2012.06.21 Thursday

ペルー・天空の遺跡クエラップとジャングル探検2011

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    2011年ペルー天空の遺跡クエラップとジャングル探検ブログをまとめました。

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    (第1話)ジャングル探検隊 2011.09.08
    (第2話)妖精の家 2011.09.09
    (第3話)レナコの木とターザン遊び 2011.09.11
    (第4話)天空のクエラップ遺跡 2011.09.12
    (第5話)雲の中のクエラップ遺跡 2011.09.17
    (第6話)根の描いた文字 2011.09.24
    (第7話)南米洞窟探検脳の儀式の洞窟 2011.09.3


    女性の旅道 ラフスピ
    ターザンして遊ぶ
    2011.09.30 Friday

    南米洞窟探検 脳の儀式の洞窟。

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      南米の山奥に、あまり知られていないが深さ600メートルほどの大きな洞窟がある。








      普通のライトでは明かりがたりないのか、ガイドのおじさんがエンジン搭載の巨大ライトを持ってきた。





      そして私の額には、小さなヘッドライト。



      「みな、気おつけてついてくるんだぞ!」



      ジャングル探検隊長である私の後ろに架空の隊員達が続く。

      そして、胸のポケットに2匹のアラクルン妖精。








      粘着質なカルサイト系の泥は長靴にへばりつき、足をとられて動けなくなることもしばしば。






      「その水たまりは深さ2メートあるから落ちないように!」




      さらに、頭上の穴にはたくさんのコウモリが逆さまにぶらさがって待機している。








      「おい。あれがなにかわかるか?」





      行く手に現れたのは、祭られた、シバリンガムだった。


      シバリンガムってインド以外にもあったんだね。


      これだけは、コレクターがもっていったり、博物館に飾られていないで大事にこの場所に保管してある。

      きっとそれがいい。




      今もまだ成長途中であるだろうから、成長するときっとこんな感じになるのだろうか。。。







      洞窟の柱。ケーブアンテナ。


      下から生えるケーブアンテナはメッセージを受信するときに使えそう。。



      今もまだ生きているような鍾乳石はすべてが水に覆われて、生命を持っているように思える。







      「おじさん!おおきなキノコが生えてるよ!」


      おじさんが、スペイン語でなにやら言っているのだけど、意味がわからず、


      茶色のおおきなキノコに接近し、フラッシュをたいて塊を写真に収めてみた。



      「カシャ」





      「うわっ!アブネー歯がある!」


      それは、キノコではなく人の頭蓋骨だった。


      「もう。。。キノコだと思って写真とっちゃったよ。」



      いろんなところに、人骨が散らばる国 ペルー。






      なんだか人骨に慣れてきた。


      「昔ここには人が住んでいた。いくつかのガイコツの頭に穴が開いていたのが発見されたことから、彼らはここで脳外科手術(セレモニー)的なことをやっていた。」



      おじさんが説明した。それらの埋蔵品や骸骨、ミイラ、ハニワ系のアイテムは小さく町の展示室にかざってある。






      ぽっかり空いた頭の中から、いったい、何を取り出していたのだろうか。。。



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      2011.09.12 Monday

      天空のクエラップ遺跡

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        以前クスコの町でアルゼンチンの女の子からこんな噂話を聞いた。



        「ペルーの北の方、ジャングルと山の中をうんと歩いていくと山の上にマチュピチュよりも大きな遺跡が見つかったんだって。そこはまだ、あまり人に知られていない遺跡。」

        私の好奇心の塊のワクワク玉がペルーの北の方にびびびびび〜と飛んで行った記憶がある。


        それって天空のクエラップ遺跡のことなのではないか?

        マチュピチュより大きいかは、別として、たしかに山の上にあり、あまり人に知られていない。




        タラポトから、グネグネ道を3時間、モヨバンバの町に到着していた。

        せっかくなので、ついでにしては遠すぎる道をチャチャポヤス行きのバスに乗り、クエラップ遺跡へ向かう。



        ちなみに、タラポトからクエラップ遺跡までは、車で合計10時間以上はかかる。



        グネグネの山道に揺られ、到着した標高3000メートルのクエラップ遺跡はとってもとっても寒かった。

        しかも、霧に雨。。。


        なんだろうこの閉ざされている感じは。。。

        巨大な石垣の結界に守られてその遺跡はあった。



        「なんだよぅ。せっかく来たのに、なんで晴れてないんだよう。」

        暖かな丘の上ののどかな遺跡を想像して、ずいぶんな軽装で来てしまった。

        よく考えたら、さすが、雲の上の遺跡。


        ここは雲の中だということを忘れていた。


        今、私は雲の中。。。

        だから、霧と雨と雲でずぶ濡れ。

        雲の中を、ブルブルいいながら、クエラップ遺跡を探検する。


        ガイドの男の子が、その遺跡に生える薬草をつんでくれた。


        これがクエラップ遺跡の薬草。


        スカスカする匂いがするからこれはスカスカ草となずける。

        のちに、この薬草は妖精チャチャポヤへと変身。

        妖精チャチャポヤ







        3匹だと複数形で妖精チャチャポヤス。


        大きな石垣の中に入ると小人たちが住んでいそうなカワイイ円形状の家が立ち並ぶ。





        と、いってもまだ修復されていないから、屋根がついて勝手に修復された遺跡を想像しながら進んでいく。




        まだ修復されていない遺跡を巡る場合、想像と妄想力が肝心となる。

        つづく。。。




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        2011.09.11 Sunday

        レナコの木とターザン遊び

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          大人になっても、時々、自然の中で真剣に遊ぶことが大切だと思う。




          たとえばそれがブランコだったとしても。。。

          ここに集ったのはジャングルの大人たち。



          顔はおじさんでも、心は子供、裸足でジャングルを平気で歩き、川ではボートも操縦する。

          それで私は、

          「子供おじさん達」

          となずけた。


          妖精でいえばドワーフ系。




          その子供おじさん達の“裸足”が大地や自然、土地やジャングルの精霊界に対する強力な繋がりと絶対なる信頼関係を表しているようでならない。





          小さいころから裸足で遊び、足の裏が固くなり、少しずつ免疫をつけてできる技。


          植物の蔓でできたブランコでターザン遊びを披露してくれる。





          ところで、ターザンってどこのジャングルにいるんだ?

          このポジションは上級者編。



          虹色の光が現れてるね。。。






          大きなレナコの木によじ登って、私も挑戦する。
          (さて、私はどこにいるでしょうか?)



          「この蔓を腰にかけて、足は延ばす、手は平行に!」




          と、言われても、足場が木の蔓だらけで、バランスがわるいし、体のどっかかしらが蔓で引っかかってそう簡単なことではないんだよ。

          ココロの準備とかもあるしね。

          ようやく気持ちが整い、

          子供おじさんが二人がかりで蔓に乗せてくれて、真剣勝負のブランコ遊び。

          「ブラ〜ン」



          レナコの蔓が私を前後に振り回す。

          振り落とされないように、レナコのブランコの蔓にしっかりしがみつく。

          気分はターザン!と言いたいところだけど、小さなころから、ジェットコースターが苦手だった私は、頭が空になり、目が点になった。

          「ア〜アア〜〜〜!」

          っていうターザンの雄叫びをあげる余裕すらない。


          。。。が、ドワーフ妖精のような、子供おじさん達ととレナコの木に遊んでもらって、大満足。


          時々、自然と真剣に遊ぶことが大事。








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          2011.09.09 Friday

          妖精の家

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            到着したのは、踊るようなレナコの木が好き放題に生える湿地帯。



            モンスターみたい。




            “レナコの木は妖精の住みか。”



            そんな想像を、見事、タラポトのジャグルで具現化してくれていた。



            レナコの木の根っこと一体化している階段。

            「妖精の家へようこそ。」




            ウネウネとした木の幹の中に編みこまれるかのように小さなツリーハウスがレナコの木にいくつか設置してある。




            梯子を登って家の中に入る。






            ジャングルの妖精ハウス。

            ここで一晩過ごしたら、一体どんな夢を見るだろう。

            どんな体験をするだろう。。。

            レナコの木は何を語りかけてくるだろう。。。



            そんなことを想像してみる。

            家から根っこがはえた、生き物みたいな妖精の家



            長い人生のたった一か月を木の上で鳥と過ごしてみる。

            そんなのもいい。

            ここに一か月滞在したら、肩から翼が生えてきて飛べるようになるだろうな。。。

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            2011.09.08 Thursday

            ジャングル探検隊

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              お友達がジャングルにお茶しに来た。

              せっかくなので朝早く、ボートにのってジャングルへ向かう。



              「通訳です。」

              現れたのは、皮ジャンに革靴の青年。



              レナコの木の階段を登る通訳さん。



              ジャングルに行くのにたいへんフォーマルなかっこうである。


              独学で勉強したらしく、日本語以外、何か国語も話せる。

              (スペイン語をフランス語に通訳してくれる(笑))


              さらに、ジャングルをガイドしてくれるのは、半そでに短パン、裸足のジャングルガイドさん。


              (裸足で、スタスタとジャングルのぬかるみの中を歩いていくガイドさん。
              そのまわりをモスキートの大群がとりまいている。)


              トートバックのユニークな使い方を披露してくれた。


              裸足でジャングルを歩くのにはきっとわけがある。

              たとえば、エネルギーを足の裏から吸収しているとか、長靴を洗わなくてすむとか。。。

              しかし。。。あんなに、肌を露出して、蚊に覆われながらも、破傷風やマラリアなんかの心配もなく、ほとんど、あまり刺されないというのはきっと別次元にいるからだろう。。。


              全然モスキートの存在を気にしていない。
              蚊と別次元。。。!




              と、勝手に解釈。


              みな、好き放題のファッション。



              それがそれぞれが存在する、世界やさまざまな次元を象徴しているよう。


              雨が降り、吸水タイプの不思議なレインコートを身にまとう。






              泥沼に足をとられ、私の足は泥まみれ。。



              つづく。。。



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              2011.08.02 Tuesday

              ヤグワ族蛇のワンド

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                忙しい都会のペルー人、パロサントスがイキトスに遊びにきたので、再び、ヤグワ族の町に遊びにきた。



                「やっぱり、イキトスは女か酒だよなぁ。。。」

                「そう?呪術かアヤワスカじゃないの?」

                夜な夜な、ディスコで踊りあかし、せっかくジャングルにきたのに、いままで一度もイキトスを観光したことがない、なにしにきたのかさっぱりわからないペルー人。パロサントス。

                「女とか酒とかばっかり言ってないで、せっかくイキトスにきたんだからヤグワ族と踊りなよ。」

                そういってヤグワ族と躍らす。。。フフ。おかしい。。。ヤグワ族ディスコ。

                笑いをこらえてパロサントスを撮影する。






                以前にはなかった大きなドーム型の家が完成していた。








                長老が笛を吹いてくれたのだけど、今日は詰まっているみたいでうまくいかないようだ。



                「ね、これどう?すごいの作ったんだけどさ。」

                青年が蛇のワンドを持ってきた。



                「すごくすてきだけどさ。。。」

                ヤグワ族の作るのはだいたい日本に持って帰れそうにない。。

                それは吹き矢に蛇の皮を巻きつけて作ったもの。

                「ヘビのワンドみたい!すてき!蛇の吹き矢!」

                以前売ってたサルの顔のペンダント(骨)はだれかが買って、売り切れなようだった。

                ヤグワ族のお店


                「また面白いの作ってよ。」

                私はヤグワ族の子供から木の実のブレスを買った。


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                2011.08.01 Monday

                首狩り族の、絶対に怖いと思う店。

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                  イキトスの町でいろんなお店を見たけれど、絶対に怖いと思う店がある。

                  なんだろう。。。風水的にもこれはどうなんだ?というお店がこれ。



                  首狩り族のお土産なのか、天井からぶら下がるのは無数の首。

                  壁にも並んでいる。



                  もちろん生首ではない。

                  木を彫刻して作られている。

                  使っているのは、もしかしたら本当の人の毛かもしれない。


                  表情もニコッとしているものはなくって、無表情。

                  「これは、なにかのプロテクションなのでしょうか。。。?」

                  きっと悪霊から身を守るためとか、なにか強力なお守りなのかと思って聞いてみたけど、そういったことはないらしい。

                  単なる首狩り族の刈った首のオブジェお土産用?

                  いろんなお店で見かけるということは、需要があるからなのか。。。?



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                  2011.07.27 Wednesday

                  言葉。

                  0
                    また最近、夢を頻繁に見るようになった。



                    (↑面白おかしい出来事が起こりますように。っていうアバウトなお願い事をワヌコクリスタルのグリットで作ってみた。)

                    「大きな大きな博物館級の根っこが発見されて、その長いロープのような根っこを、とぐろのように巻きながら地面の穴に収納するという作業を夢の中で終えた。。夢を見た。」



                    そして現実。


                    「もしもし?呪術師のアグスティンですか?今日ってアヤワスカの授業するんでしたっけ?」

                    …とスペイン語で言ったものの回答がまったく理解できない。

                    呪術師アグスティン:「○▽◆■!」

                    私:(あ!しまった!電話かけたものの、私スペイン語わからないんだった!)

                    そんなやりとりを何日か繰り返し、


                    いよいよスペイン語の必要性を感じ、勉強することにした。


                    ここには学校がないので、ホテルに先生を呼び、午前中2時間勉強。

                    私にしては、珍しく、1週間はつづいている。






                    …が、テストをしてみたら頭には決して入ってないことが判明。



                    いいんだ。

                    言いたいことがいえるようになろう。


                    で、あとから通訳してもらったら、新鮮なアヤワスカの木を探すところからはじめなければならないらしい。。。

                    道のりは長いな。。。

                    また、ジャングルに入っちゃうのかな。。。

                    日本に帰ってしまうよ。。

                    そんなことを思う。

                    アヤワスカの木




                    アヤワスカには今まで見たところ3種類くらいあって、
                    輪切りにするとフラワー型のカワイイやつ。
                    マリポサと呼ばれるチョウチョ型の模様のやつ。
                    アヤワスカネグロと呼ばれるほかのものよりも黒い色をしたものがある。
                    これは煮出すと強いアヤワスカのエキスがとれるという話。

                    それと、グリーンマンという妖精がいるけど、そのバージョンでアヤワスカマン。輪切りにされたアヤワスカの木表面にスピリットの顔が浮かび上がって見えるもの。

                    これはなかなか売ってはくれない。
                    お守りなんだって。

                    他には、エクアドルで見た、メス株とオス株アヤワスカ。
                    メスの木にはポコンポコンとコブのようなものがついている。

                    ほかにもブラジルのものやらペルー、エクアドルなど国によっていろいろなアヤワスカがある。



                    アヤワスカの精霊は、女性だとか、男性だとか、みんなの見るビジョンが違うのだけど、黒人の姿であらわれるんだって。


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                    2011.07.24 Sunday

                    妖精関係

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                      人間を妖精や精霊だと思って関わってみる。

                      そうすると、人間関係がいくらか楽になる。



                      私と違うエネルギーを取り入れ、違う生活をしていて、違う時間の流れを持つ、異次元の存在。

                      「妖精だからさ。。。」

                      そういうことにしておけば、自分の常識にあてはめたり、干渉することもない。

                      どちらが、正しい、損した、得したという、人間のルールを、取り払うと
                      少し離れたところから、第3者的に観察してみることができる。

                      したがって腹をたててもなにも解決しないことに、腹を立てエネルギーを消耗する必要がない。

                      今、私しにもっとも必要なスキルである。

                      この精霊関係の能力を取得すると、とても便利。

                      いろんな存在のよい面と、上手につきあっていけば可能性がうんと広がる。

                      また、相手の悪い面が出てきてしまったときのよい対処法なんかも勉強しておきたい所である。

                      対等な立場関係がいちばんよいエネルギーをお互い交換できる。

                      そのためには、相手を変えようなんて思ったらダメ。


                      それは木の妖精に川で泳げと言っているようなものである。

                      怒るのは当たり前である。

                      できないのである。

                      木の妖精は木の妖精。川の妖精にはなれない。



                      魔法の呪文…
                      「へぇ〜そうなんだ。」を唱える。


                      いったん自分の中でその存在をそういうものであると認めてあげる。

                      「おれ、オマエをダマス。。。」
                      「へぇ〜そうなんだ〜。そういう妖精なんだ〜。」

                      「おれ、今日は仕事しない。」
                      「へぇ〜そうなんだ〜そういう妖精なんだ〜。」

                      「おれ、オマエに偽札わたしちゃう。。。」
                      「へぇ〜そうなんだ。偽札かぁ。。。そういう妖精だったんだぁ。。。」

                      …と、いう練習を人間でしている私。

                      ここにきて、初めのころは、その行動、日本では通用しないぞ!とばかりにいちいち怒りちらかしていた。


                      が、ここにきてそれが、疲れてきた。



                      「なんで嘘つくんだよ。。。なんでそんなに仕事が遅いんだ。。。ナマケモノだなぁ。。。」

                      なんて不平不満ばかり並べていたけれど、

                      妖精ライライ種は性格として嘘つき。偽札の魔法を使ってくるので注意が必要だ!

                      妖精ノロノ〜ロ種は基本的にゆっくりした時間の流れを生きている。

                      妖精ナマケン種は、重力が人間の数十倍のしかかってるからダルそうにしているのはしょうがない。

                      と妖精人形を作りながら思うことにしている。

                      日に日に増殖していく私の部屋の妖精達を、いったいホテルのそうじの人はどんなふうに思っているのだろう。。。



                      ジャングルの魔法の授業。

                      人間関係も精霊関係も、よくもわるくも、深入りするとものすごいエネルギーが流れてくる。

                      てなわけで、ジャングルで精霊とうまくやっていくための精霊関係を勉強中です。



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