMテーマ:編み物



                  つづく。。。


                  動画→ マクラメ編み術の書
                  2015.07.25 Saturday

                  魔法使いの人へ”編み術の書”

                  0
                    JUGEMテーマ:編み物
                    何度も読み返してしまう本おしえて!


                    ”編み術の書”が完成した。


                    編み術とは、紐で印を組み自分の意図を留めるという術のことだ。

                    例えばこれ

                    方向を指し示す印

                    自分の目的、進む方向を調整したり再確認するための印。


                    一番最初に玉結びしてから始めるのだけど、ギュとそこに自分の意図を留める魔法をつかう



                    私はこの印をよく魔法の杖や水晶のポイント系のペンダントに編こんでいる。



                    こちらは空間の印

                    空間、スペース、そのバランスをたもち詰め込みすぎないようにする印。
                    チャンスをキャッチするためのスペース。

                    それをあらかじめちゃんと編み込んでおくという魔法の意図が込められている。






                    ほかにもさまざまな編み印がここには記されている。
                    BGMと共に編み術の書をどうぞお楽しみください。



                     
                    2015.07.21 Tuesday

                    シークレットコード"編紋”

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                      メキシコへ戻り時差ボケが治らぬまま久々の制作にとりかかっております。



                      今日のカードの"紋”

                      空間を保ちながら統合してゆく

                      大事なのはつまり過ぎない、風が流れてゆくような間隔を保つバランス

                      物事を詰めすぎずに、遊びの部分を大事にしてゆく余裕。







                      と、いうことで山梨県の水晶ポイントと群馬県産の紫ロードナイトを"紋”で編みこみペンダントにしてみました。
                      落ち着きのある色合いが日本っぽい大人のペンダントです。



                      日本の天然石シリーズはこちら。



                      ちなみにこの"編紋”カードは全28種類一つ一つペンダントにして登場してくる予定です。どうぞお楽しみに。
                       
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