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2011.07.11 Monday

インカ紐の言葉。キープ

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    高地で酸素が薄いと、人間の体というものはすごいことに、それに適用しようとして変わってくる。


    標高3600メートルを超えると、私の場合、眠るとき呼吸が浅くなってしまって高山病になってしまうこともある。

    なので一晩中腹式呼吸で起きていたこともある。



    私は、より酸素を取り入れやすくするため、しらずしらず、口の中の空間や喉の使い方がなんだか変わってきたような気がする。

    口が小さくなり、魚みたいにつきだして、変な顔になってしまっている自分にきずく。

    「なんだこの顔は?」
    (標高の高いときバージョンの顔になってるではないか!)

    鼻と喉の軌道を広げてたくさん酸素を吸いこむ顔に変身していた。
    この顔のときは、きまって腹式呼吸だ。

    おなかもしっかりと動いている。

    こんな顔をしたKINUKAちゃんを見たときは、

    「あぁ。酸素をたくさん吸っているんだな。」

    と思っていただきたい。


    (メッセンジャーの紐 キープ。)


    昔、まだ文字がなかったころ、インカの人々は結び目で伝言やメッセージを伝えていました。

    それがキープと言われるメッセンジャー紐です。




    色分けされておるのは、それぞれの色によって違う内容のメッセージが伝えられているからだそうです。

    たとえば、結び目の右や左、紐を巻く結び玉の回数、配置、紐のつけたしなどバリエーションが豊富にあります。



    「●月〇日、もし晴れたら、いつもの場所でお祭りを開催します。きてね。」




    そんな意味が伝えられてきたのでしょうか。

    秘密の結び目の暗号にワクワクしてしまいます。



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