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2012.02.13 Monday

翼のボルテックスとシャドーピープル

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    朝、白いジープがやってきた。

    「君は子宮の洞窟に行きたいってきいているんだけど、実は今朝インフォメーションが降りてきて、もしよければ他の洞窟に連れて行こうと思うのだけどどう?。。。」

    ガイドをしてくれるミスターブライアンが言った。




    到着した場所はウィングボルテックスと呼ばれる場所で、岩の周りを女性性のエネルギーである川が流れ、岩の頂上に自然な形状の洞窟がぽっかりと空いている。


    半ば、ロッククライミング状態で岩にへばりつきながら、翼のケーブに入っていった。




    体をかがめて洞窟の中、ロックの内側を探検する。


    「なにか住んでいそうだね。」




    洞窟の内側の岩壁には、「ここにきたぞ!」っていう証を残したくって、人のサインや年号が彫り込まれている。


    「ここに、来たぞ!」

    私は、洞窟の中に妖精一匹。

    「ところで。。。スモールピープルってしってますか?」


    セドナで見た大きな宇宙船や、白い宇宙人の目撃話を聞いたあとだったのできっと知ってるだろうと思って聞いてみた。

    「視界の端っこで、すばしっこく動く小さな影のような存在のこと?」

    ミスターブライアンは知っていた。


    セドナで目撃されている不思議な存在達、小さなシャドー妖精。

    ジム長老も、チョコレート屋さんもそういえば見たって言っていた。






    洞窟はいろんな次元が重なり合っている不思議な場所。

    シャドー妖精の影はこんな場所から生まれていそう。





    精神世界

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