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2010.12.07 Tuesday

夢 水の年輪 ステラビームカルサイト

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    大きなエネルギーの石は、普段、頭がクラクラしていては困るので友人に言われたとおりシルクの布をかけて石のエネルギーを制御している。

    そしてこないだ、ステラビームカルサイトを久々にシルクの布から広げた。



    その場にしゃがみこんでしまうほどに、思わず、フワッと腰から力が抜け、その後ものすごい眠気がやってくる。


    ステラビームカルサイトとは両極に尖った先端を持つ特徴をもっている石の結晶で、今は閉山してしまったエルムウッド鉱山から採掘される。

    私は、手のひらほどの大き目のこれらの石を数個所有していた。


    この石にかぎらず、高い次元へ連れて行ってくれるクリスタルとメディテーションするには適度な距離で帰ってくるポイントをきめておかなければならない。

    人ぞれぞれそのポイントは違うような気がするけど、夢を見る際に呼吸が止まるほどに意識が体から離れてはだめな気がする。



    そして、ここからは夢の話。


    ステラビームカルサイトをいじったあと、すごく眠くなって爆睡した私は変な夢を見る。


    人生のサイクルが形になったような、水のような素材でできた年輪のあるプレートの上を歩いた。



    浅い巨大な円盤サークルプールに年輪のような輪がいくつもあってそれぞれの、輪には年号らしき時が刻まれている。



    それらすべては誰かのモノ(人生)だった。

    年輪の輪のサイクルにそって、人があるいているのが見えた。

    私はそれを斜めに横断しながら、水のような年輪の輪を歩いてそれぞれの年号のような番号を見た。

    次に、その歩きにくい水の年輪の中の、歩き方を教わった。

    水のような素材でできている道は、おおまたでは歩けるわけでなくて、誰もが小またで一歩一歩一生懸命に歩いて進むしかなかった。

    なんだかそれが人生のような気がしてきた。

    もちろん外枠のサイクルはとても長くて、内枠は短い。

    だけど、共通する基準が何一つないので、どれがいいとか、先に進んでいるとか、誰が、一番先とか、競争とか、楽できるとか、そこには存在しなかった。

    それぞれのサークルはだれともくらべることができないものだった。

    ただ、ひたすら自分のサイクルをすすむしかない。

    進み方のトレーニングをしている人達はたくさんいた。わたしも、そこで練習した。

    気づいたら大量の汗をかき、そこで目覚めた。

    夢の中で人生のサイクルである水の年輪の歩き方を習得した。


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