<< ボリビア魔女市場で買い物2 | main | コンドルの笛と雨を呼ぶ魔法の笛 >>
2011.07.09 Saturday

大地の神様とコンタクトする魔法の布

0
    ピューマのスピリットに呼ばれたのか。。。


    クスコで私は大きなピューマ手のの守護神が守る魔法の布屋さんにやってきた。




    猫の手の数倍の大きさである。

    「この布は大地の神様とコンタクトするための聖なる布である。
    ここにさまざまなエレメントのアイテムを乗せ、シャーマンが大地の神や宇宙とコンタクトするときに使われてきた。」




    そういってインカの呪術師は男性と女性の性別がある石や、貝、土、コカリーフ、動物の葉などさまざまなエレメントがくるまれた古びた布を見せてくれた。



    この布を広げたりまた大事にエレメントをくるんだりそれを自分の目の前に置き神々と繋がって体に入ってきたメッセージを人々に伝えたそう。



    メッセージを伝えるという点では、日本でいう、いたこさん。

    その長い長い歴史の詰まった布はすべてハンドメイドでつくってあり、シクアニ、オクンガテ、ピトマルカ、ラオラマルカ。。。部族ににより模様や色などがちがう。




    そのパワフルなエネルギーから壁掛けとして欧米人にたいへん人気なのだとか。

    手織りの織物というのはたいへん魔法の力が強いアイテムの一だど思う。

    そもぞも制作に、1か月、大きなものは3か月は最低でもかかる。

    大地の天然素材の植物の色が染色され、昔から織り語り継がれたマークが印のように編みこまれてグリッドされている。



    ↑植物やサボテンにつくコチニールという虫などの天然の顔料が使われる。


    また、それぞれのマークにはちゃんと意味がある。

    仕事の前進、豊穣、家系の広がりへの願いの印や

    川、雨、山、木、動物、。。。などのエレメントのエネルギーが編みこまれた布である。


    子供をおんぶする用の大きな布には目玉の模様。

    それはその瞳で、子供を悪いものから、守り保護するといわれている。


    ピューマの守護神のいる魔法の布屋には中間世界(人間や大地)のエネルギーがたくさん織り込まれた魔法の布がたくさんあった。







    ブログランキングに参加しています。
    精神世界

    コメント
    コメントする








     
    Profile
    ▼魔法のアイテムを探す旅
    ●制作日記
    ●2014〜作品制作ブログ
    ●夢日記
    Selected Entries
    Categories
    Recent Comment
    Search this site.
    Others
    Archives
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM