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2011.07.06 Wednesday

動物性の魔法の香水

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    旅の途中、ボリビアに入る前のペルーの国境付近で、ルビーちゃんが言う。

    ルビー:「3冊パスポートあるんだけど、一番古いのもってきちゃった。」

    それは(外国に行くのにパスポート忘れちゃった。)に等しいのではないだろうか?

    ルビー:「魔法の香水どこやったっけ?あれイミグレーションで使う。」

    魔法の力で国境を突破しようとするルビーちゃん。

    私:「今からパスポート誰かに送ってもらうか、作り直した方がいいんじゃない?」

    とりあえずアドバイスはしといた。

    翌日いよいよコパカバーナでペルーからボリビアへと陸路で国境を超える日を迎えた。。


    ルビーちゃんの額に羽みたいなものが水にぬれてへばりついてる。

    私:「おでこにゴミついてるからとってあげるよ。」

    ルビー「あ!ぁ!ダメとらないで!これイミグレーションの国境超える魔法の香水。」

    ルビーちゃんの魔法の香水は動物性だったのか。。。

    魔法力強そうだな。

    私のは植物性。

    私たちはそれぞれのイミグレーションへと向かう。


    国境のスタンプを押してもらった私はルビーちゃんの動物性香水の魔法の力を信じて待つ。

    するとだいぶ時間がたったころルビーちゃんはやってきた。

    「ごめんね〜わたし老眼でメガネないと細かい字見えないの。。。それで時間かかっちゃった。」

    入国のスタンプの前でイミグレーションの人に言われる。

    イミグレーション:「マダムあなたは入国できない。」

    そこでルビーちゃん、必殺、昔のパスポートのスタンプの欄を見せつける。

    ルビー:「ほらね。私いろんな国ツアリストした。」

    イミグレーション:「行け!」

    なぜかボリビアで仕事するわけでないことが証明されると無事スタンプが押され、とうとう、ジャングルの魔法使いルビーちゃんまでも一緒に国境を越えて、ボリビア魔女市場へとやってきた。


    。。。ってなわけで、イキトスの標高0mのジャングルから、
    リマ(都会)→クスコ3600m(ドラクエダンジョンみたいな町)→フリアカ(標高3800m昔の古きよき時代の町)→プーノ(チチカカ湖がある標高3800m)→コパカバーナ(ボリビア国境)→ラパス標高3700m(ボリビアの魔女市場がある。)に無事到着。


    一生のうちにこの場所に2回もやってくるだろうか。。。

    →2009年ボリビア魔女市場ブログ。

    。。。ふとそんなことを思う。


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