<< ライターとキャンドルクォーツ | main | コロコロしたナゾの生き物 >>
2010.09.17 Friday

夢日記 アメジストキャッスル

0
    これはデンバーへ石の買い付けに行ったときの話。

    明け方の4時、日本との時差もあって2時間ほど夜の時間に眠ることができた。

    すっかり夢の中にいた私は、耳元で誰かが、ガサゴソと本をめくる音がして、夢から覚める。

    「うるさいなぁ。まだ眠っていたかったのに。」


    もちろんこの部屋に私のほかに、誰かいるわけではない。

    音のしていた方を見ると、読みかけの私の本がそこにあった。

    すると、両手にのるくらいの、丸っこくって小さくって、太ってコロコロした生き物が、私の左側からベットの上にやってきた。

    「あら、ヤダ。まさかネズミ?」

    日本から持ってきた大事な食料が、かじられていないか心配になって、コロコロした丸い存在を追う。


    その丸いモノは私のベットの上を動きまわったあと、頭の上へと移動して姿を消した。

    私はキングサイズのベットに寝ていたので4つもあるマクラを次々にひっくり返しその存在を探した。

    「ガタ」

    今度は重い音がした。

    そういえば、昨日買い付けたキャッスルアメジストを枕元に立て掛けておいたことをすっかり忘れていたのだった。




    “このクリスタルの城に住んでいるコロコロしたなぞの生き物”

    眠いのでそう決め付けると捜査を打ち切った。

    「部屋に丸っこいコロコロした動物が出るので部屋を変えてください」

    ホテルのスタッフに明日、絶対言ってやろうそう思い眠りについた。

    コメント
    コメントする








     
    Profile
    ▼魔法のアイテムを探す旅
    ●制作日記
    ●2014〜作品制作ブログ
    ●夢日記
    Selected Entries
    Categories
    Recent Comment
    Search this site.
    Others
    Archives
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM