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2018.02.22 Thursday

八面体の魔法の杖(宇宙船バージョン)

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    JUGEMテーマ:癒し・宇宙・スピリチュアル

     

    ピラミッドのような立体的な三角形である四角錐とそれをそのまま反対にした逆ピラミッドを合わせると八面体になります。

     

     

     

     

     

    上向き三角形は男性性をそして下向き三角形は女性性を表すように、この2つが組み合わされた8面体にはその二つの要素のバランスが完全に調和し、結晶化しているようにも思えます。

     

    ちなみに婚約指輪に使われるダイアモンドの原石もこれと同じ8面体です。(画像はフローライトですが。)これは勝手な私の持論なのですが、ダイアモンドが使われているのは、光り輝く硬い鉱石であり永遠の象徴だからかもしれませんが、男性性と女性性の統合の象徴である8面体だからではないか?と考えてみました。


     

     

    というわけでバランスの調和というテーマで8面体鉱石達を使って制作したワンドが完成しました。

    オクタヘドロン(八面体)ワンドと言います。

     

    宇宙船みたいでしょ!

    部品は以下のとうりになります。

     

    両極の先端はマグネタイト8面体結晶がヘマタイト化したもの。(今は磁気を帯びていません。)

    軸:黒い部分:フランクリン鉱franklinite (ニュージャージーUSA産)これも偶然に八面体結晶構造だそうです。

    モルダバイト(ガラス製隕石)

    パイライト結晶(ペルー産)

    ギベオンメティオライト(隕石)と半球水晶(隕石と水晶を貼り合わせたもの)

    虹色水晶 (ブラジル産)

    ブルートパーズ(加熱着色)

    SIKHOTE-ALIN隕石 ロシア産

     

     

     

     

     

    さて、このギベオンメティオライト(隕石)と半球水晶(隕石と水晶を貼り合わせたもの)を私は「窓」と読んでいますが、このパーツは全部で3箇所設置してあります。それと小さなレインボーがかかった水晶窓もあるので、この宇宙船の窓は全部で4つです。

     

     

    正四面体が背中合わせで正八面体になるように、背中合わせで統合された両剣タイプのこの構造の宇宙船ワンドは、男性性や女性性、または右脳や左脳(感情や理論)を司るバランスが前進する鍵となります。

     

     

    2極の統合した完全な結晶体である八面体のように、2つのエネルギーが外側へきちんと表現されることによって完全なものへとなるような気がしています。

     

     

     

     

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