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2015.02.02 Monday

鉱物受信

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    耳元にクリア水晶を置いて眠った。

    一時間後


    「ジジジジ…」


    ラジオのチャンネルを合わせるような音が脳の中に響き、そのあと、なんだかものすごい早さで言葉が脳の中をながれていった。


    それは異国語のような、宇宙語のような。。。聞いたことのないどこにも属さないような不思議な言葉だった。






    鉱物や水晶は私が中間域と呼ぶ、意識を夢と現実の間の波長にチューニングしやすい。



    疲れているとき、爆睡したいときにはおすすめしないが、

    一定の周波数に、意識を保ったまま、とどまっている状態をキープしやす気がする。。



    だから側に置いたり、クリスタルをもって眠ると眠りが浅くなり、明晰夢や音を聴きやすくなる。

    恐れのないカナシバリに近い状態に入ってゆくのだ。


    人間はそのときに繋がれる波長にチャンネルを合わせる。


    そして夢の映像は受信したものを写だすスクリーンとなる。


    ふれられそうなくらいにリアルなスプーンと一匹の蜂が飛んでゆく。

    眺めながら夢の中にいると気づく。



    ブルー色の鉱物のポイントを眉間周辺の至近距離で眺めている。

    これも夢だと気づく。


    赤と黒のルーレットを見ている。


    いったいどんな意味なんだと思いながら、これも夢だと気づく。


    逆さまのマリアと数字の8。

    これも夢。

    サークル状の文字模様。

    イメージだけの夢。






    「ジジジジ…」


    鉱物受信器はストーリーのない、まるでメッセージカードみたいな夢を受信する。



    精神世界
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