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2009.02.27 Friday

セドナの小人妖精

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    今日はスピリットとのコミニュケーションについて学びました。

    ジム長老に聞いてみました。

    「セドナで妖精とかゴーストとか見たことありますか?」

    「あるよ。」

    でも、ゴーストとは言わなくて、自分のガイドスピリット。

    体の形をしたエネルギー体で顔は見えないんだけど、多分自分のグランドファザー。

    近くにいて、時々会話するよ。

    もう一つは、小人。

    背が膝たけくらいの小さな妖精達。

    「フラッグスタッフの周辺の山の向こうの森に行ったとき、自分の後ろをちょこまか動く影をみたんだ。」

    そしてジム長老の息子さんも体験しているらしい。

    こんな話。

    あるひ、初めて行く森で自分のナイフをなくしてしまったジムさんの息子。

    それで別な日、改めてナイフを探しにその森のなかへ。。。

    ナイフを発見したので、もちかえろうとベルトに装着。

    そうしたら、次々によくないハプニングが訪れたので、そのナイフを返すことにしたそうです。

    ナイフと、お菓子と、タバコをそこにお供えしておきました。

    しばらくして同じ場所に戻ってみると、なんとおいてあったはずの、ナイフもお菓子も、タバコもなくなっていたとのこと。

    そこは人がくる所ではないそうです。

    動物だったらお菓子は食べるかもしれないけど、タバコとナイフは。。。

    でもこれは、悪い妖精の仕業ではないそうです。

    そもそも、悪い存在っていうのはそうはいなくて、

    何の許可もとらずに、彼らのテリトリーに侵入した人間がわるいのです。

    人間だって、自分の家に知らない人や又は霊が入ってきたら、警告して、追い出すのが普通。

    初めて行く森や、あまり人間がたちいらない場所には、きっとたくさんの妖精やスピリット達がいて、だれにも邪魔されずに生活しているはず。

    もしそこで何かしようとするとき、又は彼らのテリトリーに立ち入ったとき、石などを持ち帰るときには必ず許可を取りギフトをあげること。

    もし彼らが、

    「それは持っていかないで、ここには立ち入らないで!」

    そう訴えいるのなら、自分の安全のためにも、やめたほうがいいでしょう。

    それで今日のレッスンに戻りますが、実際にジムさんの秘密の森につれていってもらい実践。

    秘密のアスバンの森。

    この白い木は一つの根でこの土地一帯に生えているアスバンの木をつないでいるそうです。

    ジムさんはこの木を、「地球を繋いでる木。」と呼んでいて、この土地でメディテーションするとすごく力がもらえるのだとか。

    さっそく練習。

    ギフト用のタバコがなかったので、ジムさんのタバコの中身の葉を取り出して使いました。

    「これを、あげて植物をもらう許可を得てみて。」

    タバコの葉を石の小さな洞穴みたいなスペースに置きました。

    「ゴオオォオオオオ。」

    風邪が吹いてそこに生えていた大きな木がユサユサ揺れはじめました。


    「これってどっちなんだか、わからない。。。いいのか。わるいのか…。」

    そしたら、ジム長老、そこら辺に生えていたモーレンの種をもってきて、ばら撒きはじめました。

    「これでよし!」

    そうかぁ。この木はそうしてほしかったのかも。

    それにしても、このおじいさん、すごいなぁ。

    次にもし許可をもらうとしたら、どの木に許可を貰ったらいいかか教えてくれました。

    この一帯でいちばん大きくて古い木。


    あのマザーツリーに許可をもらうんだよ。


    「彼女がこの一帯の木を支配しているボス。」

    そう教えてくれました。

    「マザーツリー。今日ここでまた素敵なことを習いました。
    この森をレッスンに使わせてくれてどうもありがとう。」

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