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2011.09.30 Friday

南米洞窟探検 脳の儀式の洞窟。

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    南米の山奥に、あまり知られていないが深さ600メートルほどの大きな洞窟がある。








    普通のライトでは明かりがたりないのか、ガイドのおじさんがエンジン搭載の巨大ライトを持ってきた。





    そして私の額には、小さなヘッドライト。



    「みな、気おつけてついてくるんだぞ!」



    ジャングル探検隊長である私の後ろに架空の隊員達が続く。

    そして、胸のポケットに2匹のアラクルン妖精。








    粘着質なカルサイト系の泥は長靴にへばりつき、足をとられて動けなくなることもしばしば。






    「その水たまりは深さ2メートあるから落ちないように!」




    さらに、頭上の穴にはたくさんのコウモリが逆さまにぶらさがって待機している。








    「おい。あれがなにかわかるか?」





    行く手に現れたのは、祭られた、シバリンガムだった。


    シバリンガムってインド以外にもあったんだね。


    これだけは、コレクターがもっていったり、博物館に飾られていないで大事にこの場所に保管してある。

    きっとそれがいい。




    今もまだ成長途中であるだろうから、成長するときっとこんな感じになるのだろうか。。。







    洞窟の柱。ケーブアンテナ。


    下から生えるケーブアンテナはメッセージを受信するときに使えそう。。



    今もまだ生きているような鍾乳石はすべてが水に覆われて、生命を持っているように思える。







    「おじさん!おおきなキノコが生えてるよ!」


    おじさんが、スペイン語でなにやら言っているのだけど、意味がわからず、


    茶色のおおきなキノコに接近し、フラッシュをたいて塊を写真に収めてみた。



    「カシャ」





    「うわっ!アブネー歯がある!」


    それは、キノコではなく人の頭蓋骨だった。


    「もう。。。キノコだと思って写真とっちゃったよ。」



    いろんなところに、人骨が散らばる国 ペルー。






    なんだか人骨に慣れてきた。


    「昔ここには人が住んでいた。いくつかのガイコツの頭に穴が開いていたのが発見されたことから、彼らはここで脳外科手術(セレモニー)的なことをやっていた。」



    おじさんが説明した。それらの埋蔵品や骸骨、ミイラ、ハニワ系のアイテムは小さく町の展示室にかざってある。






    ぽっかり空いた頭の中から、いったい、何を取り出していたのだろうか。。。



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