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2011.02.01 Tuesday

聖なる木パロサント。

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    南米に生息する聖なる木パロサント。
    燃やすととってもいい香りがする。

    とある、テントで、そのパロサントをサンドペーパーで磨く青年を発見!

    「いいね。その木。パロサントでしょ。」

    石も好きだけど、聖なる木とかハーブとか香もだいすきなのである。

    「もう、6時間も磨いている。」

    ペルーっぽいその青年はパロサントをピカピカに磨いてペンダントを作っているところだった。。。

    「ところで、ペルーの人?」


    ときくと、「日本。」

    「アーユージャパニーズ?」

    もう一回聞いてみる。

    「YES。」

    「リアリィ?ミー、トゥ。」(本当?私も。)

    どこから、日本語に切り替えたらいいのか、

    もう一度、再確認のため、簡単な日本語を、カタコトを話す外国人バージョンで話しかけてみる。

    「ニホンジンデスカ?」

    「ソウデス。ダイクデス。」
    とってもまぎらわしいその青年は、どうみてもペルー人に見える。

    その青年から、パロサントをもらい、次の日、知り合いのペルー人にオーダーしてたパロサントグッツを買いに会いに行った。

    と、いっても会場は広い。

    こんなとき、呼びたい人を呼び出すにはこれが一番だ。


    目の前に積まれていた、パロサントの木片をガバッと掴み、持ち上げる。

    「メール見た?」

    後方から、日本語を話すペルー人がやってきた。
    さすが、パロサントマジック。


    こんど、はペルー人の顔した、ペルー人で巧みに日本語を使いこなす。


    「もってきたよ。パロサントグッツ色々。」

    話は、南米アマゾンのイキトスのジャングル話やシャーマンについての話で盛り上がる。


    「よし!あしたジャングル行きの予定をたてよう。」

    そういってこの日はろくに石の買い付けもせず、精霊パロサント達をたくさんかついでホテルに戻った。

    そういえば、私、パロサントという精霊の木にどれだけ動かされたことか。。。

    そもそものはじめのパロサントとの出会いはセドナのイルちゃん家。

    それからペルーのクスコ、そしてジャングル。。。。
    ペルーでパロサントのお香を作って日本。

    そしてまたアメリカにきている。




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