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2011.10.07 Friday

夢日記 ペルビアンクォーツとの対話

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    ペルーから1ヶ月の長旅をへて、我が家にペルビアンクォーツが到着した。

    ペルビアンクォーツとは、ペルーのワヌコ近郊でとれるお花のつぼみのような形状のクォーツのこと。(・・・を勝手にそう呼んでいる)

    一本のクリスタルポイントの周りにいくつもの小さなポイントが結晶して囲んでいる。



    私はこの結晶の形がとっても好き。

    ペルビアンクォーツの一つを手に持って、時々目の前でその形状をながめながらフトンに入った。

    すると、目の前にかざしたペルビアンクォーツの中心からなんともいえない優しい色合いの光が発光をはじめた。


    「これは、やばいでしょ。。っ。」

    そして、その光は強くなったり弱くなったりしながらサインを送ってくる

    「ペルビアンクォーツの精霊。」

    と、言葉ではないブルーとグリーンの光の挨拶をした。



    そしてここからが驚きだった。

    ペルビアンクォーツの私のお気に入りの結晶構造から、そのクリスタルポイントはまったく別な結晶構造の形へと変化を遂げた。

    それは、説明ができないほどに芸術的で完全なバランスの取れた不思議なクリスタルとなった。

    「これはおかしい。。。」


    手の中で石の形が変わるという、あまりにもびっくりした出来事だったので、私は夢と現実の隙間で迷子になりはじめる。

    さらには、見詰め合うクリスタルと私との次元の境と時間がなくなり空間がリアルに感じられてきた。

    これは少し金縛りに近い不思議な感覚である。

    「このままこの場所へいたら戻れなくなる。」

    石の側面が近づき、クリスタルの中に引き込まれそうになりながらも私は現実の世界へと意識をフォーカスした。

    そして、

    無事帰ってきた。

    手にはペルビアンクォーツが握られている。

    いったいどの瞬間からあちらの世界へ行ってしまったのだろうか。



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