2015.09.08 Tuesday

妖精の木

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    JUGEMテーマ:海外生活
    とってもスピリチュアルな場所があるからということで友人の別荘に招かれ、メキシコのバジェデブラボというのんびりとした湖の田舎街へやってきた。



    山の中には、オリエンタルなカトリック教会やどういうわけか、ストゥーパなんかがあって、
    一時的にネパールと繋がりそうな場所なのである。

    自然がいっぱい。

    ここは子供が人形遊びをするための小屋らしい。

    「この山一帯がおじの私有地で子供の頃、遊んでいた秘密の場所につれていってあげる。」

    友人のアドリアナがそういって連れて行ってくれた。


    裏庭。



    そこにはただものじゃない一本の木がそびえていた。(写真はイメージよ。)


    この中心がパックリあいたタイプの木はたいてい、ドゥエンデ(妖精)が住んでいる。


    。。。と決めている私。

    「この山はむかし老人がドゥエンデを見つけた場所で彼らについていったら鉱山をみつけたのよ。」

    街に奇妙なドワーフ系の妖精人形を売る店を見た。ノルウェーからなぜかメキシコに来ている妖精なんだけどね。



     
    2013.04.03 Wednesday

    特殊な塩の結晶トレミー。

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      メキシコの日差しは強い。

      毎日がエリキシル日和である。




      今日はクンツァイトとフローライトのエリキシルを使って魔法の液体を描いてみた。


      クンツァイト





      フローライト





      さて、この制作に大量の塩の結晶を使う。

      ばらまいた塩の結晶の中にたまにトレミーが混ざっていたりする。



      トレミー結晶とは逆ピラミッドみたいな形をしていて、塩が結晶する際、重力によりこういう形が形成されるようだ。



      「ある、特殊な形の塩の結晶はさまざまな効果を人間にもたらす。」

      実は前、夢の中でマジカルな授業をしているときに習った。



      ?特殊な塩の結晶のつくり方。”

      トレミーの、もっと複雑な結晶構造の塩で、なんというか、地球意外の重力でなければ形成されないんじゃないか。。っていうような形をしている。

      それが塩の結晶の形を真似た箱のようなケースに入っていて携帯できる。
      そしてミントスやサプリみたいに食べたいと時、一粒(一枚)口に入れて舐めるのだ。




      2008年の夢→夢にっき2008



      今日は、30度を越すほど暑い。
      人間の体には塩分と水が必要。
      そんなわけで、普通の塩の結晶を舐めながら、水をガブガブ飲んで制作している。


      精神世界
      2013.03.26 Tuesday

      地下ピラミッド・ テンプルマイヨール

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        トルテック族の血を引くクリスティーンとメキシコシティにやってきた。

        「さすがシティはエネルギーの消耗が早いね。」

        「エネルギーをキープしようとして買い物ばかりしちゃう!(笑)。」


        メキシコシティ。

        古い教会やヨーロッパ風の建物が立ち並ぶ。

        もともと、ここは湖だったらしい。



        そこにアステカ人は神託に従いアステカ王国の首都、ピラミッドなどが建てられた。




        やがて、スペインによって侵略されると、その上に現在のメキシコシティ(教会など)がたてられる。




        なのでピラミッドなどの遺跡は街の地下にあるのである。

        ペルー・クスコの街にはりめぐらされた地下通路とちょっと似ている。


        「街の地下にピラミッドがあるから行ってみない?」

        そこは発掘されて剥き出しの遺跡郡やら、ミュージアムになっていて、土偶みたいな不思議な格好の神様達が飾られている。

        たとえば、内臓が出ちゃってる死の国の神様とか。。。





        遺跡には生贄の場所やシャーマン達がセレモニーに使った場所などがある。


        貧血で血の気が引いて、フラフラしている私にクリスティーンが言う

        「この頃は、心臓を捧げるっていうこと、そこから流れ出た自分の血が大地に帰っていくことががとても誇りだった時代。
        今じゃとても考えられない文化だけど、今の自分の基準でそれをジャッジすることはできないね。」

        文化の違いっていうのを、ここ数ヶ月さんざん体験してきた。

        自分のルールから外れているとイライラしたり感情が乱れたりする。

        何がよくって何がいけないとか、数ヶ月前の自分は、小さなことで一生懸命自分が正しい、他のものが間違っている。と言い聞かせるのに必死だった。

        そもそも、この世界に、自分を基準にしたルールなんてものはないのである。

        文化や個人の考え方、性格にいたるまで、だれもジャッジすることはできない。



        ただ、私の世界の中で、そういう風に存在していることを認めよう。。。

        とくに。。。生真面目な日本人タイプの性格の私。

        硬くなってしまった頭をグニャグニャ揉むみたいに、その晩、頭痛と共に今までの観念を組み替える作業に入った。


        精神世界
        2013.03.18 Monday

        幻想の幹

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          さて、かれこれ一ヶ月は絵を描いているけど未だに描き終わらない。




          これは。。まさか。。。

          現実の世界、出来事とリンクしているのではないか?

          どういうことかというと、現実の世界でクリアしなければならない学びを私は絵に表現している気がしてきた。

          だから、一つの作品。=現実の世界でのひとつの学び

          私の中で作品を書き上げること=一つの学びの終了。を意味している。

          そもそも、絵を描きながら一ヶ月かけてそのテーマについて瞑想しているようなものだ。

          なので、現実と絵、どちらも、その学びに必要な時間がかかっている。






          たとえば、自分の周りで起きている出来事が気になるとする。

          それは、すっごく小さなささいな噂話からこの街で誰かが殺されたっていう話までいろいろ。

          そして、他人の発言や行動に、いちいち、苛立ったり、とらわれたり、私の感情は揺れ動く。

          どこまでが真実かなんてわからないのに、

          心配っていう、無駄なエネルギーの浪費。



          ”必要以上に他人の言動にとらわれない”


          言葉でいうのは簡単なんだけどなぁ。






          最後の仕上げにさしかかったころ、

          自分と向き合うっていうパワーを使い果たし、この絵を一時中断したいと申し出た私。



          先生:「いいですか?それはエネルギー的に絶対ダメです。

          あなたはその絵をなんとしても描き上げなければなりません。

          最後まで描きあげたら次の絵にに進んでください。」


          中途半端では前にすすめさせてもらえないのである。


          そう、何気なく描いた森なのかジャングルなのか。。。曲がりくねって、絡まり合う木の幹、夜の世界。。。

          私は新たな出発地点、心の中のその場所にいた。

          そこは道になっていて、いくつかの扉が見える。

          道しるべのように妖精たちが暗い夜道に光を持って現れてくる。。。




          先生:「あなたの絵の表現している意味はなんですか?」



          一ヶ月前、私は「なぜこの絵を描いているのか、どういうメッセージを持っているのか、わからないと答えた。絵の意味は時々、あとからメッセージとなってやってくることがある。だから何かを受け取ったらその時、答えると答えた。


          再び、一ヶ月前と同じ質問に答える。


          「この幹は、噂やニュース、真実でないこと、自分以外の人の行動や感情、考えを表現しています。そしてこの幹はすべて幻想です。」


          私は時々それらにとらわれて、一本一本の幹がどんな風に曲がりくねってからまって、最後にどうなるか。。。ついつい、たどってしまうくせがある。

          それは永遠に終わらない、他人の噂話に一生という大事な時間を使い込んでしまうようなもの。

          面白くて興味があるかもしれない、でも全部たどっていたら、いつまでたっても、自分が行きたい扉へはたどり着かない。


          大事なのは幻想の幹ではない。

          この中でただ一つ真実なのは今、絵を見ている自分。そして絵を見て、どこに向かおうとしているのか決めた自分なのだ。




          私は今、さいごの仕上げに扉の向こう側の光を描いている。

          一つの学びの終わりが近い。

          精神世界
          2013.03.16 Saturday

          石探しの旅2(メキシコ)アースエッグ

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            石探しで、グアナファトにやってきた。

            この街は鉱山で有名な町で、街の地下にトンネルが張り巡らされている。

            さて、鉱山にきたのはいいんだけど。。。

            「おぃ!ヘルメットもっていけ!」




            すんごい、危険な場所かと思いきや、ここは鉱山で使った大きな機会を見学する場所らしく、地下へは潜れない。。。

            残念。。ヘルメット、意味わからず。。。

            グアナファトではクォーツやアメジストが取れる。

            綺麗なものはアメリカのツーソンショーで(笑)欠片はお土産ものやさんで売ってる。



            てなわけで、クリスタルの買い付けをあきらめかけたとき、

            「なんですか?これ?」



            「地球が作ったパール。」

            5年前に、グアナファトで、おじいさんが土地を掘っていたらこの丸い形をした石が地中から出てきたらしい。この丸い石が産出するのはどうやらその土地だけとのこと。

            なんなんだろうこれ。。。

            私「何かの卵の化石とか?」

            店員:「違うと思う、私が持っているのは、これよりも、もう少し大きいのもあって、それは私がコレクションしているの。だってもう二度とこんなもの見つかることがないでしょ。」


            私「大地が産んだタマゴだね。」

            店員:「今度大きいの見せてあげる。」


            てなわけで、私は得体のしれない大地のタマゴを手にいれた。


            精神世界
            2013.03.15 Friday

            石探しの旅(メキシコ)

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              さて、ペニャデベルナル周辺の町には、ミネラリア(鉱物販売店)がたくさんある。


              もともと、はキャンディーや牛乳などが主な産業だったこの町。
              どういうわけか、土産物で石が売れるので、今ではいたるところに土産物鉱物屋さん。



              残念ながらこの周辺では、クリスタルなどはとれないと聞いているのだけど、店の人に聞くと、

              「隕石もクォーツも、オブシディアンも、全部、ベルナルで採れた。」

              って言うところもあったりして、真相は?なのである。

              それにしても、誰かがメキシコのどこかで拾ってきたのは確か。。
              宝探しみたいで楽しい!




              ハーキマーみたいな形のクリスタルの塊。





              イエローアパタイトの雲母つき結晶



              イエローアパタイトポイント




              バイオレットフローライトの結晶。

              class="pict" />




              不思議な形のクォーツ。



              2013.03.09 Saturday

              宇宙船PEÑA DE BERNAL (ペニャ・デ・ベルナル)

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                PEÑA DE BERNAL (ペニャ・デ・ベルナル) という、可愛らしい名前の巨大な岩がメキシコにある。



                岩は白いけど、どこかセドナを思わせるこの風景。

                UFOの目撃例とか、この周辺の町の住民が長寿であることから、パワースポットになっているらしい。




                ボルテックスに生えてくるねじれた木。。。


                白い岩の欠片が散らばる地面。



                白くて軽いチョークのような石がいたるところにころがっちていて、時々キラキラした石英っぽいものを含んだ岩のカケラを見つけることができる。





                さて、振り返ってみると

                みな、頂上までは行けないと知っていたのか、登ってこないで下山しはじめていた。

                確かに、岩は、途中から、こんな角度に。。。



                さすがに、この傾斜は登れない。。。


                そこで、しばし、岩にへばりついて遊ぶことにした。



                ヒゅうひゅうひゅうひゅう。。。(音声UFO。。。のつもり。)

                「宇宙人、そこにいるのはわかってるよ。
                ただちに、出てきなさい。」




                ひょこ。(宇宙人が出現した音声)



                「我々は、宇宙人。。。オマエの考えてること、宇宙規模でいったら、とても小さい。そのウンポコな考え方おかしいね。。。ケケケケケ。」


                山とか、岩とか大きなものに触れて一体になると、今の自分を客観的に大きな視野で見渡すことが出来るのかもしれない。


                「あ、やっとやりたい道に進んだ。

                最終的にそれでいいのに、変化に戸惑ってみたりしているね(笑)」




                大きな岩山PEÑA DE BERNAL (ペニャ・デ・ベルナル)、そこを考え事もできないくらいにゼイゼイ言いながら歩きまわる。

                歩くということで、余計な感情や思い込み、出来事、記憶、停滞したエネルギー、が削ぎ落とされ、だんだん本来の自分のエネルギーに戻ってゆく。

                そして頂上(登ることが可能な場所)に到着するころには完全に自分エネルギーが充電されて、そうすると今度は自分のエネルギーを使って、こういう方向に進んだらいい。とか、こうしたらもっと楽しくなるとか、そういうことを受信しはじめる。



                まるで岩自体がエネルギーを充電する巨大な宇宙船。
                そしてこの宇宙船からいろんなメッセージを受信した。










                *PEÑA DE BERNAL (ペニャ・デ・ベルナル)は以前テレビ「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2010冬」で紹介されていたそうです。


                精神世界
                2012.12.19 Wednesday

                マクラメ編み教室・魔法の杖教室のお知らせ。

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                  マクラメ教室のお知らせ。


                  マクラメ教室



                  シンプルなマクラメ編みペンダントを制作します。
                  基本マンツーマンです。
                  練習用カボション(石)は1000円から購入できます。
                  制作途中の工程を紙に貼りつけながら制作していくので、おうちでの復習に使ってみてください。






                  →魔法の杖教室

                  バンブーアゲート
                  ペトリファイドウッド
                  ロシア産ロードナイト
                  ワンドの軸など材料の別売りも開始しました。





                  一月の後半までは日本にいます。
                  よかったら来てくださいね。

                  (1月の教室の募集はメルマガでご連絡いたします。)
                  2012.12.10 Monday

                  日本に帰ってきました。

                  0
                    日本に無事戻りました。




                    妖精達も無事。




                    大人買いしてきたメキシコ産の油絵具。



                    中でも気に入っているのがこの2色。

                    AsfaltoとSombraTostada どちらも茶色。ほとんど違いがわからない。

                    「Asfaltoは緑や青系の妖精の影に。
                    SombraTostadaは赤や黄色、パープル系の影に使える。」

                    って習いました。




                    今日から早速5月の展示会に向けた作品制作を開始。
                    2012.12.05 Wednesday

                    伝説のエプロン。

                    0
                      最後の授業を終えた。


                      「ここからが、本当の私の授業に入ります。次回来た時にはじめましょう。

                      今、あなたは3ヶ月前のあなたとは違う、新しい人になりました。

                      人生の真実に気づきました。

                      私たちと同じ仲間です。自分と向き合い、周りに流されることなく強くあってください。

                      そしてずっとずっと作品を作り続けなさい。

                      ここからがほんとうの自分の人生です。

                      誰も待たずに自分の道を進みなさい。」




                      卒業証書替わりにもらったのは、絵の具で汚れた伝説のエプロン。


                      過去に2人の画家が使っていたもので、それが先生のサインと共に私の元ににやってきた。


                      「いろんなエッセンスがしみこんでるんだから絶対に洗うなよ!」





                      そして、お別れバーベキューを友人たちがしてくれた。




                      踊りだけは勘弁してくれというものの、すっかり、メキシコバージョンの私は、酒も飲むし、肉も食べる。



                      「この子、ずっと、ノンストップで食べ続けているね。」

                      さすがの、肉好きメキシコ人たちもあきれ顔である。

                      飲んでいたウィスキーが、5杯目に差し掛かったころ、

                      私は、スケッチブックに次々と落書きをはじめた。

                      その落書きは、あらゆる感情や思い出とともに、放出された大量の妖精と目玉達だった。


                      怒り、悲しみ、孤独、喜び、感動、嫉妬、不安。。。。

                      すべて私のエネルギーの一種。

                      この感情がなければ作品は作れないのだ。


                      ハートが色んな色に変化し、、拡大したり縮んだり、それをただひたすら感じて泣いたり笑ったり自分の感情とぶつかりあった、3ヶ月間。


                      「私、どうなりたい?」


                      すべてを手放しても、挑戦してみたい。

                      どんなシチュエーションでも完全に自分を信じることができるようになるまで、自分ともっと向き合いたい。


                      バックの中に、絵の具と小さな妖精達、作品の材料をつめ、バスに乗りこんだ。

                      新しいスタートの予感がしている。

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