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2011.07.24 Sunday

妖精関係

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    人間を妖精や精霊だと思って関わってみる。

    そうすると、人間関係がいくらか楽になる。



    私と違うエネルギーを取り入れ、違う生活をしていて、違う時間の流れを持つ、異次元の存在。

    「妖精だからさ。。。」

    そういうことにしておけば、自分の常識にあてはめたり、干渉することもない。

    どちらが、正しい、損した、得したという、人間のルールを、取り払うと
    少し離れたところから、第3者的に観察してみることができる。

    したがって腹をたててもなにも解決しないことに、腹を立てエネルギーを消耗する必要がない。

    今、私しにもっとも必要なスキルである。

    この精霊関係の能力を取得すると、とても便利。

    いろんな存在のよい面と、上手につきあっていけば可能性がうんと広がる。

    また、相手の悪い面が出てきてしまったときのよい対処法なんかも勉強しておきたい所である。

    対等な立場関係がいちばんよいエネルギーをお互い交換できる。

    そのためには、相手を変えようなんて思ったらダメ。


    それは木の妖精に川で泳げと言っているようなものである。

    怒るのは当たり前である。

    できないのである。

    木の妖精は木の妖精。川の妖精にはなれない。



    魔法の呪文…
    「へぇ〜そうなんだ。」を唱える。


    いったん自分の中でその存在をそういうものであると認めてあげる。

    「おれ、オマエをダマス。。。」
    「へぇ〜そうなんだ〜。そういう妖精なんだ〜。」

    「おれ、今日は仕事しない。」
    「へぇ〜そうなんだ〜そういう妖精なんだ〜。」

    「おれ、オマエに偽札わたしちゃう。。。」
    「へぇ〜そうなんだ。偽札かぁ。。。そういう妖精だったんだぁ。。。」

    …と、いう練習を人間でしている私。

    ここにきて、初めのころは、その行動、日本では通用しないぞ!とばかりにいちいち怒りちらかしていた。


    が、ここにきてそれが、疲れてきた。



    「なんで嘘つくんだよ。。。なんでそんなに仕事が遅いんだ。。。ナマケモノだなぁ。。。」

    なんて不平不満ばかり並べていたけれど、

    妖精ライライ種は性格として嘘つき。偽札の魔法を使ってくるので注意が必要だ!

    妖精ノロノ〜ロ種は基本的にゆっくりした時間の流れを生きている。

    妖精ナマケン種は、重力が人間の数十倍のしかかってるからダルそうにしているのはしょうがない。

    と妖精人形を作りながら思うことにしている。

    日に日に増殖していく私の部屋の妖精達を、いったいホテルのそうじの人はどんなふうに思っているのだろう。。。



    ジャングルの魔法の授業。

    人間関係も精霊関係も、よくもわるくも、深入りするとものすごいエネルギーが流れてくる。

    てなわけで、ジャングルで精霊とうまくやっていくための精霊関係を勉強中です。



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