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2011.07.15 Friday

夢の世界と隣り合わせのピサックの町

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    夢の中で、たまに、すごく色鮮やかで引き込まれるような、鮮明なビジョンをみることがある。

    それを現実の世界で体験した不思議な木がピサックの広場の中心にある。


    クスコから、バスにのり山道を40分。


    車酔いでいよいよ限界な感じになってきたころピサックの町に到着する。

    なんだか、ゆっくり滞在して制作活動をしたくなるような、ほどよい大きさの、私のお気に入りの町の一つでもある。



    中心の広場には、日曜日に市がたち、野菜やハーブ、羊の頭、などいろんなものが売られている。



    広場の中心には、この町を見守るかのような、ご神木らしき大きな木がそびえたち、見上げれば、きっとみな、不思議な感覚を体験することだろう。。。




    なんだろう。この木の色鮮やかで立体的な感覚。。。あきらかにこの周辺に特別な空間を作り出している。



    私は、夢の世界にいるのか、それとも、現実と呼ばれる世界にいるのか。。。それともまた別な世界にいるのか。。。


    「その世界だけがすべてではない。」

    そんなことを大木が言っているかのようだ。

    それは、現実の世界で夢のような感覚を味わうという私にとって初めての不思議な体験だった。


    近くの露店で、豆スープかけゴハンを食べ、グラウンディングした私は、お買いものに出かける。

    フラミンゴやフクロウの羽のドリームキャッチャーやら、コンドルのメスの特別なスマッジングセレモニー用の羽なんかが置いてある。

    白くて大きなコンドルの羽はシャーマン用なんだって。


    この町は私にとっての「トウキョウハンズ」なのである。


    「コンドルと、イーグルと、フクロウの羽をください。」

    店の主が、店の奥の部屋に通してくれ、羽を見せてくれた。

    コンドルの小さな羽にまざって、フクロウの羽が混ざっている。


    制作途中のコンドルの目のペンダント



    他にも、乾燥したコンドルの顔とか、足とかがお店には無造作に並んでいて楽しい。



    将来の私以外に、いったい、だれが、買うんだよ。。。

    あと、10年はそこにあるな。

    。。。と、ふと思った。

    ところで、成田で没収。。。になりそうな魔術学校の上級生用の品物。

    頭の中ではちゃっかり制作した作品ができあがってきている。



    コンドルの手に水晶玉をもたせた魔法の杖。


    あそこをしばって、あそこは粘土でかためて、足はもう少し乾燥させてからニスでコーティング。。。

    本格的なコンドルのワンド課題を頭の中で完成させたいと思っている。


    あきらかに、時間の流れが違う今、私がいるのは、いったい、どこの世界なのだろう。。。?!



    そしていつしか開催されるかもしれない、ROOT PEOPLEの魔法の教室で


    「今日はコンドルの手とクリスタルを使って、魔法の杖を作ってみましょう。」

    なんていう、とんでもない教室を地球のどこかで開催してみたいものである。


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