2010.09.26 Sunday

デンバーで見つけた石

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    デンバーショーのホテルの一室。

    不思議なクォーツを発見する。



    見た目はスモーキークォーツなんだけど、

    輪切りにスライスされた石達はアンバーブラウン色に輝いている。


    ポイントの一つを、ライトにすかして中を覗いてみる。



    きれいなアンバーブラウン!

    スモキークォーツは知ってるけど、アンバー色のクォーツは初めて見た。

    ここでは、レッドクォーツと呼ばれているらしい。


    「三年前にカザフスタンの小さな鉱山ポケットでとれたんだ。
    そこでしかとれないクォーツなんだよ。」


    小さなクォーツの粒はアンバーみたいにツルンと光っていた。

    2007年に地上に上がってきた石、カザフスタン産のアンバークォーツ(レッドクォーツ)


    http://rootpeople.net/?pid=23652287




    2010.09.20 Monday

    石、色々買いました!

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      今日はデンバーミネラルショー最終日。



      ペンダント用の石を中心にいろいろと面白い石達を買い付けました。



      (ペンダント系)

      クリソコラクォーツ系がいいの、はいっています。

      サンムーンストーン(オススメ)
      ロイヤルブルームーンストーンやレインボームーンストーン
      ブルーアベンチュリン
      マラカイトクリソコラクォーツ系
      エメラルド
      ロシアのロードクロサイト(カッコイイヤツ!)
      スターローズクォーツ
      スギライト
      モルダバイト
      レインボーオブシディアン
      ラリマー(キレイ!)
      クリソプレース
      インクルージョンアメジスト
      クンツァイト
      スミソナイト
      ピンクトルマリン
      アンバークォーツ(レッドクリスタル)
      カヤナイト
      レピドナイト
      モルガナイト


      その他
      ペトリファイドウッド
      クジラの骨(ノースカロライナ州)
      イルカの骨(ノースカロライナ州)
      コードクォーツ
      ロシアアメジスト(スペシャル!)
      キャンドルクォーツ(これもすばらしい!)
      レインボーハーキマー(キラキラ!)


      お楽しみに!

      2010.09.18 Saturday

      魔法の種

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        今日のショー会場は鉱物や化石、アクセサリーなんかが一緒になっていて大きな会場だった。

        午前10時、一斉に子供たちが入り口から入ってきて、あっという間に会場は歩けなくなった。


        ふと、今朝の夢を思い出した。

        夢の中で、「こんどお菓子おごるね。」って子供たちと約束してた。


        まさかね。


        学校で授業の一環なのか、用紙に20番ぐらいまで振ってあって、鉱物の名前を書き込んでいる。

        覗き込んでみると、「アイオライト」

        さすがアメリカ。

        その年齢にして、そんなマイナーな石をチョイスするなんてすごい。

        ブースが子供たちでいっぱいでお店の人は、商売にならなくてかわいそうだけど、その熱気がすごかった。



        そんな中、子供たちに紛れて、大喜びしている大人がいた。

        私である。

        化石や骸骨の展示に混ざって、子供の教育シリーズコーナーがある。




        なんてったって、なにもしていないのに、ぴょんぴょんと、飛び跳ねる魔法の種がそこにはあった。

        (対象年齢3歳から。)そう書いてある。

        「なんで?なんでなの?」

        ナンバーか振ってある、サークルの中心に種をおくと、種が、ピョコピョコと動き出し、やがて数字を指し示す。

        その後も動きつづける。

        なんて不思議な魔法の種。

        私は、たくさ〜ん買った。あとでその数を暴露します。(笑)

        こんな愉快で、しかも占いまでできて私を楽しませるアイテムはなかなかない。

        鞄の中で種がはねて、プラスチックケースをカチカチ鳴らす。

        シーンとした鉱物店で、カチカチカチカチ。。。。。


        「ごめんなさい。この音、飛び跳ねる種なの。」


        お店の人にあげると、初めてみたらしく、飛び跳ねる種を見てとてもよろこんでくれた。(もちろん説明書も)

        (ところでこれ、動くから、日本にもって帰れないじゃん。生きてる種だし?)

        私としたことが、オバカさんだった。

        検疫でこの動き回る種達がパスするはずがない!

        そこで思いついた。


        この、魔法の種を子供たちにプレゼントして回るしかない。
        (石の買い付けにきているのにいったいなにしてるんだろう私。)



        「ねぇ君達、ジャンピングビーン、ただだけどいる?」

        とまったく不審者である。

        「あ!ジャンピングビーンだ!」

        子供たちの中では、意外と有名で、喜んでもらっていってくれたし、家族ずれのお母さんからは、えらく感謝されてしまった。

        そして魔法の種は、30個(笑)あっという間になくなった。


        すると、むこうから、女の人がやってきて、


        「ねぇ、あなた、ジャンピングビーン私にもちょうだい。」

        わたしはもはや、ジェンピングビーンを会場で配る人になっていた。

        自分があと、遊ぶ分の数個しかのこっていなかったけど、持って帰れるわけでないし、このワクワクした気持ちを全部あげちゃおうと思った。

        ポッケからさいごの魔法の種を渡す。

        「ほんとにありがとう。日本語でなんていうのかしら。」

        「いいのよ。」


        もうこの会場にはこれない。
        ジャンピングビーンと言うニックネームがついていそう。

        私は、今日子供たちに、お菓子ではなく、魔法の種(ちゃんと説明書もつけて)をおごった。



        「はぁ。。。。」(自分のオバカ度に反省。)



        世の中には不思議なものがたくさんあるけれど、これほど好奇心をそそる面白いものはない。

        魔法の種の正体はあまり知らない方がいいと思うけど、知りたい人は、メキシコトビマメで検索して。

        子供は楽しめると思うけど、大人は決してほしいという気分にはならないと思うよ。

        だけどね、魔法の種(ある意味での)は見かけによらず、私をすごく楽しませてくれた。


        ありがとね。
        2010.09.17 Friday

        コロコロしたナゾの生き物

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          2時間ほど、夜の時間に眠ることができた。

          そして夢をみた。

          子供達7人くらいと飴玉みたいな丸いお菓子を分けてもらってたべながら、
          「わかった。今度、お菓子おごるから。」

          そんなことを約束させられた。

          すると、耳元の左側でガサゴソと紙をめくるような音がしてうるさくて、気になりはじめ、意識は宿泊先のホテルの部屋へと戻ってきた。

          「うるさいなぁ。まだ、眠っていたかったのに。。。」

          昨日読んだ本が左側にある、それが何者かによって動かされたのだろうか。。。

          すると、両手に乗るくらいの、まるっこくてちいさくて、太ってコロコロした黒い生き物が、私の左側からベットの上にやってきた。

          「あら、ヤダ。まさか、ネズミ?」

          大事な食料と、(カップラーメンとかですが)私が、かじられないか心配になって、そんなに動きが早くない、コロコロしたナゾの丸いものの存在を追う。

          ネズミでもモグラでも、チュパカブラでもない。

          その、まるいモノは、私の布団の上を動きまわったあと、頭の上へと移動して消えた。

          私は、キングサイズベットに寝ていたので、ホテルの4つもあるマクラを次々にひっくり返し、そのアニマルっぽいものを探した。

          「ガタ。」
          こんどは、重い音がした。

          マクラとベットの隙間に、昨日買ったお城っぽいアメジストを立てかけておいたのをすっかり忘れていた。

          “このお城に住んでいるコロコロした生き物。”

          眠いので、そう決め付け、捜索を打ち切った。

          明け方4時。

          たったさっきまで、ホテルの人に、「部屋に丸っこいコロコロした動物が出るので部屋を変えてください。」と言う気まんまんだった自分がおかしくなった。


          石がはいっているバックの上にオーブ




          ひまだったので、額にカメラを当てて撮影してみたら面白いのが撮れた。

          2010.09.17 Friday

          ライターとキャンドルクォーツ

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            アメリカにきて2日目なのに、時差ぼけで、夕方の3時に寝て、夜の7時におきるという、おかしな生活時間になっています。

            それで、逆立ちしたり、ストレッチしたりそれでも時間があまっちゃって、真夜中、なにをやってるかといえば、ペンダントの製作。


            だが、大事な小道具、ライターがないことに気づく。

            この付近にはコンビニがなく、そのためにタクシーでライターを探すわけにもいかず。。。

            ふと、すれ違った、店員さんから、タバコの匂いがしたことを、見過ごさなかった。

            「すてきな、カルサイトですね。ところでタバコすいます?ライターを探しているんだけど、どこで売っているか知りたくて。。。」


            カルサイトから話をむりやりライターにもっていって失礼かと思たけど、

            「ガソリンスタンドだよ。ぼくは今、調度二つもってるからあげるよ。」

            そういって、タバコも吸わず、買い物もしていない私に、ライターをくれた。

            「ありがとう!」

            私は、思わぬ所で「火」を手に入れた。

            ライターを手に入れた私は、ロシア人ディラーが多く集まる場所へ迷い込む。

            洞窟みたいな部屋には、なんだか珍しい形状をしたクリスタル達があふれていた。


            その中でも、とっても気になった形状のクリスタルを発見し、そっと手に取ると、首に結んでいたペンダントがスルリと胸元から外れた。


            「これください!」

            そのクリスタルは、白くって、一つの大きなクリスタルポイントに小さなクリスタルが密集した美しい形状の集合クリスタル。
            表面には小さなクリスタルの結晶が覆いかぶさるように付着していた。

            ポイントの先端にはいくつかの侵食によってできたであろう、逆三角形のようなギザギザ模様。




            これって、もしかしてキャンドルクォーツ?

            ライターを手に入れたあと、私は、暗闇に光を灯す石、キャンドルクォーツを手に入れた。

            他にも、ロシア産の石達は、すばらしく綺麗だった。




            アメジストの表面をアポフィライトが覆って優しくキラキラと輝いている。


            2010.09.16 Thursday

            デンバーミネラルショー初日

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              デンバーのミネラルショーにやってきた。

              やっぱり石を見るとうれしくなる!

              子供づれの、メキシコ人のお母さんが、白い布を張ったテーブルに、レインボーオブシディアンのオブジェを並べ始めた。

              「レインボーオブシディアンのルースを探しているんだけどない?」


              お母さん、英語が通じない。


              (思い出せスペイン語)と私は念じた。

              「えっと。。。ドンデ・エスタ、 ユア、ハズバンド?」

              あまりにもとっさだったので、“オブシディアンのルース”の単語が分からず、その部分が“あなたの旦那”に、急遽変更となった。



              5分まってくれセニュリータといわれ、待つこと5分、オブシディアンの旦那が綺麗なレインボーオブシディアンをドサドサと運んで来てくれた。


              その中から輪ッか虹が綺麗にでているものを探しだした。


              そして、次の会場へ


              次に気になったのは、ペトリファイドウッド。



              木が化石化したものなのだけど、店員さんは、なぜかお爺さんが多い。

              棒状になっていて魔法の杖がつくれそうなものを数点見つけた。


              「この化石は、コットンウッドで、これはウィローの木の化石。」

              虫眼鏡でよくみると見分けることができるのだそう。


              「木の根っこの化石をさがしているんだけど。。。」


              「これらの木の化石は地中のすごく深い部分からとれるから、どれが、根っこでどれが幹かはちょっとわからないけど、細いものの方がねっこの可能性が高いかもね。」

              ペトリファイドウッドのおじさん達はきっと同じ一族なのではないかと思われるほど、木の化石達への愛情を感じる。

              ピンクとか、ブルーとかじゃなくって、その年輪模様の少し地味なペンダントがすごく似合っていた。







              2010.09.15 Wednesday

              デンバーに来ています!

              0
                石の買い付けでデンバーに来ています。

                素敵な石達を見つけて帰りますね。

                それにしても、アメリカの入国審査、とっても厳しいおばさんだった。

                「おとうさんとか、お母さんとか、お友達とか、あなたを、引き受けてくれる人いないの?」

                「いません。」(私の英語力の問題なのか、子供だと思われたのか。。。?)

                「なんの仕事してるの、そんなんで、アメリカに来れるくらいのお金あるの?
                いったい、今所持金いくらもってるの?あなた、以前もアメリカに1ヶ月も滞在してるけど、何してたの?」


                …と、ねほりはほりの質問攻めにあい、「入国させてよ。とにかく。」

                と心の中でつぶやきながら、おとなしくしてたら無事に入国できました。



                さてさて、今日からお楽しみのデンバーミネラルショーです。

                日本の石を胸にぶら下げて、いざ出陣です!
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