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2004.01.11 Sunday

病気が治るお守り「ドゥーワ」探しの旅 その1

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    インドやスリランカのお守り。主にイスラム系の人がつけている。

    別名マードリヤー、ジャンタルともいう。病気を治したいとき、その人にあわせた、マントラ(図形)魔方陣みたいな物、や、呪文?らしきものを書き、儀式のあとそれを、銅製のカプセルに中に線香と髪の毛と共に入れて封印。

    それをお守りとして、常にペンダントのようにして身に着ける。
    ときには、人目のつかない腰などにくくりける。







    スリランカに滞在中、わたしは病気が治ると伝わる、不思議なお守りドゥーワというものを探しに旅に出かけることにした。

    まったくどこにそれがあるとかも知らずに、ただたスリランカの町を歩いては、

    「ドゥーワを探している。」

    と町人に声をかける。


    病気というわけではないが明け方の原因不明の腹痛と時折起こる偏頭痛。

    もし直るなら。という軽い好奇心と期待を持っていた。

    街中で、そのドゥーワと呼ばれるカプセル型のお守りを見つけた。

    ペンダントのようになっていて、中身がからっぽ。

    ここに、人々が願い事と共に呪術師によって魔術が詰め込まれるのだそうだ。


    情報によると、寺院の近くに診療所みたいな所がありドクター(呪術師)にそこで処方してもらえるとの事。

    ビーチの貝殻売りのおじさん情報だ。

    彼はイスラム系の人であまりにも一緒に連れて行ってやると、しつこく言われたので、なんとなく用心深い私は断って、一人で探すことにした。

    それでまずは、あてもなく、まずは、町にでて寺院探し。

    カラフルなヒンドゥー教の寺院で聞いて話を聞いてみるが、そういうドクターはいない。

    まして、キリスト教の教会にドクターがいるなんて聞いたことない。

    。。。となると、イスラム寺院のモスク!!

    きっとそこにドクターはいる!

    そう思いこんだ私は、色々な人にモスクへの道を聞きながら30分くらい歩いた。

    まだイスラム寺院のモスクは見えてこない。

    つづく。。。


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