2009.03.01 Sunday

ガイド

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    またも驚きの偶然。

    今日は午前中ボルテックス付近の森を一人でハイク。
    そして「デットマンパス」という道で迷子になり疲れ果てたあげく休憩することに。

    疲れたので、一休みしていると、数人の日本人の声が。。。


    そこになじみの顔。

    「あ!イルさん!」

    実はイルさんとは、このあと数時間後にホテルで待ちあわせしていて、
    会う予定でした。

    私は携帯を持っていないので、待ちあわせ時間の変更をホテルに伝言しておいたとのこと。

    セドナのいくつもあるボルテックスの、しかもこんな所でこれまた偶然出会うなんて。。。

    きっとこれにはなにか、今後に関わる、すごいことがリンクしていると。。。


    イルさんは、時々チャネリングで受け取ったメッセージをやわらかく観光
    客さんへ教えてくれます。

    「森に行くといいよ。」という言葉の裏には、「君は森に絶対行くべきなんだよ。人生変わるような変化がおきちゃうと思うよ。ふふふ。」

    という強いメッセージが込められていますので軽く聞きながさないように要注意!

    イルさんのHP。
    http://sedonadolphins.com/

    それと、コネクションマジックのスペシャリスト。
    ご縁がある人と人をガンガンつなげていきます。

    「もっと森に行くようにいったのに〜」

    とイルさん。

    自然ともっとダイレクトにコミニュケーションとるとよいのだそうです。

    だれかを通さなくても直接メッセージを受け取ればいいのだとか。


    だから、りーさん(ドルフィンさんのだんなさん)のリーディングでも

    妖精とワークしていると。。。

    そういえば、セドナで通ったインディアンの長老にも、自然界の妖精やら精霊やらのコンタクトの方法をセドナ滞在中ずっとならってきました。

    「直接、真実とつながりなさい。本や、人を通したものには時々本当の情報とそうでない情報がある。」

    そして、ジム長老の最後の授業の言葉。

    「いろんな情報にまどわされずに、自分の中の真実をみつけなさい。
    君は今度セドナにやってくるときは別人になってるね。」

    と。セドナでの滞在は、さまざまな学びがとても凝縮しておこりました。

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    2009.02.28 Saturday

    妖精とのコンタクト上級編

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      今日は朝からカフェの店員さんとのこんな会話から始まりました。

      私:「ジム長老から聞いたんだけど、スモールピープルって知ってる?インディアンのジム長老も息子さんも見ているんだけど。」

      カフェの店員さん:

      「YES。私の家の中でも、ものすごくすばやく動くスモールピープルを見たよ。他にも違う種類の妖精が庭に来ているのを感じたりするけど、かれらはもっと小さい。スモールピープルは膝丈くらいの影で動くのが見えるけど、他の種類の妖精は、20センチくらいとか」

      私:「ちなみに、妖精を感じるときってどんな感じ?」

      店員さん:「きゃあ〜〜〜〜〜〜〜!」
      (興奮と喜びがミックスした叫び)

      そこで、クリスタルショップのママにも同じことを聞いてみると、

      「見てるわよ。そこらへんにも。」

      とのこと。

      こんなにも、地元の人が見ているセドナに住むスモールピープルっていったいどんな妖精なんだろう?

      今日はジム長老の息子さんにセドナの妖精達について聞いてみました。

      彼は、妖精達とのよい関係作りについて教えてくれました。

      それは、ある特定の場所に何年も通って築いていかなければならないこと。

      例えば、すごくよい関係を、築くことができると、彼らは人間のしらない、さまざまな知恵を教えてくれるのだそう。

      そのためには同じ山や森に何ヶ月、何年も少しずつ通って、ゆっくりゆっくり信頼できる友達になっていく必要があるのだそうです。

      例えば自然の狼と人間が友達になるかのように、それはとても気をくばりながら、かれらが何を訴えているかを聞いて行わなければなりません。

      もし、彼らの訴えを無視したり感じ取れなかったりすると、犬が自分の縄張りにはいってきた人を噛み付くように、時にとても危険な経験をすることがあるそうです。

      そういう、彼は、初めのころ妖精たちのメッセージを聞かず、崖から落とされそうなトリックに引っかかったり、帰り道を失うトリックに紛れ込んでしまったり、どういうわけか、歩けなくなってしまったり、とさまざまな経験をして学んだのだそうです。

      そして今では、森に行くたびにさまざまなことを妖精たちから教わっているとのこと。

      時に、彼らの教えはやさしく、聞く耳をもたないととてもスパルタな感じで教えてくれるそうです。

      彼らの存在えを感じるときはどんな風かきいてみると、

      風邪もないのに、地面の草が、彼らが歩いた足跡のように不規則にザワザワと動いたり、動くはずのない、キーホルダーのベルがチリンチリンと鳴ったりするそうです。

      他には、持ってきた缶に入った中身のキャンディーとかがなくなっているとか、かわいい妖精たちの小さないたずらがあるそうです。

      そうして、自分を覚えてもらえたら、もうワンステップ進んだコミニュケーションの方法を教えてくれました。

      彼らは、肉体を持たないので、小さなビーズやお菓子、タバコの葉、石、またはハーブなんかをもらうと、すごく喜ぶのだそうです。

      毎回 同じ場所に、なにかしらのギフトをあげるように決めて、それを繰り返しているうちに、うまくリレーションシップがとれてきて、次に来た時に同じ場所に彼らからの小さなギフトがそこにあるそうです。

      それは小さな小石かもしれないし、小枝や木の葉やなにかの実かもしれません。

      そうやって少しずつ、ゆっくり時間をかけながら、妖精たちとのコミニュケーションをとりはじめるとよいそうですよ。



      「これは妖精たち用に作ったんだ。」

      ジム長老の息子さんは、小さな小さなツルギ(ナイフ)を見せてくれました。

      人間と妖精がこんな風にコミニュケーヨンを実際にとっているなんて、ほんと驚きでした。


      例えば、ナイフを作る人はその鉄くずを、ビーズ細工をしている人はあまったビーズを、編み物をしている人はその毛糸のくずを、ほんの少しそこに置いていくと、彼らはその人間がいったい何をしている人でどんな知恵がほしいのかわかるのだそうですよ。

      さまざまな妖精達がいて、それぞれ得意な分野の妖精がそれを聞きつけて、必要なことをその人に教えてくれるのだそうです。


      こんな大人になってから、なんだかグリム童話のような世界が本当に実在しているような気になってきました。

      だから人が入ってこないような初めて行く山や森、又は海には、その土地の精霊と深くコンタクトしている人間のガイドさんがいないといけないんですね。

      「君の友達ならいいよ。」ってたぶんその土地の精霊が納得してくれるのでしょう。

      それと、また別な種類の、木の精霊についても話してくれました。

      「夜の森は、渋谷のサタデーナイト状態だよ。」

      木の精霊っていうのは、また妖精とちょっと違った存在の精霊たちで、

      日中は自分の枝を伸ばしたり、太陽のエネルギーを葉でキャッチしたりするのでとても忙しい。

      でも、彼らは夜になると、本体からスピリットだけ抜け出して、自由に動き回るそうです。

      確かに、日中の森と、夜の森では、かなり雰囲気が違ってくる。

      夜の森は、「今は自分たちの時間だから邪魔しないで。」そんな風に言ってるような感じがしてきます。

      セドナに来て、妖精というファンタジックな世界の存在達がすごく身近に存在しているのではないかと、実感してしまいました。

      また来年、このセドナの土地の精霊達と少しづつ仲良くなっていこうかな。



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      2009.02.27 Friday

      セドナの小人妖精

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        今日はスピリットとのコミニュケーションについて学びました。

        ジム長老に聞いてみました。

        「セドナで妖精とかゴーストとか見たことありますか?」

        「あるよ。」

        でも、ゴーストとは言わなくて、自分のガイドスピリット。

        体の形をしたエネルギー体で顔は見えないんだけど、多分自分のグランドファザー。

        近くにいて、時々会話するよ。

        もう一つは、小人。

        背が膝たけくらいの小さな妖精達。

        「フラッグスタッフの周辺の山の向こうの森に行ったとき、自分の後ろをちょこまか動く影をみたんだ。」

        そしてジム長老の息子さんも体験しているらしい。

        こんな話。

        あるひ、初めて行く森で自分のナイフをなくしてしまったジムさんの息子。

        それで別な日、改めてナイフを探しにその森のなかへ。。。

        ナイフを発見したので、もちかえろうとベルトに装着。

        そうしたら、次々によくないハプニングが訪れたので、そのナイフを返すことにしたそうです。

        ナイフと、お菓子と、タバコをそこにお供えしておきました。

        しばらくして同じ場所に戻ってみると、なんとおいてあったはずの、ナイフもお菓子も、タバコもなくなっていたとのこと。

        そこは人がくる所ではないそうです。

        動物だったらお菓子は食べるかもしれないけど、タバコとナイフは。。。

        でもこれは、悪い妖精の仕業ではないそうです。

        そもそも、悪い存在っていうのはそうはいなくて、

        何の許可もとらずに、彼らのテリトリーに侵入した人間がわるいのです。

        人間だって、自分の家に知らない人や又は霊が入ってきたら、警告して、追い出すのが普通。

        初めて行く森や、あまり人間がたちいらない場所には、きっとたくさんの妖精やスピリット達がいて、だれにも邪魔されずに生活しているはず。

        もしそこで何かしようとするとき、又は彼らのテリトリーに立ち入ったとき、石などを持ち帰るときには必ず許可を取りギフトをあげること。

        もし彼らが、

        「それは持っていかないで、ここには立ち入らないで!」

        そう訴えいるのなら、自分の安全のためにも、やめたほうがいいでしょう。

        それで今日のレッスンに戻りますが、実際にジムさんの秘密の森につれていってもらい実践。

        秘密のアスバンの森。

        この白い木は一つの根でこの土地一帯に生えているアスバンの木をつないでいるそうです。

        ジムさんはこの木を、「地球を繋いでる木。」と呼んでいて、この土地でメディテーションするとすごく力がもらえるのだとか。

        さっそく練習。

        ギフト用のタバコがなかったので、ジムさんのタバコの中身の葉を取り出して使いました。

        「これを、あげて植物をもらう許可を得てみて。」

        タバコの葉を石の小さな洞穴みたいなスペースに置きました。

        「ゴオオォオオオオ。」

        風邪が吹いてそこに生えていた大きな木がユサユサ揺れはじめました。


        「これってどっちなんだか、わからない。。。いいのか。わるいのか…。」

        そしたら、ジム長老、そこら辺に生えていたモーレンの種をもってきて、ばら撒きはじめました。

        「これでよし!」

        そうかぁ。この木はそうしてほしかったのかも。

        それにしても、このおじいさん、すごいなぁ。

        次にもし許可をもらうとしたら、どの木に許可を貰ったらいいかか教えてくれました。

        この一帯でいちばん大きくて古い木。


        あのマザーツリーに許可をもらうんだよ。


        「彼女がこの一帯の木を支配しているボス。」

        そう教えてくれました。

        「マザーツリー。今日ここでまた素敵なことを習いました。
        この森をレッスンに使わせてくれてどうもありがとう。」

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        2009.02.26 Thursday

        エネルギーはグルグル巡る

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          何を信じて、なにをビジュアライズして、現実化するか。

          インディアンのジム長老の今日のレッスンはこんな風な話の展開に。



          「これは、私が経験してきた経験のなかから、自分が信じてきたことだから、別に、私の話すすべてを、信じる必要はないんだよ。
          自分が、なっとくできる部分だけを、チョイスして自分の物にしたらいいんだ。」

          そういうジムさんも、色々な部族のインディアンから学び、自分が信じる部分をチョイスしてこうやって教えてくれてる。

          今日は3つお話。

          一つ目は願い事のかなえ方を教えてくれた。

          一番だいじなことは、まず自分の夢を、写真のようにクリアにイメージすること。

          家がほしいなら、隅々までフォーカスしてイメージすること。

          かっこいいバイクがほしいなら、かっこいいバイクに乗っているところをはっきりとイメージすること。

          それができるようになったら、そのイメージにあったものをこちらの世界で見つけるだけ。

          お金とか、状況とか、環境とかというハードルは、そのクリアなイメージがあれば、おもわぬ方向でなんとかなってしまうものらしい。

          ただ、ビジョンがないと探しようがない。

          そういう、ジムさんお素敵なアトリエは彼のビジュアライズパワーが実現した証。



          そしてもう一つはセドナに種植えの話。

          今回のセドナで私は、スピリットスエッドロッジに誘われたけど、予定があわなくて参加できなかった。

          すごく神聖でシークレットなスエッドロッジだったので、すごく行ってみたかった。

          これはどういう意味かというと、

          「君はまたセドナに来るという種植えをしたんだよ。」

          それまでにはもっと、ネイテイブアメリカンの儀式のことや、スエッドロッジセレモニーについての意味を理解してると思うよ。

          そういうことか。。。

          また絶対セドナにくるよ。

          3つ目はスピリットサイクルについて。

          たとえば、クリエーター(創造主)からギフトをもらったとする。

          それは、才能や直感、マジカルな力、技術、経験、感動、パワー。

          みんながもらっているこれらをスピリットエネルギーとすると

          自分っていうのは彼らが、入る壷みたいなもので、そのすばらしいエネルギーを壷に溜めこむことなく、それをみんなにシェアすること。



          そうすると、放出した分だけエネルギーが上のほうからもたらされて、それは新たな才能かもしれないし、使っても使っても絶えることない無限のエネルギーかもしれない。

          そうやって、どんどんとエネルギーが人から人へとまわりだし、結果的に繋がってるすべての存在のエネルギーが強く大きくなるらしい。

          よくたまに、

          「何かただでください。」

          という人がいるけど、これはエネルギーが動かないんだって。



          そういう人には、

          「あなたのエネルギーを先にシェアしてください。」

          といいましょう。

          だってその人はもうすでに、その人の壷が、自分のほおばって溜め込んだエネルギーでまんぱい状態で、エネルギーを他の人にシェアしてないから新しいエネルギーが入っていかないんだって。

          だから、人と人、人間と植物、人間と自然、必ず何か受け取ったら、それに見合う価値の何かお返しをする。

          すごく大事だなぁ。スピリットエネルギーをグルグル回すということ。

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          2009.02.25 Wednesday

          予定を決めない練習(セドナ)

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            セドナで先の予定を決めちゃいけない理由。

            もしかしたら、起こるかもしれない偶然で素敵な出会いや出来事に乗っかれない
            ともったいないから。

            だからインディアンの長老ジムさんも言っていた。

            「わしは、先に予定を入れるのがきらいだ。」

            「そして電話もきらい!」

            でも、期間が決まっている旅行だとそういうわけにはいかない。

            帰る日にちにあわせた予定をきめないといけないから。

            「それで必死になって電話してコンタクトを試みようとしたりする。」



            でもセドナ場合。。。


            朝食をカフェですませてその帰り道。

            「あなた、名前なんだっけ?」

            コリアンレストランの店員さんと、道端で朝のおしゃべりをしていると、

            見知らぬインディアン風の男性が近づいてきて、

            「君だね。ジム(色々教わってお世話になっている、インディアンの長老)から、スエッドロッジに誘うよう、連絡があったんだよ。来週の日曜なんだけど。。。。」

            あまりに、突然のことだったので、びっくり!
            なんで、私を知っているんだ?
            しかも、こんなにも偶然にここを通りかかったって。。。!

            聞いてみると、彼は、ジムの甥にあたる人で、女性だけのスエッドロッジを時々開催している人らしい。

            そしてこのスエッドロッジっていうセレモニーとても不定期開催。

            前の週あたりに、なんとなくこの日あたりにやりそうなんだけど。。。
            みたいな感じで伝わって、それでもなぜかぜんぜん違う日に急に決まったりする。

            ところで。。。。

            なぜ私だとわかったのかというと、

            以前、私が、インディアンのお店で羽を振り回しているところを目撃。(正式にいうと、羽根の使い方を習ってたんだけど。。。)

            それが、私だとジム長老か、誰かからきいた。(…と予想)

            そして、車を運転していて、私を見つけ。。。

            なんかすごい。
            狙いを定めた人とコンタクトとる能力。

            見習いたい!

            と、いうわけで、セドナは携帯電話がいらない土地。
            本当に必要な連絡は、こういう風にして届けられるのかも。

            ところで、日曜はフェニックスに行かなきゃならないので、スエッドロッジに参加できない!

            残念…。



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            2009.02.23 Monday

            ペクリオのアニマルメディスン

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              魔法の壁掛けに出合う。

              そしてこのアイテムは後に、エクアドルのジャングルへと私を導いて行った。



              ネイティブアメリカンでは、動物や植物の一部、またその土地の土、や小石にまでスピリットが宿っていて、そのアイテムを持つということは、そのアイテムをツールにそれらのスピリットと繋がるそう。

              そして彼らからさまざまなことを学んでいこうという、自分が選んだ、自然界のティーチャーが入っているポーチをメディスンバックという。



              例えば、熊だとハーブや薬草の使い方の知識を知っているメディスンマン。
              よく気味悪く飾られているバッファローの骨(失礼)は、ああ見えてすごいプロテクトのお守り。鳥は種類によって繋がるエネルギーがちがう。



              こちらは、エクアドルのジャングルの奥に住む、ケチュワ族のペクリオ作。

              彼の住む所には、テレビも電気もないけど、おそらく伝統的に受け継がれたマクラメ網でこんなステキなタペストリーを作っちゃう。

              もちろん、このマクラメ編みには秘密のアニマルメディスン模様や、アニマルのパーツなんかを編みこんである

              すべてのタペストリーはプロテクトを意味した模様で、よくカメのモチーフが使われる。

              はめこまれている物も、スパイニーオイスター(トゲトゲの貝)や、プロテクトにちなんだ物が多い。

              写真で見ただけなんだけど、彼らの住む家には代々受け継がれているワンドみたいな巨大な木の棒があって(ご神体?か守り神)それにもマクラメ編みでなにかあみこまれている。

              彼の大自然の中で作る、メディスンタペストリーには、アニマルのスピリットやエレメントのエネルギー、そしてペクリオのピュアな精神が、大自然のすべてを編み繋げているよう。

              物を作ったり、歌ったり、踊ったりアートすることとは、自然界のスピリットと繋がること。


              だからこそ、その人のアートに触れたとき、またその人のスピリットと繋がって、コネクションしている上の世界とも繋がって、自然界とも繋がって…そのエネルギーがどんどんと広がっていくようにも思えるのです。

              私もそういうものを作れるようになるといいな。

              ジャングルのにでもこもって。

              セドナで出合ったペクリオの作品に導かれて、その後、私はエクアドルのジャングルへ行くことになる。


              (魔法のアイテム) 
              ペクリオの壁掛け。
              魔法の絨毯のように、とんでもない場所へとその人を導いてくれる。



              ペクリオのタペストリーをアレンジした
              魔法のほうき魔法の杖



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              2009.02.20 Friday

              インディアンの長老に植物との付き合い方を習う

              0
                今日のレッスンは植物と人間。または動物と人間。自然と人間との付き合い方をまなびました。

                「自然から何かをもらうときは、なにかをお返しすること。」

                例えば、植物の葉を大地から切り離し、自分達が使う場合、「何をもらってなにを与えるか、バランスのよい関係を保つ」ことが、すごく大切なのだそうです。

                インディアンの人々は山から植物を取るとき、また、アイテムを作るための木を拾ってくるとき、自分達が食用としてなにか動物を狩るとき、また大地に落ちている石を拾ってくるとき、かならず何かギフトを置いてくるのだそうです。

                よく使われているのは、ナチュラルタバコ。

                これはシガレットのスティクタバコの方じゃなくて、ハーブとしてのタバコリーフ。

                葉を何枚かもらったときに、植物にたいして、

                「変わりにこれをあげるよ。」

                そういって植物が持っていないもの、(タバコの葉など)をあげるとお互いがよい気持ちで物々交換ができるのだそうです。



                タバコリーフがないときは、自分の持っている、コインやクッキー、もしくはメディセンバックに入っている大切なものを一つ、自然に対して置いていくのだそうです。

                この行為は「自分はあなたのお友達だよ。」
                と、言っていることなのだそうですよ。

                大事なのはお互いの釣り合いがとれる価値である物々交換。
                だから絶対に植物が再生できないようなとり方はしないそうです。

                こうやってお互いのなっとくの上でトレードした物や植物は、きっと大量生産なんかと違ってすごくエネルギーがあるような気がします。

                そうやって、集めたハーブは、ハーブティーや薬草としてのんだり、吸ったり、スマッジングなんかにも使われます。

                例えばこれはポピ族スタイルのスマッジングなのですが、

                ジムさんいわく、すべての植物には、浄化やプロテクトのエネルギーがあるそうです。

                ホワイトセージやジュニパー、スィートグラスなんかは、インディアンのスマッジ用ハーブとしてとても有名ですが、そのほかの植物たちも同じくとても重要な浄化のハーブでもあります。

                ジムさんのハーブ壷に入っているハーブ達は世界各国からなんと11種類。

                特別なセレモニーのときのみ焚いたり、タバコとして吸ったりするそうです。

                そしてポピ流の浄化のためのスマッジングの仕方を習いました。

                ここで重要なのは、同じ物、場所(空間)、人に同じ香りを使わないのだそうです。

                これは人が同じ薬を摂取し続けると免疫ができて薬が体に効かなくなるのと同じ。

                ネガティブなスピリットも同じと考えるのだそうです。


                ハーブは4種類か5種類ミックスして焚きます。

                例えば、

                ホワイトセージ
                ジュニパー
                スィートグラス
                フランキンセンス

                をその空間に使ったとします。

                そうしたら次に使うときは組み合わせえを変える必要があるそうで、
                ホワイトセージ
                ジュニパー
                スィートグラス
                までは同じ
                フランキンセンスをミルラなどのほかの香りに変えるとよいそうですよ。







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                2009.02.19 Thursday

                インディアンの長老からメディスンバックについて習う

                0
                  今日も、インディアンの長老ジムさんの家でインディアンメディスンについて習いました。



                  残念ながら私の英語のスキルが低いため、ありがたいお話が30パーセントくらい理解できていればいいほうで、もっともっと英語が理解できたらよかったなと。。。

                  聞いてもわからない言葉を理解しようとするときや、人の話を真剣に理解しようとするとき、人はその人の発した言葉を、目から吸収しようとするのではないかと思います。

                  コンタクト乾いてカラカラ。


                  それでなんとか自分なりに理解したジム長老の教え。

                  (メディスンバック)

                  メディスンバックとは、とてもパーソナルなアイテムである。

                  インディアンがお守りのように大事にしている小さなポーチ。

                  一般的にこの中に入れるものは、タバコ(葉っぱ)地球、大地を意味する石や砂、ハーブ、羽根、木、そしてアニマルの一部などである。

                  度々、メディスンマンはその人にあわせた調合でベーシックなメディセンバックを作ってくれる場合もあるが、よくないシャーマンはたびたびその調合により、人をコントールすることも可能であるからよほど信用できる人のもとでつくってもらうか、自分でつくるパーソナルメディセンバックのほうがよい。

                  (パーソナルメディセンバック)

                  「この中に入れるものは人それぞれみんな違う。
                  そしてこの中身、もしくはメディセンバック自体、他人にみられることのないよう、服の中に身につけ他人とシェアすることはない。

                  それは神聖なメディセンバックという物(中に入っているスピリット)に対してのマナーである。


                  その中に入れるものは、その人が学ぶべきスピリットのシンボル(たとえばアニマルの一部、爪、皮、歯、骨、)植物、貝、クリスタルなどを入れる。

                  それは、そのアイテムを通じてそのスピリットと繋がり、彼らが教えてくれるさまざまなレッスンを学ぶためである。

                  彼らはテーチャーであり、彼らはポジティブな面とネガティブな面の両極な部分を持つ。

                  たとえば、熊。

                  ポジティブな面では、彼らはハーブ、薬草のスペシャリストである。
                  体調がわるいとき、彼らは根っこや葉、砂、土、などどれを食べるべきかしっている。

                  逆にネガティブな面では、子育て中の母熊と、親熊は一緒にいることができない。なぜならば、親熊が母熊の子供を殺してしまうからである。

                  もっと熊を観察するとさまざまな気づきがある。
                  いまでている本には、それぞれのアニマルの大まかな学びしか出ていない。
                  たびたび、ポジティブな、いいことしかかいてなかったりするが、もっと奥が深い。ポジティブな部分とネガティブな部分で一つのそのアニマルスピリットであり、どちらからも学ぶことになる。


                  もちろんそのアニマルの一部をメディセンバックに入れるということは、
                  その2つの部分から学ばなければならないということ。

                  なので、例えば熊の爪ひとつ、メディセンバックにいれるのも、自ら選んだ師(ティーチャー)選びはとても真剣である。

                  よくはじめのころ、人々はメディセンバックに入れる物を、あれもこれもいれたがるが、それは単なる自らのコレクションであり、レアなものを集めて入れればいいというわけではない。

                  はじめは、数種類のシンプルな学びのほうがよい。

                  あれもこれも入れるよりか、次の学びに進み新たにメディセンバックを作るときまた、数種類入れるのがよい。

                  そのメディスンバックから学び、それがクリアできたとき初めてそのメディセンバックを卒業し、新たなエネルギーとテーマを持ったメディセンバックへと進むことができる。

                  卒業したメディセンバックは、アルバムのように学びを思い出すアイテムとして、大切に保管するか、燃やすか、川や海に流すか、木に結びつけて、風のスピリットへ持っていってもらうか、いずれも、最終的に地球へ変換する。

                  そのまま、自分の子供へと伝承されることもある。

                  そして、もう一つ、その土地のスピリットと繋がるために、その土地のものを入れることがある。

                  それは例えば、聖地や聖なる儀式の時の砂やアイテムであったり、場所(例えばパワースポットやボルテックスなんかの小さな石や砂なんかもそうである。

                  旅した土地の砂や小石でもよい。

                  それらは、その人とその土地のエネルギーを繋げる。

                  そしてもう一つ、すごく大切な経験やスピリチュアルな経験をした時のアイテムを少量入れる。

                  これはそのときのメディスンバックだけでなく、一生その人を学びへ導いたり、守ってくれるアイテムだから、家に大事にしまっておくのもよいし、また、新しいメディセンバックを作ったときに少量加える。

                  大切な人からの贈り物の一部や形見なんかもそうである。

                  こうやって、このメディスンバックに加えられたアイテム達を通じて、私達はそのメディセンバックと共にすごし、そのスピリットからさまざまなことを、学ぶのである。

                  と、いう感じで、いくつかのアニアルの深いイイ話とか、シークレットなセレモニーについて。またシークレットアイテムなどについても教わった。

                  自分がコンタクトする、パーソナルなアイテムは誰にも見せるべきじゃないよ。これは自分とそのスピリットが繋がるための神聖なツールなんだ。(インディアンのパイプやワンドなんかもそう。)



                  それぞれのアイテムは神聖な儀式や、ワークをすればするほど、使う人とアイテムのより深い繋がりが生まれ、アイテムに更なるエネルギーを呼び込む。

                  ここで言う神聖な儀式やワークとは、アイテムと瞑想したりしてスピリットと繋がることもそうである。」

                  そして、シャーマンとは。。。

                  という話に。。。

                  「さまざまな学びは単に知識として頭で理解してもだめだ。

                  ちゃんとハートでも体験してわからないといけない。

                  それには、さまざまな経験と、学びと、いくつもの聖なる儀式を体験していく必要がある。

                  ここセドナにもたくさんの、インチキシャーマンやメディスンマンがいるから気をつけるんだよ。

                  来週、スウェッドロッジとパイプセレモニーがあるから体験するといい。友達に電話しておくよ。彼はちゃんとしたインディアンだから、安心して大丈夫。」

                  ということで、ついに来週、スゥエットロッジとパイプセレモニーに行くことになりました。

                  きっと、自然な成り行きで受けることになる真の儀式があるはず。と思っていたので、待っててよかった〜〜!

                  明日はジム長老に、スマッジングセレモニーについて学びます。

                  昨日から教わっているワンド


                  技術的なことから、スピリチュアルな部分まで、そしてエポキシジェルの使い方なんかまで、ほんと色々教わりました。


                  セドナにきて、毎日学ぶことがたくさん。


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                  2009.02.18 Wednesday

                  インディアンの長老からワンド(魔法の杖について習う)

                  0
                    今日はセドナを歩くこと50分、インディアンの長老ジムさんの所でインディアン的ワンドの作り方について習いました。

                    ここがそのアトリエ




                    剣を作るためのストーブや、研磨用のルーターなんかがびっしり。

                    もちろん技術的なことだけでなく、「ワンドとは。。。。」から教えてもらいました。

                    ワンド杖には何種類かの役目があるそうです。

                    その1、

                    腰の高さや、背丈ほどある長いサイズのものは、歩くために使う杖。

                    亀仙人のもってるあの杖のことです。


                    その2

                    トーキングスティク。

                    何かの話し合いで、話す人がその杖を持ちます。
                    その杖を持った人は真実のみ話さなければなりませんし、それを持たない人は話してはいけません。
                    このトーキングスティクをもつ人には、さまざまなスピリットやエネルギーがそのひとを補佐してくれます。


                    その3

                    歩くようの杖のトップにさまざまな、アニマルやドラゴンの彫刻なんかが施されているのもあってそれは、特別なセレモニーで使うそうです。



                    長老いわく、

                    「この杖のトップはカラスの彫刻以外何も考えられない、くまの彫刻ではありえない。逆に、この杖は絶対に熊でなければならない。それは、作る人が受け取る、その人のメディセンであって、製作者が木とふれあいスピリットと繋がってわかることである。そしてそこに選ばれし、アニマルスピリットが宿る。」

                    アニマルはなんとなくわかるんだけど、ドラゴンの杖を使うセレモニーっていったい。。。!?

                    このドラゴンは長老の補佐役なのだとか。。。


                    その4
                    パーソナルワンド。
                    それは自分とハイヤーセルフなどの高次の存在たちをつなげるアンテナのようなツール。それを握り、考えを下ろしてきたりチャネリングしたりします。

                    場合によつてはヒーリングを人々に起こす場合もあるそうです。


                    その5、ヒーリングワンド。
                    両端のクリスタルを操り人々にヒーリングを起こします。
                    パーソナルワンドと同じく、それは使う人が受け取るものであって、必要であればその使い方がわかってくることでしょう。


                    その1,2,3と45のワンドは作る人が意図をもってつくります。

                    ちなみにワンドは両端の片側にはワンド製作者のエネルギーの入った製作者のクリスタルを。そして先端は使う人が、自分のエネルギーの自分のクリスタルを取り付けることで、さまざまなスピリットとエネルギーが統合し、そのワンドがさらにパワーアップしたものになるそうです。





                    これは片側に長老のクリスタル。
                    反対側はまだ、ぽっかり明いています



                    それでまずはじめに長老。

                    「まず、ここから自分の木を決めるのじゃ。。。」




                    このままでも、もうすでに魔法の杖だよ。このウネウネしたシェイプは自然の状態なんですって。アメリカのさまざまな土地からやってきた木。

                    「私、一番ボコボコしたやつが一番気になるんですかど。。。」

                    長老:「…。」

                    「え?これダメ?じゃ、このウネウネしたものにします。」

                    長老:「よし。ではまず表面をやすることからはじめるとしよう。」

                    「ワンドは木のエネルギーと、作る人のエネルギー人間(水)そして、そこに装飾されるアニマルや植物などのスピリットのエネルギー、そして石(地球、大地のエネルギー)が統合されるものである。

                    その木に作る人が、装飾をほどこしたり、ワークすればするほど、その人のエネルギーがそこに入り宿る。だから、木を研磨するのだって、その人のエネルギーを入れるということじゃよ。」


                    「ただし!今日はケミカルエネルギーの力も借りることにしよう!」

                    …と回転式研磨機のところへ


                    1,2時間ほどたったでしょうか。。。全身木屑のほこりだらけになって、

                    「長老なんかいい感じになってきました!」

                    つぎに、庭からさまざまなセドナの石を拾ってきてワンドのポイントとなるカラーをチョイス。

                    拾ってきた石を砕いて色あわせ。

                    結局、長老の持っていたターコイズをはめ込むことに。




                    こんな感じに装飾できました。




                    明日は両端にはめ込むクリスタルを探しにいきます。

                    →私が製作した魔法の杖


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                    2009.02.17 Tuesday

                    セドナの魔法

                    0
                      セドナでは、出会いも、気づきも、出来事も休む暇なし高速回転。

                      それで、今日の出来事をまとめてダイジェスト。

                      (その1)、ネイティブインディアンのチェロキー族の長老宅へ、明日からインディアンクラフトを学ぶために通う予定。それで挨拶に行ってきました。これはまた明日詳しくレポートしますね。

                      (その2)セドナ在住のイルさんとリーさんのお家へ。
                      りーさんはチャネラー&アーティスト。(音楽やアクセサリー、ワンド、クリスタルベッドなどをアトランティスのころとチャネリングして製作しています


                      レムリアンシードを月の周期で浄化してそれから今度はグリッドでプログラミング。そうやって3ヶ月くらいかけて作るのだそうです。
                      グルグル巻きの銅線はエネエルギーを伝えるための役割があるんですって。



                      家のなかはクリスタルショップ状態、しかもクリスタルのグリットがあちこちにあってまるでテンプル。



                      さてさて、どんなリーディングだったかこれまたいつかじっくり書きますが、どこと繋がって作品を作っているかという点では、妖精系が強いようです。というより妖精と一緒に作っているということなのですが。。。

                      妖精といっいても、上から派遣されたエネルギー体みたいなものらしいです。それらがはじめ形になり、それぞれのパーツになり、アイテム化してづけられていく。

                      そういうわけで、すべての物にはスピリットがやどっているらしいんですね。

                      だから、きっと物を引き寄せるって、その中のスピリット(妖精など)を引き寄せているということなのでしょうね。


                      あるていど、商売にならないと困るので、「売れるもの」をつくらなきゃ。
                      というか「人間の価値観や需要にあわせた商品を!」

                      と本来作りたいと思うものと、売れるものの中間くらいで妥協することたびたび。でも「もつと妖精系アート作品。人間の需要なし!」みたいなインスピレーションにまかせた、ぶっ飛んだ作品もこれから作ってみたらおもしろいかもしれませんね。


                      ツーソン滞在中に受け取ったメッセージと同じことを、リーさんが言っていたのでびっくり。

                      クリスタルショップの本来のあり方、正しい売り方や役目なんかを再確認したリーディングでした。
















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