2011.02.09 Wednesday

ツーソン最終日

0
    いよいよ今日は買い付け最終日。

    フリーシャトルバスのドライバーのおじさんと顔見知りになったのはいいのだけど、みんな同じ服装にサングラスかけた中肉中背で、実は、いまいち区別がついていない。

    ブルーロードコース担当のドライバーさんとか、パープルロードコース担当のドライバーさんとか。

    とにかく私の中で色分けしている。

    ちなみに、お店の店主にもニックネームを付けて回っている。

    真珠を売ってるミスターパール氏。
    スペクトロライト販売をしているミスターフィンランド・スペクトロ氏。
    屋台でケバブを売ってるミスターケバブ。
    イエロー色の防寒具を着てオパールを売っている人はミスターイエローマン。


    そう、今日また不思議なドライバーに出会った。


    「あんなドライバーそりゃ、ないでしょ。」

    中をのぞいてみると、なんとわざと剥製をこんな風に飾ってる。

    アメリカンジョークなのか、さすがアメリカジョークの質が高い。

    そんな中見つけた本日の宝の石。



    なんと、アフリカ産の高品質サンストーン。

    私がフェアリーダストと呼んでいる、カラフルなキラキララメがたっぷり入っていて、透明度が高い。

    アフリカでこんな綺麗なサンストーン採れるんだ。フフフ。

    そこに、パロサントスから電話。

    「君の友達は、どうしてシャーマニックとか、サイキックとかスピリチュアルばっかりなんだ。友達はみんなシャーマンなのか?」


    私:「なんだろうね。そういえばけっこう周りの人達やお客さんとか、関わりがある人達みんなそんな感じだよね。そうだ、こんどジャングルのシャーマンの所にホームステイしたいから友達に、聞いといて。」

    パロサントス:「あぶねーよ。悪いヤツいっぱいいるんだから。」

    まぁ、そうだろうけどね。たぶんだいじょーぶ。

    ペルーで再開することを約束する。







    ブログランキングに参加中
    精神世界
    2011.02.08 Tuesday

    もうすぐ帰国します!

    0
      最後の最後まで石の買い付けで動きまわった。

      こんなにこの町で、徒歩で歩く人はいるだろうか?というほど、ツーソンの町を歩き、(デイズインから、ラキンタ、ラマダ、インスイーツ、コンベンションセンターは私の徒歩圏内である。)無料のシャトルバスではおじさん達と石の話でもりあがった。


      今年の目標でもある、ヒップアップに石の買い付けはどれほど効果てきだったか証明しようと、イルチャンとミーア氏に、ジーンズの後ろ姿を見せると、


      「そのジーパンいけてない。ボヨボヨ。中途半端。絶対そのジーパン捨てなさい!」

      とダメだしされ、ジーンスショップに連れて行かれる。
      そこで、同じデザインのジーパン2枚も買わされ、ホテルのトイレで着替えさせられ、そのうえ、ちゃんと捨てたことを確認。
      そして今、私のヒップはおかげさまで、いけてるのである!

      「ヒップアップしたから、これで、買い付けのとき、ほんの少し安く買えるはず!」

      そんなにいけてなかったのか、私のコンフォトブルなユルユルジーパン。

      どうやら、二人は私の上着にも文句があるらしいが、それはまた今度として。。。

      つけまつげが、まだかろうじて残っているミーア氏が、石が安くなる、フェロモンの魔法を伝授してくれた。

      私のつけまつげはあと、3本くらいしか残っていないので、その魔法が使えるかは謎である。


      そろそろ帰国の日が近づいてきた。


      で、鉱物達を大事に梱包してゆく。


      ここで、ちらっと、どんなのが入荷するかというと、

      ケーブパール(洞窟真珠)


      模様つき洞窟真珠


      あとでペンダントにしてからね。

      メキシコオパール


      アメジストドームの中に生えてくるカルサイトとか、


      最近発見されたばかりの鉱物2種。

      あとは、アバロンパールやパールシリーズなどなど。。。


      どうぞお楽しみに!









      ブログランキングに参加中
      精神世界
      2011.02.06 Sunday

      洞窟の妖精 CAVE PEARL(ケーブパール)

      0
        昨日は海の妖精、自然に形成されたアバロン・パールに出会い、今日は、聖なる木のスピリット、パロサント樹脂を求めて歩きまわった。

        夕暮れ、もう帰ろうかと思ったその時、私のアンテナがある丸っこい、白い物体を捕らえた!

        「ケーブパールじゃん!」

        ほしかったんだ〜これNHKのワンダー×ワンダーで洞窟の特集していて、そこで、洞窟の中の、あのポタポタと落ちてきた雫で削られて真ん丸くなったカルサイト系の石。


        もう、洞窟にも行きたいし、生き物みたいな、ケーブパールも見てみたいとずっと思ってた。

        なんか、洞窟の妖精の卵って感じで、洞窟保護のためか、多分、日本では手に入らないやつ。



        イングランド産のケーブパール



        白いのとか、ちょっと模様があるのとか、色がついてるのとかいろいろある。

        それでね、思ったんだけど、部屋にいる地底の妖精、なんと手のひらにケーブパール持ってた!



        小さな手の平に乗ってる、白い丸っこいのなんだろう?ってずっと思ってたんだけど、これってもしかしてケーブパールだったんじゃないかと。。。。

        やったぁ!洞窟の妖精の卵見つけちゃった。


        ブログランキングに参加中
        精神世界
        2011.02.05 Saturday

        パラレルワールド・ツーソンジェムショー

        0
          ナミビアでアメジストファントムクォーツが発見された。

          そして2日前入荷したそう。


          小さめのアメジストポイント。

          このなかからキレイなファントムが入ったものを探しだす。




          すごいグットタイミング!

          このエリアはサイキックな人達が多いので、エネルギーに惹かれて買っていく人が多いんだって。



          次に訪れたのは貝のお店。

          それも、めったに見つからない、自然が作り出した、とっても貴重なアバロンシェル真珠を見つけてしまった。

          人口真珠っていうのはよくあるそうなんだけど、自然が作りだす奇跡に、私のアンテナはビビッと反応したのだろう。



          「3つだけ見つけたのよ。一つは私が持っているの。もう一つは主人。そしてもう一つはこれよ。」

          それは、コロッとした丸だまではなく、シェルと一体化しているもの。

          幻想的ななんともいえない色を発している。

          「溶けた真珠玉みたい。」

          海のエレメントの虹色の玉。



          (石の買い付けに来たんだけど、自然が作り出した宝物として、これには惹かれる。)


          悩んだあげく、


          結局、アバロンの真珠をホテルに持って帰って眠っている私。。。

          そして夢を見た。

          とても大事な自分の一部のようなものをを勇気を持って守るという夢。

          それは母なる愛であった。


          「そうかぁ。アバロンシェルはこの虹の玉を大事に守っていたんだね。分離してない自分の一部だったから。」

          アバロンシェルの気持ちを体験したようだった。

          それから私は、パラレルワールドのツーソンミネラルショーに潜入したもよう。


          ショー会場を歩き回ると、いたるところで、不思議なものを売っている。

          そのへんは、実際のツーソンショーと変わらない。

          私は、屋台でなんだか不思議なものを食べたのを覚えている。

          夢の中で、ペルー人のパロサントスからパロサントの樹脂を買った。

          そこで目が覚めた。

          手にはアバロンシェルの真珠。



          夜9時半、パロサントスに電話をかける。そういえばお茶する約束してたんだった。


          「夢の中であなたからパロサントの樹脂を買ったんだけど、もしかして入荷した?」


          パロサントス:「入った。明日とりにきて」

          海のエレメントの次は木のエレメント。あすは、パロサントスの店に行く。



          ブログランキングに参加中
          精神世界
          2011.02.05 Saturday

          地底の妖精・ルートピープル発見!

          0
            地底の住人の仲間を発見した。



            地味なこの種の妖精達は、ときおり、ツーソンミネラルショーの鉱物達にまぎれこんで現れる。

            もう亡くなってしまったおじいさんが製作したものだ。

            足の裏に30ドルのタグがついてる。

            私が、「連れてきて!また連れてきて!」

            とせがむもんだから、お店の人が連れてきてくれた。

            「納品書の品名になんてかく?」

            「ルートピープル!」

            そっか。彼らはずっと前から、地底妖精だったんだ。



            部屋で、地底の妖精達とペンダントを製作する。



            →新作ペンダント










            ブログランキングに参加中
            精神世界

            2011.02.03 Thursday

            石の買い付けツーソン

            0
              今日はとっても寒い。

              昨日までパーカー一枚で外にでれたのに、今日の私はエスキモーである。


              かっこが変わると、人格も変わる私。そもそも、寒くて機嫌が悪いだけといえばそれまでなのだが。。。。


              私:「WHO ARE YOU!」(おまえはだれだ!)

              店員:「パトリックだ!」

              私:「宝石商にはとてもみえないかっこをしているのはなぜだ!」

              高級なオパールを売っている店なのに、上から下まで、装備はヒマラヤ山頂といった感じである。

              店員:「おまえは、今日のエスキモーのかっこをしていたほうが、カワイイぞ。」

              私:「そうかそうするよ。じゃあな、パトリック!」

              今日の、業者達はこの寒さでいつもと違う。

              寒くて、売るほうも、買う方もその気がないのでこんな感じである。


              魔法の杖の先端ポイントによさそうな、コロンビア産のレムリアンを発見した。


              帰国したら魔法の杖教室で使うよ。






              ブログランキングに参加中
              精神世界
              2011.02.02 Wednesday

              南米ジャングル会議

              0
                昼はジェムショーですてきなクリスタル達を探しまわり、夜はペルーのパロサントス(仮名)とホテルのロビーにて南米ジャングル会議。

                「もうさぁ、マチュピチュなんて5回もいっちゃったよ。」

                さすが、ペルー人スゲー!

                一生に1回行けば充分なのに。

                「私、観光地はいいからさぁ、まだ未公開の遺跡とかそういうところに行きたいんだけど。あるんでしょ、そういうところ。」

                パロサントス:「ある。イキトスのジャングルの奥地だけどいい?」

                私:「いいよ。帰ったらさ、ジム通って鍛えておく。スペイン語も。だからさ、調べておいて。」


                パロサントス:「おれ、リマのゴールドジムに通ってた。」

                私:「私、大塚のゴールドジム通ってた。」


                南米ジャングルミーティングは南米に生える薬草の話やら、ジャーマン、クリスタルスカルの話で盛り上がる。

                パロサントス、未開の遺跡調査中。。


                ブログランキングに参加中
                精神世界



                2011.02.01 Tuesday

                聖なる木パロサント。

                0
                  南米に生息する聖なる木パロサント。
                  燃やすととってもいい香りがする。

                  とある、テントで、そのパロサントをサンドペーパーで磨く青年を発見!

                  「いいね。その木。パロサントでしょ。」

                  石も好きだけど、聖なる木とかハーブとか香もだいすきなのである。

                  「もう、6時間も磨いている。」

                  ペルーっぽいその青年はパロサントをピカピカに磨いてペンダントを作っているところだった。。。

                  「ところで、ペルーの人?」


                  ときくと、「日本。」

                  「アーユージャパニーズ?」

                  もう一回聞いてみる。

                  「YES。」

                  「リアリィ?ミー、トゥ。」(本当?私も。)

                  どこから、日本語に切り替えたらいいのか、

                  もう一度、再確認のため、簡単な日本語を、カタコトを話す外国人バージョンで話しかけてみる。

                  「ニホンジンデスカ?」

                  「ソウデス。ダイクデス。」
                  とってもまぎらわしいその青年は、どうみてもペルー人に見える。

                  その青年から、パロサントをもらい、次の日、知り合いのペルー人にオーダーしてたパロサントグッツを買いに会いに行った。

                  と、いっても会場は広い。

                  こんなとき、呼びたい人を呼び出すにはこれが一番だ。


                  目の前に積まれていた、パロサントの木片をガバッと掴み、持ち上げる。

                  「メール見た?」

                  後方から、日本語を話すペルー人がやってきた。
                  さすが、パロサントマジック。


                  こんど、はペルー人の顔した、ペルー人で巧みに日本語を使いこなす。


                  「もってきたよ。パロサントグッツ色々。」

                  話は、南米アマゾンのイキトスのジャングル話やシャーマンについての話で盛り上がる。


                  「よし!あしたジャングル行きの予定をたてよう。」

                  そういってこの日はろくに石の買い付けもせず、精霊パロサント達をたくさんかついでホテルに戻った。

                  そういえば、私、パロサントという精霊の木にどれだけ動かされたことか。。。

                  そもそものはじめのパロサントとの出会いはセドナのイルちゃん家。

                  それからペルーのクスコ、そしてジャングル。。。。
                  ペルーでパロサントのお香を作って日本。

                  そしてまたアメリカにきている。




                  ブログランキングに参加中
                  精神世界


                  2011.01.31 Monday

                  ツーソンでの買い付け(エジプトの石)

                  0
                    ラジオ体操第3が流れてきそうな、すがすがしい朝を向かえ、誰もいない公園を散歩した後、ショー会場へたどりつく。




                    「今日は何に出会うのかな。」

                    そこに飛び込んできたのはエジプトの砂漠で取れる鉱物や隕石達。


                    リビアングラス隕石は、エジプトの砂漠で採れる。


                    ゲビュカミュル隕石(←なんども発音練習させらえれたけど無理。)エジプトの砂漠に落ちたメティオライト隕石。


                    スライスしたもの。

                    そしてこの「エヘン虫」みたいな鉱物も、リモナイトというミネラルのあと、ピュライトとマーカサイトがくっついた、ヘマタイトの一種。



                    変な形で気に入ったエジプトの石。

                    太古、この石はエジプトでどんな風に使われてきたんだろう。。。

                    その1、シュリケン。
                    その2、敵の進入を防ぐためにばらまく、プロテクションの石。
                    その3、つぼ押し。
                    その4、クリスタルヒーリングにグラウンディング用として使う石。。。


                    夕方、ミーアクリスタルのミーア氏と、セドナドルフィンのイルチャンとの、長老会議に出席した。

                    ミーア氏は、妖怪キヌカ氏のセカセカ動きをなんとかする担当で、イルチャンはそれを、ホワーンとした母なる愛で見守る人である。


                    そして今回の議題は「つけまつげについて。」


                    妖精とか、妖怪とか撮影するのが得意そうな二人が、私の美しき奇跡のワンショットを撮影しようと試みるが、9割がた、ミイラか、妖怪みたいに写っちゃって失敗に終わる。


                    「なんで〜キヌカ氏いつも変な顔になっちゃうの〜。」

                    まったく失礼しちゃう。

                    賞金だすからちゃんと撮ってよ。

                    だが、そういう顔だということを、そろそろ認めざるを得なくなってきた。

                    ホテルに帰り、


                    今後起きてくることを、色々考えながら、エジプトのエヘン虫達を両手に持って眠った。


                    そして、下半身が、汗だくになって目覚める。

                    「やばい。おねしょしたかも。」

                    トイレで確認。

                    「違った。えへへ。」

                    さすが、スーパーヘマタイト、エヘン虫。

                    やってくれるじゃん。

                    明日も何が起きるか楽しみ!



                    ブログランキングに参加中
                    精神世界


                    2011.01.30 Sunday

                    石と夢

                    0
                      夕方4時、私はまだ朝食にありつけていなかった。

                      「あーおなかへった〜!」

                      そんなことをブツブツいいながら入り込んだお店。

                      おじさんが、なにやら、ニヤニヤしてこちらに近づいてきた。

                      「ジャンピング、ビィーンじゃないか?!」

                      「ああ!おじさ〜ん!」(実は分かってない。それには長い長いわけがあるので、過去の、ジャンピングビーン伝説を読んでね。

                      →魔法の種 私のジャンピーングビーン伝説

                      とにかく、昨年のデンバーショーで撒いた、「魔法の種」の噂はもはやツーソンに達したというわけだ。


                      「YES!I AM ジャンピングビーン!」

                      そういい残すと、はずかしくなり、店をでる私。


                      石の買い付けからホテルへ戻り、気を失うかのように眠った。

                      ベットの周りには買い付けた石達が散らばって、独自のグリッドを作り上げていた。


                      そして、ちょっとやばかったのは、その配置に使われていたモルバダイトという隕石の一種。

                      案の定、私は、ぶっ飛んだ夢を見た。


                      夢の中で、気絶して、倒れた姿を上から客観的に眺めている自分がそこにはいた。

                      (まずいな。これ、まじ、どうしようかな。)


                      そこへ、現実の世界へ引き戻してくれる聞きなれない電話の音。


                      「ルルルルル。。。。」


                      私の意識はホテルに戻ってきた。

                      こんなグットタイミングで電話をかけてくるなんて、あの人しかいない!

                      そう思って電話をとる。

                      「ハロハロ?」

                      私を、現実世界へ連れ戻してくれたのはミーア氏である。

                      「非常によいタイミングで電話くれてありがとう。もう少しで、モルバダイトに完全に憑依されて、向こうの世界から戻れずにやばいところだった。」

                      と、言いたいところを省略して、「憑依されて危ないところだった。」と告げた。

                      実はミーア氏も今ツーソンにきていて、この町のどこかにいるので明日お茶でもしましょ。なんて話をしていたのでその約束。

                      お茶とは、基本的に、買った石の自慢をして解散するという恒例行事である。

                      電話のあと、現実の世界へ戻ってきた私は、ホテルで買い付けた石でアクセサリーを製作し始める。


                      妖精のフェアリーダストを散りばめたようなサンストーン。
                      さまざまな細かい色の粒子の集合体みたいだ!




                      そこでこんな言葉が浮かんできた。


                      「見えない存在が感じられるようになると、それは、光やキラキラした色。

                      光や色がいっぱい集まって、密度がこくなると人間にも確実に見える固形に

                      なる。それが、形や色彩をもった鉱物。」


                      「妖精の卵だ!」と思って思わず買い付けてしまったオパール。

                      オパールは遊色と言って、傾けると、光の当たり方によりさまざまな色彩を変化させる、妖精達のいたずらのような、何色とも捕らえがたい、不思議な色を放つ宝石。






                      明日も、宝探しに繰り出します!




                      31日お昼いよいよ結果発表!みなさん投票どうもありがとう!
                      ラフスピhttp://woman.tabisuma.jp/contest2010/








                      ブログランキングに参加中
                      精神世界

                      Profile
                      ▼魔法のアイテムを探す旅
                      ●制作日記
                      ●2014〜作品制作ブログ
                      ●夢日記
                      Selected Entries
                      Categories
                      Recent Comment
                      Search this site.
                      Others
                      Archives
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM