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2011.09.11 Sunday

レナコの木とターザン遊び

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    大人になっても、時々、自然の中で真剣に遊ぶことが大切だと思う。




    たとえばそれがブランコだったとしても。。。

    ここに集ったのはジャングルの大人たち。



    顔はおじさんでも、心は子供、裸足でジャングルを平気で歩き、川ではボートも操縦する。

    それで私は、

    「子供おじさん達」

    となずけた。


    妖精でいえばドワーフ系。




    その子供おじさん達の“裸足”が大地や自然、土地やジャングルの精霊界に対する強力な繋がりと絶対なる信頼関係を表しているようでならない。





    小さいころから裸足で遊び、足の裏が固くなり、少しずつ免疫をつけてできる技。


    植物の蔓でできたブランコでターザン遊びを披露してくれる。





    ところで、ターザンってどこのジャングルにいるんだ?

    このポジションは上級者編。



    虹色の光が現れてるね。。。






    大きなレナコの木によじ登って、私も挑戦する。
    (さて、私はどこにいるでしょうか?)



    「この蔓を腰にかけて、足は延ばす、手は平行に!」




    と、言われても、足場が木の蔓だらけで、バランスがわるいし、体のどっかかしらが蔓で引っかかってそう簡単なことではないんだよ。

    ココロの準備とかもあるしね。

    ようやく気持ちが整い、

    子供おじさんが二人がかりで蔓に乗せてくれて、真剣勝負のブランコ遊び。

    「ブラ〜ン」



    レナコの蔓が私を前後に振り回す。

    振り落とされないように、レナコのブランコの蔓にしっかりしがみつく。

    気分はターザン!と言いたいところだけど、小さなころから、ジェットコースターが苦手だった私は、頭が空になり、目が点になった。

    「ア〜アア〜〜〜!」

    っていうターザンの雄叫びをあげる余裕すらない。


    。。。が、ドワーフ妖精のような、子供おじさん達ととレナコの木に遊んでもらって、大満足。


    時々、自然と真剣に遊ぶことが大事。








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