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2009.08.21 Friday

ビルガバンバの眠り神

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    私は眠りが浅い。それでいて短時間。

    それでもここにきて、東京にいるときよりかはかなり質のよい睡眠をとっているつもりだ。

    それでも森の夜はとても長く感じる。

    眠っても眠っても朝がやってこない。


    今日は眠り神に会いに行った。
    、、、というのも、たまたま宿の景色か見える向かいの山が気になっていて調べるとスリーピングゴットというユニークな名前がついている。


    それがこの岩


    これは、眠りの支配者、スリーピングゴットのもとに行くしかない!

    1時間も山を登ればスリーピングゴットを見渡せる場所につく。

    だれもいない受付の門を潜り抜け、ひたすら頂上を目指す。

    岩や石ころと乾燥したエアープランツがいたるところにある。
    日差しが強くてフラフラになってくると、見渡しのいい頂上につく



    そしてスリーピングゴットが姿を現す。

    それはまるで、ジブリの作品に出てくるような大きな島のような塊だった。

    というか建造物が長い年月をかけて風化したような不思議な形。




    セドナにいくつかのボルテックスがあるけど、きっとここもそうなのじゃないかと思わせる迫力!

    スリーピングゴットの頂上へと、人一人がやっと歩けるとても細い通路が続いている。

    行く先を拒むように蜂達が飛び交う。高所恐怖症の私は怖くてこれより先に行けなかった。

    「スリーピングゴット!夜の眠りを支配しているのはあなたですか?」

    蜂から身をかくしながら訪ねる。

    「…。」

    きっと、スリーピングゴットと話すにはあの山の頂上にある彼の頭の中に入らなければならない
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