<< デンバーに来ています! | main | ライターとキャンドルクォーツ >>
2010.09.16 Thursday

デンバーミネラルショー初日

0
    デンバーのミネラルショーにやってきた。

    やっぱり石を見るとうれしくなる!

    子供づれの、メキシコ人のお母さんが、白い布を張ったテーブルに、レインボーオブシディアンのオブジェを並べ始めた。

    「レインボーオブシディアンのルースを探しているんだけどない?」


    お母さん、英語が通じない。


    (思い出せスペイン語)と私は念じた。

    「えっと。。。ドンデ・エスタ、 ユア、ハズバンド?」

    あまりにもとっさだったので、“オブシディアンのルース”の単語が分からず、その部分が“あなたの旦那”に、急遽変更となった。



    5分まってくれセニュリータといわれ、待つこと5分、オブシディアンの旦那が綺麗なレインボーオブシディアンをドサドサと運んで来てくれた。


    その中から輪ッか虹が綺麗にでているものを探しだした。


    そして、次の会場へ


    次に気になったのは、ペトリファイドウッド。



    木が化石化したものなのだけど、店員さんは、なぜかお爺さんが多い。

    棒状になっていて魔法の杖がつくれそうなものを数点見つけた。


    「この化石は、コットンウッドで、これはウィローの木の化石。」

    虫眼鏡でよくみると見分けることができるのだそう。


    「木の根っこの化石をさがしているんだけど。。。」


    「これらの木の化石は地中のすごく深い部分からとれるから、どれが、根っこでどれが幹かはちょっとわからないけど、細いものの方がねっこの可能性が高いかもね。」

    ペトリファイドウッドのおじさん達はきっと同じ一族なのではないかと思われるほど、木の化石達への愛情を感じる。

    ピンクとか、ブルーとかじゃなくって、その年輪模様の少し地味なペンダントがすごく似合っていた。







    コメント
    コメントする








     
    Profile
    ▼魔法のアイテムを探す旅
    ●制作日記
    ●2014〜作品制作ブログ
    ●夢日記
    Selected Entries
    Categories
    Recent Comment
    Search this site.
    Others
    Archives
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM