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2017.04.03 Monday

天の魚

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    JUGEMテーマ:パワーストーン

     

     

     

    実は、私、曲線や物の形に異常なこだわりがあることに気づいた。

    しかも最近それがますます強くなってきた。

     

    それが一体どんな法則に従っているのか、不明なのだけど。。。

     

    いろんなパーツを組み合わせて作る魔法の杖の場合、鉱石や貝殻などの向きと配置と大きさなどのバランスが土台となる。

    もうここが気に入らないと制作する気にすらならない。

    それで途中まで進んだあたりでまたふと気づく。。。

     

    「なにか違う。。。!」

     

    まるで不協和音でも鳴り響いているかののように、しっくりくるところまで制作が進まないと落ち着かない。

    もうそのことばかり考えてしまう。

     

    「この組み合わせ、ちが〜〜〜〜う!」

     

    それでまた土台のバランスやらを大幅に変更してみる。

     

     

     

    私の場合、完成したイメージというのがなく制作に入るのでもちろん設計図がない。

    机の上にちらばっているあらゆるものがくっついたりうめこまれたりして形を変えながら完成してゆく。

     

    しかも何ができるかまったく未知なのである。

     

    それで完成した未知の生物

     

    「天の魚」

    ヘブンズフッシュ

     

    本当は魔法の杖を作る予定だったんだよ。

     

     

    最初に魚のそれぞれのウロコに数字みたいな文字が刻印されているイメージが浮かんで、

    「あっ!このウロコひとつひとつがボタンみたい。何かと交信する携帯電話みたいだな。」

     

    …と。

    それで先端にレムリアンシードのクリスタルをアンテナ代わりに取り付けた。

     

    そしたら

     

    「違う違う!内蔵するの!そこ直線じゃなくて曲線で!」

     

    というわけのわからない指示的なメッセージ?(言葉じゃないし、映像でもないから表現できないんだけど)を受け取たので

     

    まぁ、とりあえずやってみることにした。

     

    ドルフィンの尾びれのフィンへと向かう曲線の中にアンテナになる予定のクリスタルを埋め込む。

     

     

    「あぁ、なんかスッキリした。サンキュー!」

     

    水晶の先端で広がったドルフィンのフィンが情報をキャッチするのか。。。

    と納得。

     

     

     

    2つの貝と、アンモナイト。魚の中にいくつかのドルフィンの化石をセット。

     

    螺旋を組み込んだ魚のオブジェが完成した。

     

    それにしてもウロコ逆じゃないか?

     

     

     

     

    逆さウロコは、そこに情報を挟み込んで保護するからこれでいいのだそうです。

     

    まぁ根拠はないんだけどね。

     

     

    妄想のお遊びをしながら制作したオブジェが完成です。

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