<< 魔法の絵の具と癒しの地図 | main | 動物性の魔法の香水 >>
2011.07.05 Tuesday

ドロボウに会う!

0
    イキトスのジャングルからクスコへ向かうためリマの空港へ向かう。

    チェックインカウンターで荷物の手続きをしていると、こぎれいな恰好をした2.3人の家族らしき人達がワラワラと集まってきた。

    外人みたいでペルー人に見えない。

    きっとチェックインをはやくしたくて、割りこみにでも来たのだろう。。。

    それにしてもずいぶん近いなこの人たち。。。

    なんて思っていた。

    なんとなく、目線を負うと、見ているのは私の貴重品ではないか。

    カウンターに大きな荷物を預けるため、るびーちゃんに荷物の見張りをお願いする。


    ルビーちゃん:「チョットー荷物にフレナイデヨーホントシンジランナ!!鞄に手いれたでしょ!」



    私の後ろ越しで、おこっているルビーちゃん。

    ドロボウ:「いや、今、鞄の中の貴重品が落ちようとしてたからあぶないと思って助けてやったんだ。。。」

    なんという言い訳。。。!

    まったく油断ならない。

    チェックカウンターや、空港のカフェなんかは、観光客をよそおった泥棒の職場である。


    セキュリティーチェックまでは飛行機に乗らない、泥棒や一般の人が自由に入れる。

    それで、あやうく貴重品を丸ごと一式盗まれそうになった私は、カフェの一角、すべて見渡せる安全な場所に陣取って、しばらくどろぼうさんを観察することにした。

    泥棒さんといっても盗んだ瞬間をみたわけでない(なにも盗まれていない)ので、98パーセントどろぼうさんである。

    すると、やってきた。

    マックの近辺の50席くらいあるカフェの中央に座るとまわりを見渡しはじめた。

    どろぼうを見分けるポイントはかんたんである。

    かれらは、仕事中であるのと、高いエアポートのカフェでは決して注文しない。

    そして、なんども、広いフードコートの席をかえてターゲットを決める。

    携帯でほかのチームのメンバーと連絡をとる。

    ずーっと睨み付けて観察していたら、なにも頼まずどこかに消えていった。

    しばらくして、

    ピコピコピコ。。

    天井の警報器がなりさわがしくなる。

    泥棒が見つかってにげたのであろう。。。

    リマの空港は日本とは大違い。セキュリティーのためにカメラを設置するといいのに。。

    空港は自営業の泥棒たちの職場。
    おみやげの釣銭をごまかしたりなど手口はいろいろ。

    飛行機に乗るまで気をつけましょう。
    コメント
    コメントする








     
    Profile
    ▼魔法のアイテムを探す旅
    ●制作日記
    ●2014〜作品制作ブログ
    ●夢日記
    Selected Entries
    Categories
    Recent Comment
    Search this site.
    Others
    Archives
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM