2018.03.28 Wednesday

鉱石夢

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    JUGEMテーマ:パワーストーン

     

     

    鉱石夢。

     

    私は、時々鉱石を自分の近くに置いたまま眠り、夢を楽しみます。

     

    何も覚えていないこともありますが、短い昼寝だと結構な確率で夢を覚えています。

     

    なので様々な種類の鉱石がいろんな角度から自分の意識の深い部分にアプローチしているのではないかと思っています。

     

    その時身につけようと思ったペンダントの鉱石なんかもきっと無意識に、共鳴する部分があったり、また不自然な共振しない部分を浮き上がらせ癒すきっかけとなるために、今の自分に最適の振動をしているものを選んでいるのかもしれません。

     

     

     

     

     

     

    夢には2通りあります。探検系とヒーリング系の夢です。

     

    その鉱石に共鳴すると探検バージョンの夢となります。クリスタルポイントや様々な形をした水晶なんかがいいかもしれません。

     

    鉱物がなんらかのアクションを起こして鉱物の世界を深く知っていくような夢となります。

     

    例えば

     

    アメジストキャッスル

    →ペルビアンクォーツ

    →コロンビア水晶

    →ステラビームカルサイト

    →レムリアン水晶

    →ゴニアタイトヘマタイト

     

     

     

    そして、その鉱石に共鳴しない部分が多い場合は、ヒーリングタイプの夢となり、自分の中の不自然な部分が揺さぶられ、イメージとして浮かび上がります。過去の映像をみている夢なんかがそうです。

     

    昨日見た夢はヒーリングタイプの夢でした。

     

    鉱石は鉱石夢、初のルビー。

     

    手のひらで左右にゆらゆら振動しているような気がしたまま私は眠ってしまいました。

     

    なぜか、すっかり忘れてしまった過去の映像が次々に浮かび上がって来ていました。

     

    私は、自然界の波動の結晶である鉱物が正しい振動数で振動する時、不自然な物を浮かびあがらせるのではないかと思います。

     

     

    そしてそれらのイメージの共通点を探してみると、ある一貫性があることに気づきました。

     

    同じ観念を形作った原因となった出来事が次から次へとイメージとなって現れていたのです。

     

    私は、今その問題をクリアにしておく必要があると思い、その映像を眺め分析していました。

     

    そして過去の経験で、自分の強さとなったこと、自然とやってしまう防御癖であったりそのために選択肢が限られてしまうことなどを映像を見ながら気づきました。

     

    そして、今はどんな選択をしても大丈夫なんだと自分に言い聞かせ、たった30分の短い昼寝中に起きたルビーの鉱石夢の癒しが終了しました。

     

    力、防御、強さ。

     

    ルビーはそれらに関連した偏った選択をしてしまう根っこの出来事にアクセスするのかもしれませんね。

     

     

     

    それともう一つ、無意識の鏡といえばオブシディアン。

     

    レシンで制作した魔法の鏡

    →オブシディアンミラーはこちら

    自分で作る人はこちら→オブシディアンミラー材料

     

     

    ハートのマークが現れるオブシディアン

     

    レインボーオブシデイアンペンダント→

     

     

     

     

     

    メキシコでは寝ないで一晩中黒曜石を見つめ浮かび上がった映像、形、物なんかをスケッチするアートクラスなんかもあるそうですごく面白そうですね。

     

    さて、どんなイメージを見るのか、、、この石もかなりパワフルに作用する気がしてなりません。

    ちなみに、この黒曜石の産地メキシコには、テスカトリポカと言われる黒曜石の神がいます。

     

     

    2015.02.26 Thursday

    赦しのマーク

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      夢の中で三つの黒点が三角形を示し、そのマークがいくつも空気中に浮かんでいる。




      部屋の中がこんな感じ



      プカプカ。。。

      「このマークは赦しのマークです。均等にあなたの中の3点のスペースを保ち、そのスペースに入ってくるものをいつも流せるようにしておいてください。」

      大事な三点がわからない。

      感情?意識?個?なにがあてはまるのだろうか?


      そういうレクチャーを受けている夢を見た。


      さて、現実。

      道端で、メキシコの宝石商の息子にあった。

      「ところでさぁ、こないだ私がオーダーした石、ガラスにすり替えたでしょ。怒らないから、持ってきなさい私の石。」

      そしたらバツがわるそうに息子はテヘッと苦笑いすると、

      ちょっとまっててと店の奥に行く。



      怒りや苦情なんてのは通用しないし、

      どうせ自分の石なんか戻ってきやしないことはわかっている。



      ただ、この宝石商を営んでいこうとするメキシコ一家に信用がいかに大事か、また、嘘をつくことはよくないと教えたいのだ。

      遠い昔、この国にスペイン人が征服しに来た。家族を守るために自分たちの利益のためには嘘をついても、利益を家に持ち帰れば家族のヒーローだった。

      嘘は、生き抜いていくため、家族を養っていくために必要だったスキルなのかもしれない。


      そんな話を聞いた。


      でも、今の時代は違う。


      裏から宝石屋のボスが現れて、もちろんすり替えなんて、そんなことはしていないという。


      その石というのは

      よりによって

      イングランドフローライト!


      太陽当てたら色が変わるという珍石だから一発で本物かわかる。

      はい。これが本物!




      「みてね、これ太陽にあたるとほら、ブルーになるしフェイクの石はガラスだから色も変わらなければ、よくみるとバブルが入っているでしょ。

      もし、なんかのまちがえでガラスにすり替えたのならば本当のことを言ってちょうだい。

      私は、今後、仕事をお願いしたいのだけど、

      あなたがたと信用をきづいてからでないと取引ができないから。」


      。。。とチャンスを与えてみたけれども、正直に謝ることはなく。


      「どうせフローライトだろ。代わりの石をやるから面倒なことにしないでくれ。」



      の一点張り。


      いらねぇ〜!と心に思いながらも



      「もう一度言います。

      もしあなたがたが、何かの間違えで石をすり替えてしまったのならば、本当のことを言っていただければそれでこの件は終わりにしましょう。

      私は他にも石を持っていますから、石のことは別にいいんです。」

      と穏やかに言ってみる。


      父親が子供たちに過ちを謝罪するということを見せなくてどうやって子供たちは信用の気づき方を学ぶのだろうと思いながら

      ごめんなさいの一言を待つ。





      これは少しだけ浮気を突き詰める妻のような気分だ。


      あなた達、メキシコ人のことは本当に大好きなの。

      皆ってわけじゃないけど、ときどきとってもわかりやすい嘘を、ついてしまうことも含めて、おちゃめでかわいいのだけども、信用問題に関わるうそはダメ。

      社会は信用で成り立っているから!

      という日本の常識は通用しようもない。


      そしたら、そこの店主が裏から石が入った箱をたくさん持ってきて、罪滅ぼしなのかなんなのか、なんでも、好きなモノをやるから面倒なことにしないでくれという。

      この行動こそ、石をすり替えた、決定的証拠になってしまうのに。。。

      (これは、浮気がばれたのを自分が謝ることなく、何かのプレゼントでもみ消しにしようとするのに似ているパターンだ。)

      「いいえ、結構です。私し、たくさんの石を持っていますので、そんな、気をつかわないでください。この石は鉱物鑑定に出します。本物の鉱物であれば何も面倒なことにはなりませんのでご安心ください。私はもちろんあなたがたのことを信用していますから。ごきげんよう。」


      別にガラスだとわかるので鉱物鑑定に出そうとも思わないし、もめる気もない。

      父親は子供達にどう自分たちの過ちを教えるのだろうか?と思いながら店を去った。

      また誰かに同じことをするのだろうか。。。

      それとも、めんどうなことになるのがいやだからやめるだろうか。。。





      三つの三角の黒点マーク:赦し

      間違いを知っていても、受け入れて流す。

      これは無視をするのとはちょっとちがう。

      また、別な事柄があの手この手と自分の中に入ってくるかもしれない。

      でも心を閉ざさずに



      また赦す。



      「スペースを保ちなさい」

      という夢。

      スペースは自分の心を表していて
      何を意味しているのかわからないその3点のスペースをうまく保つことが必要なのだそうだ。

      スペースがあれば流れてゆく。

      そしてまた何か入ってくる。





      そのあと私は

      メキシコの大工のおじちゃんたち7人に手伝ってもらって

      妖精の家づくりを開始した。



      妖精の家の土台。

      「おまえの妖精みたぞ〜」


      無邪気なおじちゃんたちが笑う


      そうだ。私はあったかいメキシコ人達にいつもパワーを分けてもらっている。
      だから、受け入れて赦してゆく。
      2015.02.07 Saturday

      コロンビアホワイトクォーツの夢

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        いろんなクリスタルで夢を受信する練習中。


        今日はこれこの先端に使われているコロンビアのホワイトクォーツ右側に置いて眠る。





        石をもって眠らなくても夢は見るけど側においておいたほうがよく覚えている。


        この日は夜中の12時にメキシコの自宅に帰宅したので爆睡。


        夢の内容はメキシコのギャラリーでお客さんが私のアートを購入するという内容だった。アートは今まで私が作ったこともない何かのオブジェで緑色。

        こんな夢は初めてで、なんだかとても嬉しい気分で目覚めた。



        そして朝、ギャラリーから連絡が入った。



        なんと。。。

        「サプライズでございます。絵が売れましたのでご報告いたします。」





        売れたものは現実と夢の世界では違うけど、こっちは見た夢とリンクしていてサプライズだ。


        題 「ライフ・コンパス」


        夢の中に登場してきたあのお客さんだろうか。。。






        〈コロンビアホワイト水晶夢日記まとめ。〉

        一日前に起きた過去のこと、もしくは誰かが報告したくて報告できなかった最近の出来事を近しいイメージで受信する。



        その他の夢日記



        精神世界
        2015.02.02 Monday

        鉱物受信

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          耳元にクリア水晶を置いて眠った。

          一時間後


          「ジジジジ…」


          ラジオのチャンネルを合わせるような音が脳の中に響き、そのあと、なんだかものすごい早さで言葉が脳の中をながれていった。


          それは異国語のような、宇宙語のような。。。聞いたことのないどこにも属さないような不思議な言葉だった。






          鉱物や水晶は私が中間域と呼ぶ、意識を夢と現実の間の波長にチューニングしやすい。



          疲れているとき、爆睡したいときにはおすすめしないが、

          一定の周波数に、意識を保ったまま、とどまっている状態をキープしやす気がする。。



          だから側に置いたり、クリスタルをもって眠ると眠りが浅くなり、明晰夢や音を聴きやすくなる。

          恐れのないカナシバリに近い状態に入ってゆくのだ。


          人間はそのときに繋がれる波長にチャンネルを合わせる。


          そして夢の映像は受信したものを写だすスクリーンとなる。


          ふれられそうなくらいにリアルなスプーンと一匹の蜂が飛んでゆく。

          眺めながら夢の中にいると気づく。



          ブルー色の鉱物のポイントを眉間周辺の至近距離で眺めている。

          これも夢だと気づく。


          赤と黒のルーレットを見ている。


          いったいどんな意味なんだと思いながら、これも夢だと気づく。


          逆さまのマリアと数字の8。

          これも夢。

          サークル状の文字模様。

          イメージだけの夢。






          「ジジジジ…」


          鉱物受信器はストーリーのない、まるでメッセージカードみたいな夢を受信する。



          精神世界
          2014.07.28 Monday

          蛇と亀

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            ここ最近また激しくいろんな夢を見ている。

            今回の夢日記の内容はカメとヘビを食べてしまうという夢。




            ジャングルなどいろんな場所に行っていろんなものを食べたけど、ヘビとカメはまだ食べていない。


            夢の中では、食べたというよりは口の中へ、動物が歩み寄ってきて生きたまま侵入してきて体に入ってしまったのだ。

            最初にカメが入ってきた。

            甲羅が手のひらほどのおおきなカメだ。


            甲がじゃまして喉を通るのも一苦労。だけど胃におさまった。


            「ふぅ。」


            「やっと落ち着いた。。。」



            「いや、まてよ。」

            私は夢の中で思った。


            「吐き出そう!」


            オエオエやってみたけど、やはり甲が大きくてリバースするのは無理だった。




            なんとそしたら次に


            黄色い蛇が口から入ってきた。

            「蛇 長〜い!」

            喉を通る感覚がまるで胃カメラの検診である。

            「あらやだ。また体におさまっちゃった。」


            そこで、また吐こうと試みる。


            「リバ〜ス!」

            三分の2ほど蛇のカラダを吐き出した所で、蛇が自らのしっぽをトカゲのように切り放ち、こちらに向かって言った。

            「エゴの一部(シッポ)はまだ、あなたの体の中にある。それはいつでも成長する可能性を秘めている。」

            蛇は消えていった。。。


            そして私は夢から覚めた。


            悪夢なのかなんなのか、とにかくわたしの枕はヨダレ三昧。。。(笑)

            蛇やらカメやらを吐こうと試みていたわけだから。


            というわけで、今私のカラダの中にはパワーアニマルなのかなんなのか、黄色いヘビのしっぽと、カメがいすわっている。



            精神世界
            2012.06.21 Thursday

            夢日記をまとめてみました。

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              <クリスタル関連の夢日記>

              ○クリスタルを握りながら眠る
              ○アメジストキャッスル
              ○ペルビアンクォーツ
              ○コロンビアバーコード水晶
              ○ステラビームカルサイト
              ○ゴニアタイトヘマタイト
              ○レムリアン水晶


              (アイテムと夢)
              塩の結晶
              ドリームキャッチャー
              クリスタルスカル
              《夢の中で学校に通う夢》
              学校
              巨人の塗り絵
              授業
              ヨガ《妖精の夢》
              雨のケロッグ妖精
              ネパールの妖精
              《精霊の手術》
              ジャングルの手術
              ペルージャングル
              手術

              《夢電車》
              夢電車
              荷物を送る
              飛行機
              キップ
              宅急便


              友人
              2012.05.26 Saturday

              雨のケロッグ妖精の夢。

              0
                ものすごい雨の音で目が覚めた。

                外は土砂降り、窓の外を見ようとカーテンを開く。

                すると、窓に2列にへばりつく、緑色の物体。。。


                カエル。。。?



                よくみると、頭にボリュームがあり、丸い!



                この後ろ姿、どこか見覚えがあるなぁ。。






                その窓にへばりついた緑色の物体達はなんと、私の制作したケロッグ妖精達だったのだ。



                このあたりで、なんとなくこれが夢なのだなときずく。

                窓の隙間から侵入し、カーテンのレースに張り付いているケロッグ妖精たち。


                それでも、好奇心で触ってみようかな〜。とか思ったりしてみる。



                結局、触る勇気がなかったので、夢の中でケロッグ妖精の可愛い歩き方を動画撮影をした。


                しばらくして、私は、夢からさめた。



                カメラと、製作途中の妖精たちのパーツがあちらこちらに散らばっている。




                「プププっ。職業病だ。。大人になって見る夢ではないな。。。」


                まるで、夢で見た妖精達が窓の外にへばりつきながら2列に並んで自分が粘土人形になる順番を待っているみたいだ。



                雨の日は、窓の外にケロッグ妖精達が大量発生するので、ゆっくり眠りたければ、雨戸は閉めておいたほうがよい。





                精神世界
                2012.01.09 Monday

                クリスタルスカル

                0
                  「インディジョーンズ・クリスタル・スカルの王国」を見た。

                  今週の土曜日テレビで放送するみたいだけど、待てずにDVDを借りてきて映画鑑賞。

                  実は、この映画はじめて見る。

                  ただし、音楽は、運動会とかでよく流れていたので知っているんだけど、この映画こんなに、コメディなかんじだったんだね。

                  もしくは過去に見たことがあったかもしれないけど内容を完全に忘れてしまっていたので、ほぼ100パーセント新鮮な内容だった。

                  あのストーリーの中にさまざまな秘密の真実がちょいちょいと練りこまれているような気がして面白い。

                  映画なんて全部そういうものなのかもしれないけど。

                  最後のシーンなんか、すべての○○が集まって、まるでアセンションだ。

                  やったぜジョーンズ。私はこの映画に隠された人類の暗号を感じるよ。。。

                  すごいぜ!ジョーンズ!(だれを誉めればいいんだ?)



                  と、番組の宣伝はこのくらいにしておいて、話を戻すと。。。


                  なんとなく映画を聞き流していたら「○○ヘッジス」って聞こえてきた。


                  その名前を聞いて、実は、ほんの数日前に、夢か、なにかで頭に聞こえてきた、だれかの名前を手帳に書き込んでいたことをおもいだし、手帳を開くと、そこに書かれていた名前が、

                  「ミッチェル エッ ヘッジス」

                  だれだろう?と思って検索してみた。


                  Mitchell Hedges edge

                  ミッチェル ヘッジス (探検家)

                  エッっていう部分が抜けてヒットした。

                  “中米のベリーズのマヤ遺跡にてクリスタルスカルを発見した人。”


                  さらに驚いたことに、

                  実は今日、中米入りするにあたってのベリーズ入国用のビザとらないといけないと、ちょうど調べていたところだった。



                  クリスタルスカルの真相についてはいろいろあるそうだけど、その場所に行ってみようかな。




                  精神世界


                  2011.11.11 Friday

                  夢をキープする練習

                  0
                    昨晩、眠りについてすぐ、夢の中で誰かの名前を聞いた。

                    それ忘れないよう、手帳にメモった所までの記憶がある。

                    。。。そして朝。

                    夢から覚めて、すっかり何も思い出せない。


                    「何かの名前!」

                    手帳にメモった所までもが夢だったらこの行動はかなりやばいだろう。。。

                    ネットで調べたら何かでてくるかもしれない。

                    そんなことを思いながら、手帳の過去と未来のページをを行ったり来たりしてようやくメモを探しあてた。






                    たしか、とても大事なことをその人から聞いたんだ。




                    名前の発音がカタカナで表記されていてその下に、ヨガのバランスポーズって書いてあった。


                    ”ジャヒス(仮名)ヨガのバランスポーズ”


                    「そうだ。思い出した。」


                    この人から、現実と夢の世界の間であるこの状態をキープする練習として、ヨガのバランスポーズを進められたんだった。

                    最近私がよく居座っている夢の世界は、すごく微妙なバランスで意識をたもっていなければならない。



                    忘れちゃうから!


                    だから、足とか腹筋とか現実(大地)と繋がる部分を踏ん張っていられなければならない。

                    そしたら、ちょいと不安定な世界(不思議なかっこう)でもキープできる。

                    それでヨガのバランスポーズなのだそうだ。





                    夢の世界を自由に飛び回るためにも、グラウンディングは必要。




                    精神世界


                    「ヨガバランスポーズ」で検索するとなにやら面白いポーズがたくさんでてくるよ。

                    2011.10.07 Friday

                    夢日記 ペルビアンクォーツとの対話

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                      ペルーから1ヶ月の長旅をへて、我が家にペルビアンクォーツが到着した。

                      ペルビアンクォーツとは、ペルーのワヌコ近郊でとれるお花のつぼみのような形状のクォーツのこと。(・・・を勝手にそう呼んでいる)

                      一本のクリスタルポイントの周りにいくつもの小さなポイントが結晶して囲んでいる。



                      私はこの結晶の形がとっても好き。

                      ペルビアンクォーツの一つを手に持って、時々目の前でその形状をながめながらフトンに入った。

                      すると、目の前にかざしたペルビアンクォーツの中心からなんともいえない優しい色合いの光が発光をはじめた。


                      「これは、やばいでしょ。。っ。」

                      そして、その光は強くなったり弱くなったりしながらサインを送ってくる

                      「ペルビアンクォーツの精霊。」

                      と、言葉ではないブルーとグリーンの光の挨拶をした。



                      そしてここからが驚きだった。

                      ペルビアンクォーツの私のお気に入りの結晶構造から、そのクリスタルポイントはまったく別な結晶構造の形へと変化を遂げた。

                      それは、説明ができないほどに芸術的で完全なバランスの取れた不思議なクリスタルとなった。

                      「これはおかしい。。。」


                      手の中で石の形が変わるという、あまりにもびっくりした出来事だったので、私は夢と現実の隙間で迷子になりはじめる。

                      さらには、見詰め合うクリスタルと私との次元の境と時間がなくなり空間がリアルに感じられてきた。

                      これは少し金縛りに近い不思議な感覚である。

                      「このままこの場所へいたら戻れなくなる。」

                      石の側面が近づき、クリスタルの中に引き込まれそうになりながらも私は現実の世界へと意識をフォーカスした。

                      そして、

                      無事帰ってきた。

                      手にはペルビアンクォーツが握られている。

                      いったいどの瞬間からあちらの世界へ行ってしまったのだろうか。



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