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2019.11.24 Sunday

出産

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    JUGEMテーマ:自己啓発・自分磨き・スピリチュアル

     

    「さぁ、今日は産婦人科でお腹の赤ちゃんを診察してから、動物園に行くわよ〜」

     

    と、三歳の娘と意気込んでいたのに、

     

    診察を受けたら、三分間隔で陣痛が来ているので入院と言われてしまいました。

     

    切迫早産。

     

    確かに昨日の台風の晩、お腹が痛くて心配ではあったもののまだ30週目。

     

    赤ちゃんが、産まれてくるには早すぎます。

     

    というわけで、一ヶ月半の、私にとって産まれて初めての長期入院生活が始まりました。

     

    病院に入院といっても、助産院が素敵なとこだったんですよ。

     

     

    個室の部屋はホテルみたいだし、病院食は美味しいし、食後のデザート最高だし、スタッフは優しいし。引っ込み思案な私でも入院患者さんとは友達になれるし。。。

     

    ヨガクラスとかエステサロンとかあって、つかの間のシングルライフ。(お腹にベビーいますけどね)

     

    過去世にどんなご縁があったのかと思えるほど皆、親しみやすい。

     

    で、このベビーが生まれ出てくる産婦人科という場に身を置くことになったのにもきっと何かわけがあると思ったのです。

     

    産まれ出る場所→子宮

     

    子宮とは、クリエイションする宮殿です。

     

    と言うことで勝手に入院したわけではあるのですが、

     

    「私は今、クリエイションする宮殿に招かれているんだ!」

     

    と思うことにし、パパにマイクとパソコンを持ってくるように言うと、途中まで書き書き留めていた物語のメモ書きを編集し、普段滅多にしないことに挑戦してみることにしました。

     

    普段滅多にしないことそれは、「物語を書き上げる。」と言うこと。

     

    一見閉鎖された病院という場所ではあるのですが、よく考えてみたら、ベビーは安全だし、美味しいご飯は時間になったら食べられるし、昼寝てても何も言われないし、1日三回血圧測るのと診察しかやることないから結構創作に集中できるんです。

     

    そしてお腹のベビーが無事2800グラムになり37週を迎えたときこの物語も完成しました。

     

    →編み術の書 マクラメの魔術

     

    そして、無事退院した三日目の朝

     

    朝 六時半  破水。

     

    私:「破水したからタクシーで病院行ってくる。商品の発送と、娘の保育園の送迎よろしくね。」

     

    パパ:余裕の二度寝に入る。

     

    私:午前 十時半  陣痛が強くなってくるがまだ余裕あり。

     

    私:「保育園のお迎えがあるので、それまでに産みたいです。子宮口を早く全開にしたいのですかどうしたらいいでしょうか?」

    看護婦さん:「ダウンドックのポーズかな。」

     

    私:腕を外旋させダウンドックのポーズを試みるが、看護婦さんに止められる。

    看護婦さん:「そんなにお尻上げなくていいです!!!」

     

     

     

    パパ:病院に到着 買い物とランチに出かける。(前回は16時間分娩にかかったので。)

     

    私:11:30、いよいよまじで痛くなる。

     

     

    パパ:ランチから病院に戻り、何か話しかけてきたけど、痛くて会話にならず。。。

    私:「フゥゥゥゥ。。。。」呼吸に集中して子宮口が全開になるイメージ中。

     

     

    ちなみにお守りにイルカの化石とサンゴ、カーネリアン、インカローズ、沖縄の貝で製作したブレス。

    (点滴の管と混在してますが。)

     

    イルカは出産のとき赤ちゃんを導いてくれるアニマルスピリットなんです。

     

    サンゴは赤ちゃんを守るお守り。

     

     

     

    13:30分娩隊と呼ばれる院長を含める5人の戦士(

    助産婦さんと看護婦さんたちが、分娩室に入場。

     

    なんだか、わけわからないうちに娘産まれる。

     

    看護婦さん:「安産ですね〜。」

     

     

     

    私:「え〜これで、安産なんですか〜?死んだと思いましたけど。」

     

    パパ:余裕のへその緒をカット。そのあと予定どうり娘を保育園に迎えに行く。

     

     

    産まれる瞬間の産声など一部始終を録音してくれています。

     

    「パパとママから一言どうぞ。」と言われて手渡されたボイスレコーダー。

     

    声ガラガラだし、アドルブきかないしで、撮り直ししてみたけどやっぱりカミカミ。。。

     

     

     

     

     

    。。。とまぁこんな感じでおかげさまで無事出産できました。

     

     

     

     

    あとで母子手帳見てみたら分娩時間2時間半でしたから、確かに安産ですよね。

     

     

     

     

     

    地球にようこそ。

     

     

     

     

     

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